村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 七%の成長は、いまの三千億あるいは四百億ということがなくても、非常に容易ではございませんけれども私は達成できるといまでも思っておるわけでございます。しかし、法律の制度、立法というのはやはり立法府が決めるわけでございます。したがいまして、政府が与党に対しまして、賛成しかねるが、こう申し上げても、その問題は最終的には立法府が決めるわけでございますので、われわれ行政府にある者としては、それには意見を言うことはできましても関与で…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 私は、考え方といたしましては、この出しました予算案のとおりのことをいまでも考えているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 理論的には賛成しかねる、こう申し上げているのでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 それはもう立法府で決めたことでございますから、従うということでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 まだ財源のめどはついておりません。しかし、何らかの対応をしなければならないということでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 いま川口委員のおっしゃったことは、原則的には本当にそのとおりだろうと思っているわけでございます。 手数料の関係でございますが、やはりそんなに収入は多くはないとは言いながらも、今日の財政でございますから、今後は、先ほど山口次長が言ったような一つの工夫をこらしまして、ある程度法律的な限度を定めまして随時動かし得るようなことをやるか、あるいは今度のようにやはり定期的に見直していくか、こういうことが必要ではないか、かように思って…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 財政の健全化、費用対効果の問題は非常に重要でございますので、従来とかくその点に注意が足りなかったと思っているわけでございまして、今後は十分そのようなことがないように検討し、そして適当な制度についても十分考えてまいりたい、かように思っておるところでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 手数料につきましては、原則として行政コストを中心にしておるところでございますが、いま宮地委員のおっしゃいましたような政策コストも十分織り込んでいかなければならぬと思いますので、今後個々の手数料を決めるときに十分検討してまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 手数料の問題は、簡単なようでございますけれども、ずっとお話を聞いておりまして、非常にむずかしい問題もあるような気がいたします。やはり一つの行政手数料で、原価主義が基本でございますから、本来その法律によって決めていくのが本当でございましょうけれども、しかし実際問題として、手数料だけを国会にそれぞれの根拠法でかけるというのもなかなか大変な話であることはわかるわけでございます。一方、行政手数料だと申しましても、それはまた当然財…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 各種手数料につきましては、行政コストを中心に考えておるわけでございますが、政策コストも織り込んでおるものもあります。したがいまして、その点についておっしゃるように、その行政サービスを受ける人の立場、こういったものを十分考えまして、あるものについては減算し、あるものについては加算するという方向で、今後この手数料全体の考え方につきまして検討を進めてまいりたい、かように考えておるところでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 いま委員から御意見がございまして、私もこの審議を通じまして、いろいろ考えさせられるところがあるわけでございますが、いま委員がおっしゃったようなことを十分に踏まえまして、そしてタイミングを失しないように考えてまいりたいと思います。また、場合によりましたら、いま委員のおっしゃいましたような形で算定基準を決めさしていただいて、あるいは政令で決めるというのも一つの方法かなとも考えているわけでございますが、いずれにいたしましても、…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○村山国務大臣 百二十円か二百円か、よくわかりませんけれども、いまの話は何か理論コストでいったのじゃないかな、こう思っているわけでございます。実例のあるものについては、先ほどから言っているように、実例をもとにしてコストを計算して、ないやつについては、大体見込みでこれぐらいじゃないかなというところで計算しているのじゃないかと思っているわけでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(村山達雄君) すでに石油につきましては二、三千円値崩れと申しますか、あるいはそれを還元というのか、これはよくわかりませんけれども、すでに下がっていることは事実のようでございます。しかしいわゆる国民の間で為替差益の還元という声がしきりに上がっているわけでございますので、政府もこの問題についてはいま実は取り組んでおるところでございます。各事務当局の意見をいままとめまして、円高差益をどのようにして還元できるのか、あるいはできないの…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(村山達雄君) わが国は非常に資源が乏しく、しかも一次エネルギーで七三%も石油に依存しているわけでございます。したがって、石油の開発ということが非常に急がれるのみならず、この方面の技術が進むということは、やはり今後の世界情勢を考えるときにきわめて重大な意味を持っていると思っておるのでございます。そういう意味で言いますと、私たちが聞いているところでは、日本の開発技術は一人一人といいますか、そういう能力は非常にすぐれているという話…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(村山達雄君) 最近におきますわが国の円高の反面、ドル安になっているわけでございまして、アメリカの実効レートでながめましてもやはり下がっているわけでございますので、私たちは単に円の経常収支のプラスという問題だけでなくて、やはりアメリカのドル安が円高の半分ぐらいの理由になっているのではないかと、こう見ておるわけでございまして、その理由としては、何よりも一番大きなのは石油の赤字であろうと思うわけでございます。 したがいまして、エネ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(村山達雄君) 円高にはメリットとデメリットと両方あるわけでございまして、デメリットの点は中小輸出業者等に一番多くあらわれるわけでございます。メリットの方は、いま円高差益が上がるという面からとらえますと非常にもうけたと、こういう感じでございますけれども、それはやはり輸入原料がそれだけ円換算で安くなるわけでございますから、それはやがて、その品物を扱う業態によって違いますけれども、やがては販売価格が安くなる、こういうことに一番大き…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。
第84回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(村山達雄君) まず、昭和五十年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十年度予算は、昭和五十年四月二日に成立いたしました。 この予算は、引き続き抑制的な基調を堅持する方針のもとに、国民生活の安定と福祉の充実に配意するとともに、経済情勢の推移に対応して機動的、弾力的な運営を図ることを基本として編成されたものであります。…
第84回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 財政の健全化のために、一般的負担の増加を図る前に、いわゆる不公平税制、特に医師優遇税制の改正をすべきではないか、こういうお話でございます。私も一般論としてはもう全く賛成でございます。特に医師優遇税制につきましては、わが党が、現行の制度は五十三年度限りにして、それで、それに関連するいろんな施策をあわせ講ずるということを党議でもって決定しております。したがいまして、政府も自由民主党と相呼応いたしまして、同時並行的に…
第84回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(村山達雄君) 案納議員の補正予算の問題に関連しまして、趣旨を取り違えまして、まことに申しわけございません。補正予算というと、もうすぐ組めという人ばっかりのものでございますから、ついそのように受け取りまして申しわけございません。 案納議員の御趣旨のとおり、私たちは本予算を着実に実行していくつもりでございまして、一部いろんな方が言っておるような補正予算を早期に組むというような考えがないことをはっきり申し述べておきます。どうも本当…