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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 現下の情勢は、いま森永総裁がおっしゃったとおりだと思っておるのでございます。 問題は、いまの市中の資金需要が急速にどうして起きるか、起きる原因はいろいろ考えておるわけでございますが、一つは、物価騰貴によって起こってくるというものは、これは一番こわいわけでございます。その場合は、やはり公共事業の執行に当たりましては、その点を一番注意しているわけでございまして、現在の状況のもとではそういうことはないように思いますけれども、あ…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 この間やったばかりでございますが、またそれから円高が起きているわけでございます。現在通産省の方で急遽実態調査をいたしておりまして、その結果に応じまして、必要とあればまた所要の措置をとりたい、かように思っておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 九月に決定されました緊急対策でございますが、私はあのときは閣内に入っておりませんので詳しいことは存じませんけれども、私の感じで言いますと、あのときは急速な円高ということが中心問題ではなかったであろうかと思うのでございます。したがって、出ておりますのは、東京ラウンドへの積極的取り組み、輸入の促進、輸出面の措置、資本取引及び経済協力等ということでありまして、内需の拡大というようなところは余り強調されていない。いわば円高に対す…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 非常にむずかしい問題を含んでいるわけでございまして、一つは、マクロの問題として、おっしゃる意味を翻訳して、輸出の数量規制をやるにいたしましても、それを法律でやるとか、あるいはいろいろな課徴金なり税なりでやるということになりますと、これは大変な問題になるわけでございます。しかも、それを前年より減らすということになりますと、マクロで見て成長に非常に大きく響くという問題が一つございます。そしてまた各国とも、そのことは保護主義的…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 為替相場の行く末についてわれわれは予断を持っているわけではございませんが、世間一般の見方、あるいは先物と直物のディスカウントの割合が狭まってきたこと等を考えますと、何かその辺にも安定感が少し出つつあるように思うわけでございます。 先般、円高関連の中小企業に対しても施策をとったところでございますし、また、その影響について目下調査中であるわけでございます。それから、これは新聞ですからなんでございますが、各地のいろいろな模様を…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 為替相場の問題については、いま三つあるのだろうと私は思うのでございまして、一つは、本格的な実体経済の面でそれを調整するというのが、やはり本格的であろうと思うのでございまして、その点、内需の拡大ということをわれわれがやっておるわけでございます。 それから、最も短期的なことを申しますと、急激に動かないように、乱高下がないように、日銀を中心といたしまして適当な操作をしていくとか、あるいは、急に短資が流入して投機資金が入るという…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 これは外為の関係でございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 新しいIMF協定におきましては、金廃貨の方向が進みまして、金の売買に対する中央銀行の制限が解除されまして、また、その売り値、買い値につきましても全部解除されたのでございます。しかし、私たちが注意しなくちゃならぬのは、金の相場というのは必ずしも安定してないということでございまして、ごく最近をとりましても、いまは一オンス百八十一ドルぐらいだと思いますが、…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 このごろはだんだん生活が上がってきまして、調味料にも事実使っているわけでございますが、しかしこれはごくわずかでございまして、やはり飲む量が圧倒的だと思うのでございます。ストレス解消といいますか気分転換と申しますか、あるいはうまいと言う人もありますしいろいろございまして、もう人類始まって以来酒というものはあるわけでございます。しかし、いわゆる生活必需品と言えるかどうか、これは物の考え方でございますけれども、これがなくては生…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 普及率で言いますと、かなりいいところまで来たんじゃないかという感じはしています。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 詳しくは存じませんけれども、少量だと体に非常にいいと聞いております。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 どうも人によってかなり格差があるように思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 もちろん酒だけがストレス解消ではないわけでございます。その他の面においても、余裕を持つ生活というようなことは大事なことであろう、漸次そういうことができるような情勢を努力してつくっていくべきであろうという点は賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 私はその問題は、中央、地方を通ずるところの財源配分というものは行政事務の配分というものを前提にして考えるべきものであって、酒税というものをその地元の密着性というものから独立税にすべきだという考え方は、なかなかとりにくいのじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 たばこにつきましては、実は地域性との関係もございましたけれども、地方財源が非常に苦しいときにいかにしてやるか、まああれは専売公社がやっておるわけでございまして、どこにどれだけ卸したということがはっきりしているわけでございますので、その意味で技術的にも可能だというわけでございまして、私の知っている限り、あの前後の事情は地方財政が非常に困っているときに、むしろそっちの方の関係から出たように思っているわけでございます。しかし、…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 古来の風習に結びつくものはやはり日本酒だなという感じがしております。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 まさにそういういろいろなお祝いのとき等については酒が用いられておる。それがやはり生活の中に定着していると言えば、その限りにおいてはまさしくそうだろうと思うのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 酒は嗜好品であり、致酔飲料でございます。したがいまして、酒の飲み方によりまして、個人的にも社会的にもプラスになり、あるいは非常な弊害がある、そういう種類のものであろうと思うのでございます。したがって、道交法においてこれを禁止するのは当然であると思います。 私たち実際見ておりますと、一般的に言って、われわれの時代と違っていまの若い人たちは、非常に飲み方が賢明になっておるような気がいたしておるのでございまして、度を過ごす青年…

自由民主党大蔵大臣1978/04/05

84衆議院 大蔵委員会 第21号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました各種手数料等の改定に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 各種の行政事務に係る登録手数料、許可手数料、特許料等のうち、その手数料等の金額または金額の限度額が法律で定められているものにつきましては、経済情勢の変化等にもかかわらず長らく据え置かれていること等により、当該事務に要する経費の増高等の観点から見て、費用負担が著しく低くなっているものがあり、また、これまで…

自由民主党大蔵大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(村山達雄君) まあいずれにいたしましてもいまの医師の優遇税制の現行法は五十三年度限りということになっておりますので、これは五十三年度限りで廃止になる見込みでございます。また、その決意でおるわけでございます。 その場合に、いま診療報酬か適正化されることを望んでおるわけでございます。もともとの由来を考えますと、私たちは一点単価が低かったという理由で当時医師の優遇税制か始まっておると考えておるわけでございます。したがいまして、経緯…

自由民主党大蔵大臣1978/04/04

84参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(村山達雄君) この問題は税制調査会とも諮りまして、そして最も妥当な方法を考えてまいりたいと、かように考えているところでございます。