村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 それからやはり同じような問題でございますが、ただし書きの納税者数は現行一体何人くらいおりまして、ことしの改正によりまして納税者がどれくらい減るか、それから来年度においてどれくらい減るかという点が一つ。 それから標準世帯を考えてみまして、給与所得者で夫婦子三人くらいのところで、ただし書き団体、いろいろございましょうが、平均的なところをどこでもけっこうでございます。まず、いまのただし書きをとっておる平均的なところでどれくら…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 今年度のベースでけっこうです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 納税者はたいへんな負担軽減になるわけでございますが、そのことは、同時にまた一方当該市町村の財政収入の問題にすぐ移るわけでございます。なるほど五年間は経過措置によりまして、国がある程度減税補てん債でもってまかなっていきますが、平年度化した場合には、原則としてはそこの市町村の自力でやらざるを得ない。もちろんそれまでの間には交付税のいろんな改正もありましょうし、単位費用の改定もあると思いますが、現在の財政収入の中でこれによる…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 それもけっこうでございますが、それが全体の財政収入の中にどのくらい響くのであろうか。たとえばいまの秋田県のその町の八三・九%、それは全体の財政収入の中にどのくらい響くのであろうか、こう聞いておるわけです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 私の心配しているのは、ここでは平均はほとんど問題ではないのでなかろうか。超過課税をやっている。納税者の負担は非常に重い。したがって、そこでは住民税のウエートが高いのではなかろうか。それが従来の本文方式に比べまして七倍とか八倍とか非常に高いところもある。それが二年間でそこまで持っていく。それによる減収割合というものは、平均ではちょっとはかれないものを含んでおりはしないか。徐々に、五年間の経過期間がありますが、これはいずれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 先ほどただし書き方式をとっているものについて伺いましたが、それは団体数でどのくらいあって、そのうち不交付団体でただし書きをとっているものはどのくらいあるか、それからその中で一・五倍をこえているものの数字はおわかりでしょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 わかりました。 それから減税補てん債の問題でございますが、これの償還期限あるいは利率等につきまして、いま検討されている段階でもけっこうでございますが、どのような案があるんのでございましょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 その場合三分の二は国から元利補給するわけでございますが、三分の一は基準財政需要の中に織り込んで普通交付税で処理することになっておりますが、ピーク年次におけるその元利償還金は、いまのこれでいきますとどれくらいになるのでございましょうか。また、そのピーク年次もあわせてお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 いまの百七十二億というのは総額でございますか、この三分の一でございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 この市町村負担分の三分の一につきまして、かつて特別交付税でやったらどうかというようなお話もあったんですが、最終的には普通交付税になっているわけですが、なぜ普通交付税でまかなうことにしたか。私はまあ直観的にいって非常にけっこうなことだと思うのでございますが、念のためにそうした理由について明らかにいたしておきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 時間の関係がございますので、次の税目に移りたいと思います。 次は固定資産税の関係でございますが、今度固定資産税の評価がえに伴いまして調整が行なわれたわけでございますが、今度の調整によりまして増税が行なわれてないということを国民の前に明らかにする必要があると思うのでありますが、いかなる措置によってそれが押えられるのでございますか、具体的に明らかにしていただきたいのでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 いまのお話でわかりましたが、そういたしますと、逆に言いますと、農地については、個々の農地によりましょうが、場合によっては実質的な減税になるものさえあるということが言えるのでございましょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 今度の固定資産税の調整措置は、この次の固定資産税全般にわたる、再検討の時期までのいわば経過的な調整措置と理解しているわけでございますが、今後に残される問題が非常に多いものですから、巷間いろいろ取りざたされるわけでございます。この点につきまして、政府部内の税制調査会における論議でも何でもけっこうでございますが、いろいろな調整案らしいものが言われていると思います。そのうち、おも立ったものについて、御披露して差しつかえないも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 固定資産税は、大きな問題は全部将来に残されておるものですから、おそらく今度の措置に関する限りいろいろな意見がございましても、大勢としてそれほど大きな異論があるとは思えないわけでございます。これを本格的に軌道に乗せることが一番むずかしい問題だと思われます。そのために私は基礎データをぜひ固めてもらいたい。またわれわれもそのデータを見せていただいて、いろいろ今後気がついたところを申し上げたいと存じておるわけでございます。 時…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 そうすると、全般的に見ますと、こういう小売り価格に占める軽油の税負担の割合は、今度の増税分を含めても各国に比べて低いということ、それから特に同じ日本のガソリン税の小売り価格に占める比率に比べて低い、それから各国では、ところによって違いましょうが、大部分はガソリン税と軽油引取税の税額が一致しているところのほうがむしろ多いだろうと思うのでございますが、日本ではまだ軽油引取税のほうが今度の増税分を含めても低い、こういうことが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 次に、今度の軽油引取税の二割、二千五百円の増徴の経済に及ぼす影響がどうなるかという点について、少し検討を重ねてみたいと思うわけでございますが、これによりまして軽油の小売り価格に響くと考えるかどうかという点が一つポイントだろうと思います。それで最近における小売り価格の推移のようなものがおわかりでございましょうか、できれば創設当時からずっと改正のポイント、ポイントのところの小売り価格の推移がわかっていれば非常にけっこうだと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 いま小売り価格の時期別の動きはわかりましたが、原油価格はおわかりでございましょうか。そのうちのフレートの部分がおわかりかどうか……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 いまのものを見ますと、原油価格はやはりずっと下がっておるようでございます。これはCIF価格ということになりますね。しかし、いまのお話のデーターに間違いなければ、小売り価格はずっとこの改正の時期、時期に上がっておるというふうな結果が出ておると考えます。ですから、今度の二千五百円が——最近における原油価格の動き、あるいは国内生産の状況によっても違うかもしれませんが、まず従来の例でいいますと、全部または一部くらいは上がるかも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 トラックはわからないですね。いまバスは全部はね上がると、それでその利益の中で吸収しなくちゃならぬとすると三分の一強——まあ二分の一と三分の一の間くらいになるわけでございますが、これは相当交通量の増大その他があるとしても、相当のものになると思われますが、トラックのほうはわかりませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村山(達)委員 その場合この分が小売り価格にはね上がるといたしますと、しかも料金抑制が完全にきいたといたしますと、まあいえることは、トラックよりもバスのほうが影響度が高そうだということが、いまの指数から出てくるかもしれません。しかしいま見られるように、相当大きな影響度がございますから、今後経済が好転して、だんだん料金の抑制ということもそんなにやかましくいわれなくてもいいような事態になりまして、かりに料金にはね返らすとすれば、今度は消費…