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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党1964/03/03

46衆議院 地方行政委員会 第16号

○村山(達)委員 わかりました。ですから、かりに言っても、消費者物価あるいは生計費にはほとんどノミナルなものであるということだけは、どうもはっきりしたもののように思います。それから現在、この軽油の用途別消費量が年回どれくらいあって、それから用途別にどのくらいになっておるかということはおわかりでございましょうか。いまのバス、トラックとか、こういう運送用に使われているものと、その他のもの、大体おわかりでございましょうか。

自由民主党1964/03/03

46衆議院 地方行政委員会 第16号

○村山(達)委員 ありがとうございました。時間がありませんので、ほかの税目につきましてはまた後日に譲ることにいたしますが、大体いまお話をずっと聞いたところで、今度の減税はその規模におきまして、またその内容におきまして、特に住民税関係ですが、全く画期的な税制改正だと思うわけでございます。非常にけっこうなことだと思うわけでございます。 そこで最後に一つお伺いしたいのは、市町村税の制限税率が、固定資産税にいたしましても、それから住民税にいたし…

自由民主党1964/03/03

46衆議院 地方行政委員会 第16号

○村山(達)委員 私の本日の質問は、これで終わらせていただきたいと思います。

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 御指摘のように、日本の税法は必ずしも簡明だとは申しがたいと思います。ただ、その内容、その複雑さという場合に、二つの問題を分けて考えなければならぬと思っておりますが、一つは、内容がこまかくなっているという問題と、それから法文の形あるいは形式的な体系がむずかしくなっておる、この二つの問題があるわけでございます。 内容の問題につきましては、これはだんだんやはり社会経済が日進月歩をして参りますと、そこで課税の公平とかい…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) さようでございます。

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 私で答弁できる限りやります。

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) ただいま御指摘の点も、税法が非常にむずかしいということと関連しつつ、同時に、税務執行をやっております税務機関の態度の問題でございます。この点につきましては、実は国税庁発足以来非常に意を用いておりまして、私の知っておる降りでも、大きく打った手といたしましては。大体三つぐらいあるかと思うのでございます。 一つは、それ以前では税のいろいろな解釈に関するいわゆる通達、これは部外秘とされておったわけでございますが、昭和二…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 御指摘のとおり、負担率、これは国税、地方税を含めての国民所得に対する負担率を見てみますと、昭和九年−十一年の平均は一二・九%、三十八年度では二丁五%程度でございまして、この間相当の負担増の形が出ているわけでございます、ただ。戦前のこの九年−十一年と申しますのが、御案内のように、公債収入で約四割くらいまかなっておった。今日ほとんどそのことはない。ここの違いが大きくありますのと、それから何と申しましても、一人当たり…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 御指摘のように、今度は利子、配当につきまして一種の特別措置を提案いたしているわけでございます。これは政府の税制調査会では、御案内のように、主として所得税の減税、それから法人税の減税を中心に考えておったわけでございますが、利子、配当につきまして最近の経済情勢から何らかの手を打つ必要がある、しかし同時に、課税の公平をできるだけ阻害しないような方策を講じつつやる必要があるというところで、今度の提案になったわけでござい…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 今政務次官がお答えになったとおりでございまして、現在の税制調査会に対しまして内閣総理大臣の名前で諮問が出ております。その諮問の内容は、今後の日本の安定的経済成長に即応した中央地方を通ずる税制の体系はどうしたらいいかと、こういう諮問が出ております。鋭意、この観点で現在なお検討中でございます。任期は大体来年度一ぱい程度でございますので、そのころまでには大体この答申が出ると、かように存じます。

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 諮問の内容は先ほど言ったとおりでございますが……。

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) そこで、問題点としてどんな点があるかということは、政府のほうから参考資料に出しておりまして、それがスケジュールに組まれながら、現に審議を進めておるという段階でございます。今申し上げました減税の問題につきましては、日本の負担率というものが一体どうであるかという問題として取り上げておるわけでございます。その場合に、直接税、間接税の配分の問題、それから地方税と国税の税源配分の問題、これは財政問題もからみますが、そうい…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) この前持っていた資料は、月俸でいっているわけですが、今手元にありますのは、これは年所得でございます。同じものを別に調理したものと思いますが、この前たしか三十万円までの階級のところを、七・六八、それから言ったと思います。十万から三十万の……

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 二万円以下というのは、月俸で申し上げましたが、今ここでは年俸で出ておりますから。資料は同じデータから作ったのですが、一番下の階級では、年間所得十万円ですから、大体十五で割っていただければいいのです。三カ月賞与ですから。これで言いますと、十万円ということは六千円というあたりでございましょう。これは一七・六%。それから、十万円から二十万円まで、これも十五で割っていただければよろしいわけですが、その辺で一〇・九八とい…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 先ほども申しましたように、諮問事項全体としては、個々の税目ではございません。大きな項目としまして、将来の安定的な成長に即する税制改善、今はこういう問題でございますが、間接税はもちろんその中に入っているわけでございます。

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) まあ非常にむずかしい問題でございまして、間接税が逆進的になるということは、まず間接税の性質上通例あり得ることでございます。ただ、間接税の税目によって、その間接税の逆進の度合いが非常に違うことは御案内のとおりでございます。日本のような間接税体系をとっている国では、おそらくラテン諸国よりはまだ逆進性がおそらく低いであろうというふうに考えるわけであります。その点が、一方において直間の比率を考えるときに、どう考えるかと…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) これも調査会で検討すべきあれでございますが、今われわれの時点でいいますと、去年実は一割、二割、三割という税率を一挙に一割まで持って、いったことは、御案内のとおりでございます。で、間接税の減税につきましては、去年実は大掃除をした直後の段階でございます。この時点に立ちまして、ほかの税とのバランスを見て、この入場税を今直ちに撤廃すべきであるという結論に到達しておるというところではございません。今後のやはり検討問題であ…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) これは課税最低限の全般に関する問題、そのうちの基礎控除の問題でございますが、基礎控除によりますと、所得者本人について幾ら控除するという税制を組み立てることが、その時点において合理的であるかという問題であろうと思います。で、われわれ、さしずめまあ見ておりますのは、最低生計費とは申し上げませんが、かなり切り詰めた生計、質素な生計でございますが、そういう生計費にできるだけ、それが課税標準となって、結果としてそこから税…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) 現在のやり方はこういうやり方だと思っております。それぞれの家族構成を見まして、そこでまず食料費計算を理論計算するわけでございます。所要カロリーが大体性別、年令別に分かれております。それにつきまして、現在の消費者物価を基準にすると、一定の献立を前提にいたしますが、比較的まあ栄養はあるけれども、ぜいたくではない献立を考えまして、これで食料費としてはそれでまかなえる。あとは実際の家計調査から得られましたエンゲル係数等…

大蔵省主税局長1963/03/29

43参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(村山達雄君) あるいは設明の仕方が悪かったのかもしれませんが、これはそのほうの専門家に、所要カロリーが出ておりますので、献立を作っていただくわけです。大体この献立ならやっていける、栄養には事欠かないという献立が出て参ります。そのために、その所要材料、費用を、そのときの消費者物価ではじいて参るわけでございます。光熱費であるとかその他のものは、すべてエンゲル係数によって表わされるわけでございますが、そのエンゲル係数のとらえ方は、…