村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(村山達雄君) あるかないかわかりませんが、私は不適当だと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま議題となりました石油税法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、今後予想される石油対策に係る財政需要に配意して、新たに原油等に対して石油税を課することとし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきまして、その大要を申し上げます。 まず、石油税は、原油及び輸入石油製品を課税物件とし、国産原油については採取者、輸入原油及び輸…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 自由円預金の問題は、これは外国からの投資家がやるわけでございます。為替銀行の方は自分のファイナンスをつなぐためにどれだけ輸入するかということでございますが、私たちが知っているのでは、いま為替銀行の外国からの借入残高は漸減しております。自由円預金は残念ながらややふえているわけでございます。先般自由円預金につきまして増加分については一〇〇%の積み増しをいたしたのでございますけれども、それにもかかわらずやはり円高のメ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いま自由円預金が少しふえておるということ自体、それは多少は関係がございますけれども、全般の中から言いますともうボリュームとしては問題になりませんから、むしろそれは結果であって原因ではないと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、増加枠を五〇%から一〇〇%へ上げたわけでございますから、それ自身一つの行政指導でやっているわけでございます。一方におきまして短期の債券の取得を禁止したわけでございまして、その方の影響の方がずっと強くあらわれてございますから、全体の短期資金の流出入を見ますと、流入ははるかに減っておる、全体としてですね。ですから、私は、自由円預金がふえたということについては全体としてはそれほど大きく評価することはな…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) これはまあ様子を見ながらいくわけでございますが、まずまず本来でありますと日本は内需を拡大するということからいいますと為替は自由化するというのがもう本則でございます。緊急避難としてやっているわけでございまして、いまのところこれ以上強化する考えは持っておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 昨年の十月のときは御承知のように行政措置でもって六・二%、それから四年目以降六・七にしたわけでございますが、今度法案が通りまして、それで十月にさかのぼりまして六・二%の分は五・五%、それから六・七の分は六・二%にいたしたわけでございます。しかも融資枠の限度外二千万、五百万というのは働いているわけでございますから、今度のさかのぼって金利を改定したことによりまして急速に対応できるのではないか、このように思っておると…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 一般的な負担の増加も避けられないところであると同時に、歳出につきましてもできるだけ効率的にやっていくという両方の趣旨が含まれておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 御案内のように、歳出の方もたしかあれは両年度を通じまして一三・五ぐらいじゃなかったかと思いますが、それぐらいの伸びを予定しておるわけでございますから、歳出についても相当、ことしは二〇・幾らでございますから、相当詰めておるということでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) この試算の性質でございますけれども、何遍も繰り返して申し上げますように、中期的に現在の経済計画に一体整合性が持てるかどうかということをやっているわけでございます。財政事情から申しますと、いまの財政状況の改善をしなくちゃならぬのでございまして、特に特例公債から早く脱却したいということで、五十七年で脱却するという試算をつくりましてもなお中期的な経済政策による整合性があると、こういうことを実は試算で論証しているわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 来年やるかやらぬかという話なんでございますが、まだ来年のことは実は経済の状況がどうなるか、それからまた一般消費税だけの問題でなくて既存の税についてどのようにやるか、それはそのときの経済情勢に応じて考えるべきことだと思っておりますので、まず来年は何にもやらぬのだということは考えていないということを申し上げておきます。 それから仮定の問題として来年一般消費税その他負担を求めない場合にはどうなるかということになります…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 消費者金融につきましては、民間の金融機関にその種のことを始めるようにいま行政指導をいたしているわけでございまして、これもいま具体的にもう二、三行始まったところでございます。進学ローンを含めますと、さらにだんだんその機運が出ているところでございます。金利は御案内のように大体九%とか一割とかいうあたりが中心でございますが、先般の三月二十五日において消費者金融の金利を引き下げる方針が関係閣僚会議で決定しておりますので…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いま矢追さんおっしゃったことは二つあるのじゃないかと思うのです。一般の金融機関の消費者ローンの問題と、恐らく言われたのはサラ金の問題を言われておるのじゃないかと思うのでございます。先ほど私が申しましたのは、一般の金融機関の消費者ローンの話をいたしたのでございまして、その点につきましては昨年二回にわたって引き下げが行われたわけでございますし、公定歩合の引き下げに伴いまして関係閣僚会議で金利の引き下げを消費者ローン…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) やはり直接の原因はもう為替市場の需給に関することでございまして、一面におきましては日本の競争力が石油ショックの立ち直りから強いということもございますし、また国内が不景気でございますから、その圧力が外に向かっていったと。そしてまた、アメリカの方では石油を中心といたしまして赤字でございまして、貿易収支、経常収支が非常に大赤字だと、この両者の関係が今日の円高の基本的の原因であると思っているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いま吉田委員のおっしゃったのは、倒産関連防止の関係だと伺いましたが、その問題につきましては……
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いまの自由経済のもとにおきましては、取引先が悪くなりますとやはり貸出金が固定化して、そしてともすればその巻き添えを食らって、そして思わざる倒産をするということは十分あり得ることでございます。それだけに、いまの自由経済のもとにおきましては相手方の信用とかそういったものについて十全の配意は必要とするわけでございますし、また取引銀行等を通じましてしょっちゅうそういう情報をそれぞれが得ているところでございますけれども、…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いま二つの問題について御指摘がございまして、予算編成に当たりまして基準為替相場二百六十二円、これは実勢に反しておるのでそもそもこの予算編成そのものがいまの基準為替相場から言うと崩壊するんじゃないかというような御心配でございますが、これはそんなことはございませんので、いわば外貨建てで支払うものについてどのような一つの基準を立てておくかということでございまして、予算の中ではもうごくわずかな数字でございます。しかもこ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 三千億、それから四百億がいつごろになるかという、これはいま各党間の話し合いで決まりましたように、関係委員会でこれから決めるということでございますので、そう遠からずのうちに決まるのではなかろうかとわれわれは見ているところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 恐らく減税問題につきましては、衆議院の大蔵委員会から始まると思っているのでございますが、まだその点については連絡を受けておりません。法案がたくさんかたまっておりますけれども、しかし公党間の約束でございますから、タイムリーにやるものとわれわれは信じているところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 詳しい数字は後から政府委員から申し上げますが、五十二年度におきまして、決算ベースでは恐らくおっしゃるところの余裕金が相当出ることはもう確かでございます。しかし、そのうちの大部分は繰り越しでございまして、事業とともに翌年度に行くわけでございます。残りの分は不用に立つわけでございますが、その不用の分はほとんど五十三年度の財投の原資に入れているのでございまして、むだ遣いは一文もないのでございます。 それから、先ほど申…