村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○衆議院議員(村山達雄君) こういうことです。いまのを端的に答えますと、これは生活問題のためにやっているわけじゃない。
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○衆議院議員(村山達雄君) 簡潔に申しますと、税理士の業務とそれから職業会計の業務は違います。片方は税務に関する問題でありまして、もちろん会計がわからなければだめでございますが。独立して会計業務は十分成り立っております。それから、業務のうちどちらが中心かと申しますと、監査、証明よりも、一般に自由職業でありますいまの残されている分野、自由業務のほうが、大体、生活でいいますと大部分を占めておるのでございます。これをほうっておきますと、この法…
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○衆議院議員(村山達雄君) 生活に困るというのは、いまこれを使わなければ、やらなければあすにも困るという意味ではないのでございますが、ただ計理士という名称は四十年間の歴史を持っておりますし、やっておりますので、相当の信用もついておるわけでございます。そうして今後も、この法律がなくても使えるわけでございますが、一般の方もまた使えるわけでございます。そうして一般の方が使いますと、第三者はやはり名称でもっていくわけでございます。計理士制度がど…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 いまの耐用年数のきめ方というのは、通常の修理をしつつ経済的、物理的にもつ年数をきめておるわけでしょう。だから、もしふろ屋さんのほうで帳簿がずっと出ておって、この部分は修繕費だ、この部分は改造費だと出ておりますね。改造費は資本的支出だということで、建物のたった年数はおよそわかっておると思うのです。何年に建築しました。あとは修理費と改造費ですね。いま、かりに十五年ときめられておって、それが十五年以内で経費支出も認められな…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 これはふろ屋さんに限らぬけれども、中小企業の課税の問題というのは非常にむずかしいと思うのです。せっかく青色申告があるのだから、業種別に青色申告がどの程度普及しておるのか、それから、白色の人がどうして青色になれないのか、それから、白色の人がどんな帳簿組織で、また、どんな内容の記帳をしているのかということをやはり概括的にとらえていくことが、税務行政をやっていく上で必要じゃないかと思うのです。それから一方、標準率にしても効…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 ふろ屋さんの場合、青色申告の特典は専従者控除くらいしかないかな。償却なんかありませんし、たなおろし資産はなし、退職給与の引き当て金もなし、専従者控除くらいで、あとはないでしょう。ただ、やれば経営の合理化になるから、単に税金対策でなく、経営対策として、経理を通じて合理化しろというのが唯一の説得力になるかな。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 営庶業で……。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 いまの問題に関連して、今度は現金主義でかまわないというのは、あれは前々年の所得が七十万円以下だったかね。それでその場合、所得計算がそうであれば、青色申告の記帳も、七十万円以下のものについては現金主義でいいことになるのかね。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 そうすると、いままでのむずかしさ、つまり、青色申告が普及しないというのは、資産、負債関係の発生関係に立ちますから非常にむずかしいといわれておったのですが、それがほとんどなくなるということだね。だから、帳簿は非常に簡単になるかわりに、今度は正確であるかどうかという認定が実にむずかしくなるわけだな、発生主義でなくて現金主義だから。しかも、お客さんは日常来る人なんだから。これは、言ってみれば清水の舞台から税務当局は飛びおり…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 いまの二つの問題、特に最初のほうのやつはほんとうに研究するというんだけれども、ほんとうにまともに研究してもらいたいと思う。相当緩和できるところは何とか緩和してあるんじゃないかと思うが。だから、いままでどういう事案について利益を失ってきたか、それを実態的に調べてみて、気の毒かどうか、あるいは、悪意であったかどうかということをケースによって見ればよくわかりますので、まずそれを見ればおのずから答えが出ると思う。だから、第二…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 いまの税務の執行か、あるいは税制上か知らないが、取引の関係で、もしやられると商売をとめられる、それでどうしても言えない。仮定の話だが、いろいろな状況から考えてみて、税務官吏は、確かにこの人はリベートを出したに違いない、ばく然と、心証としてそういうふうに思っている。ただ、商売の関係で言えないというときには、課税はどうするのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 認めないで、そしてその人に課税するというたてまえになっているわけですか、税制上、税務執行上。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○村山(達)小委員 この心証があったかどうかということの判断が、なかなかむずかしいわけですね。
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○衆議院議員(村山達雄君) 租税特別措置法の修正案が衆議院において全会一致で可決されましたが、その修正案の骨子並びにその提案の理由について、提案者を代表いたしまして簡潔に御説明したいと思います。 今度の修正案は、租税特別措置法六十一条、すなわちこれは協同組合の財政的基礎を確立するために、所得のうち資本金の四分の一に達するまで留保したら、その留保金額の二分の一を損金算入いたしまして、それによる軽減税額を基礎といたして財政的基礎を確立しよう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第12号
○衆議院議員(村山達雄君) ただいまの一千万円以下に限定するのは、中小企業基本法に抵触するという意味で一千万円をこえるものは排除されたのかというお尋ねでございますが、法律的に別に抵触するわけではないと思うのでございまして、入れましたのは、中小企業との競合の問題から難色があったという経緯にかんがみまして――通常これは小売りでございます。そこで中小企業基本法でいうところの小売りの段階における中小企業というのは何であるかということになりますと…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○衆議院議員(村山達雄君) ただいま議題となりました修正案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 修正の案文はお手元にお配りしてありますので、朗読は省略さしていただきます。 修正のおもな内容は次の二点であります。 まず第一点は、長期譲渡所得に対する課税に関する修正部分でございます。御承知のように、政府の原案におきましては、今後個人が三年以上持っております土地、建物等を売ります場合に、漸次現在の二分の一課税方式を重課してい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○衆議院議員(村山達雄君) まず、前段のほうで、売り惜しみによって、今度は新しく実需で住宅を買う人が非常に困りゃしないか、こういうお話でありますが、ここにありますのは、今後買う人が売る場合の話でございます。しかも、長期譲渡所得でございますから、今後買いまして三年以内に売りますれば、この改正とは関係ございません。現行法でも全額課税になるわけでございます。で、半額課税の利点を利用いたしまして、四年目以降に売る分について買いあさりを押えようと…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○衆議院議員(村山達雄君) 格別衆議院段階ではその問題は論議されておりませんが、長期譲渡所得の今度の改正は任意的な思惑買いを押えようというわけでございます。現在の住宅居住用財産の買いかえも、これはもう任意であろうがあるいは強制であろうが、何でもよろしいわけでございまして、譲渡所得を発生、その身がわりとして新たに買えばいいわけでございます。おのずからその目的とするところが違いますので、特に居住用買いかえの場合にははずす必要はない。かりに強…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○村山(達)委員 ただいま議題となりました修正案について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元にお配りしてございますので、朗読は省略させていただきます。 修正のおもな内容は次の二点でございます。 第一に、ただいま同僚の渡辺委員からも問題になっておりました長期譲渡所得に対する政府原案でございます。ただいま渡辺君からも詳細にその点をついたのでございますが、第一に、これがはたして地価対策上意味があるのか。従来引…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○村山(達)委員 ちょっと関連して御要望申し上げておきます。 私は今度の新潟震災につきまして、新潟市並びに周辺の市町村をずっと見て回った一人でございますが、特に感づきましたのは、今度の災害におきまして政府の打ちました手は、いまだかつてない非常な迅速な手を打たれたと思います。この点は非常に御同慶にたえないわけでありますが、ただ、末端に行きますと、一つは市町村当局並びに住民の方々は、政府の打たれた手がよくわからないのでございます。このことは…