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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/10

84参議院 本会議 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 総理から大体お答えいただきましたので、残された問題につきお答え申し上げます。 まず、税の徴収不足がずいぶん出ているじゃないか——確かに、五十年十億、それから五十一年十三億と、巨額のものが出ておって、本当に申しわけないと思っておるわけでございます。私たちは、いま申告納税制度でございますので、一方におきまして、納税者に対していわば啓蒙宣伝を一生懸命いたしております。もう一つは、内部事務といたしまして、各種の資料を取…

自由民主党大蔵大臣1978/04/10

84参議院 本会議 第14号

○国務大臣(村山達雄君) 議員から御質問ありましたのは、住宅関係予算が使い切れないで不用が残っておるにもかかわらず、防衛庁予算の方は完全消化で、しかも国庫債務負担行為までやっておる、どういうわけかと、こういうことでございます。 住宅関係予算は、御案内のとおりに、主として人口の急増地域で関連の足の関係とかその他が伴わないために、どうしても不消化になりがちになっております。この点は深く反省いたしまして、そういうところにはつくらないように、そ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/07

84衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(村山達雄君) 青山さんは、総合エネルギーの重要性にかんがみて、いまあります特別のいろいろな財源あるいは特別会計を総合して、総合エネルギー会計のようなものを設けたらどうか、こういう御意見でございます。 御承知のように、現在は、エネルギー対策財源といたしましては、石炭、石油については原重油関税が特定財源としてあります。なお、石油につきましては追加いたしまして、今回、石油税の創設をお願いしているわけでございます。これらはそれぞれ同…

自由民主党大蔵大臣1978/04/07

84衆議院 大蔵委員会 第22号

○村山国務大臣 いま山口次長から答えましたように、手数料は原則としてはやはりコスト主義でやっておるわけでございます。物によっては間々少し割り引いたり割り増ししたようなものもございますが、原則はコスト主義でございます。したがいまして、この問題がインフレを目指しているなどということでは全然ございません。むしろわれわれはインフレに対しましては最も警戒しているわけでございまして、いかなる場合でもそれは社会的に非常に不公平であり、また経済を根本か…

自由民主党大蔵大臣1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) これはむしろ通産省から答えてもらった方が適当じゃないかと思うんだが、共同だからあるいは町方に入っているのかもしれないなといまちょっと思ったんでございますが、詳しくは通産当局の方から答えてもらいたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) いま円高によりまして、いわゆる円高差益の出ている企業もございますし、逆に円高によって非常に苦しんでおる企業もたくさんあるわけでございます。財政のパイプで申しますと、円高の差益は当然法人税なり所得税でこれはそれぞれの額が吸い上げられまして、歳出というパイプを通じましてやはり国民に還元されるわけでございます。 しかし、いま一般に言われておりますのは、その財政のパイプを通じてのことではなくて、直接価格を引き下げること…

自由民主党大蔵大臣1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) これは私少し鈴木さんと見解を異にするわけでございますが、これは消費税でございますから理論としては石油コスト、原油コストに入っていくわけでございますが、先ほど申しましたように、実際の価格で言いますと二、三千円下げているわけでございますので、実際の感覚から言いますとそれほどのことはないであろう。一方、総合エネルギー調査会で言っておりますように、今後石油その他総合エネルギー対策というものは相当巨大の財政資金を必要とす…

自由民主党大蔵大臣1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) これは恐らく、政府の意見というよりも、政府の諮問委員会の各委員の意見のばらつきが出ておるんだろうと思うのでございまして、それはそれでそれなりの意義があるだろうと思うのでございます。 ただし、一般的に言いまして、今度のようなことで消費が減退するかどうかという問題は、やはり多分にその需要の強さとそれから負担の重さで判断せざるを得ないと思うわけでございます。私たち、率直に今度の三・五%――実は〇・五%分は関税の方から…

自由民主党大蔵大臣1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(村山達雄君) このたびは、とりあえずは石油対策のための財源ということでございまして、従来の石油開発に加えまして、大きく備蓄の問題が入ってきたわけでございます。しかしいまおっしゃったように、総合エネルギー調査会では、単に石油という問題だけではなくて、新エネルギーあるいは代替エネルギーの問題も検討しているわけでございます。したがいまして、それらのことを十分に頭に置いて、今後必要な財政措置もあり得るということを考えているわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 強いて申せば、酒税確保という点におきまして、両者が共通の目的を持っておるということであろうと思うのでございます。 もう一つは、何と申しましても、法案の数はできるだけ少ない方がいいということも裏にはあるかと思いますが、実質的な点では、両者は酒税確保という目的で一致している、こんなことでお願いしているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 関連してお答え申し上げます。 さっきお話しになりました、どうして食管でやっているのかということでございますが、これはいろいろな機会にそういう議論が行われているわけでございますけれども、やはり自主流通米の制度に乗っかるべき性質のものでございますし、自主流通米が発足したときに一番自主流通米を使ったのも実は酒米であったのでございます。その後いろいろな経過がございましたけれども、今日でもたしか六十万トンぐらい使っておると思うので…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 これは経緯がございまして、自主流通米制度ができるまでは米は割り当て制度であったわけでございます。したがいまして、その割り当てに基づくところのいわば造石権と申しますか、それを担保にして実際は市中から金融を受けられたわけでございます。ところが今度は、一挙に自主流通米になれというわけでございまして、要するに、米の需給関係が緩んできたものでございますから、むしろ米の消費拡大の方が中心になりまして、そして食管制度の方から、自主流通…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 いわゆる円高差益の還元の問題につきましては、政府は努力をしておるわけでございますけれども、物によっていろいろ還元の仕方が違うということもまた事実なのでございます。 端的にあらわれておりますのは石油の円高差益でございますけれども、いま大体キロリッター当たり二千円から三千円ぐらい下げているということでございます。しかし、電力につきましては、御案内のように、原価計算の基礎は二年間ぐらい見通してやっておるわけでございますので、い…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 三月二十五日の関係閣僚会議におきまして一つ決まりましたのは、いま通産当局からお話がありましたように、五十三年度の輸出の数量ベースは五十二年度の実績とほぼ同じにするように、行政指導で、グローバルでございますけれども、やっていく。これは何よりも輸出を減らすということがやはり成長率に大きく響きますし、また、下手な規制をいたしますと保護主義的な問題が各地に起きるということを心配いたしたのでございます。 そういたしますと、なかなか…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 何と申しましても、これは輸入の拡大が中心問題になると思うのでございます。やはり輸入数量をふやさなければならぬという問題が中心になってまいります。今度の拡大政策である程度のことは望み得るわけでございますし、それからまた、価格とも関係してくるわけでございますけれども、その両方をにらみ合わせながら今後の施策を立ててまいるわけでございますが、何と申しましてもいま即効薬のありますのは、自然に輸入がふえるという分を除きまして、緊急輸…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 まず対外的に関する、特にアメリカに対する認識の問題について申し上げます。 為替相場の変動というものが、やはり為替の需給関係を最終的には反映するという基本論については、だれも異論のないところであるわけでございます。しかし、最近におきます円高あるいはマルク高あるいはスイスフラン高という問題は、反面考えてみますと、それらの通貨に対してドル安になっておるという、裏返して言いますとそういうことであるわけでございます。そこで、基本論…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 いま日銀総裁がおっしゃったこととほぼ同じような考えを持っております。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 先般の米独間でもってスワップの、従来の二十億ドルというのをさらに二十億追加した件でございまして、日本との間にはそういうスワップの拡大ということは行われなかったのでございますが、それにつきましては、私は、特に円を軽視しマルクを重視したというふうには受け取っていないのでございます。アメリカはもう御案内のように、ほとんどがドル建てでございます。そして外国通貨のうち、シェアは非常に少ないのでございますが、聞くところによりますと、…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 アメリカ自身も、ドル安の原因がどこにあるかということはよく知っておりまして、具体的に言いますと、やはりエネルギー法案がまだ通らないとか、あるいはみずからの輸出努力が足りないとか、いろいろなことを言っているわけでございます。そうしてまた、アメリカ自身も、かつては雇用問題が中心でございましたけれども、やはりドル安の関係で輸入物価が上がってきておりまして、インフレ問題が徐々に大きな問題になっているわけでございますので、だからア…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 三つ御質問があったのでございますが、円高と内需の問題との関係、それから産業構造の変革と内需拡大の問題と申しますか、それはさっぱり今度の本年度の予算に計上されていないじゃないか、大きな問題はその二つかと思います。 確かに円高の問題というものは、内需拡大というのは何と申しましても円ベースで考えるわけでございますから、どう考えましても、今度の円高がデフレギャップを生ずるという意味では、内需拡大にはかなりむずかしいという問題があ…