村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 三つの点を申し上げたいと思うのでございます。 一つは、去年五十二年度で一兆円運用部で国債を引き受けたのに今度は引き受けない。それはむしろどんどん引き受けさしたらいいじゃないかというお話でございますが、先ほどの繰り返しになりますが、地方財政の方の地方債の消化が問題なのでございます。それから高い金利をつけちゃいかぬわけでございますので、一兆五千五百億は運用部で引き受けまして、その利子は全部国が持っているのでございま…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いまの点は後ですぐ調査をいたしてお答えいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) しばしば申し上げておりますように、いまの日本の経済の局面において、限られた財源で何が一番景気対策上効果を上げるかということを考えますと、やはり施設を含む公共投資に振り向けることが、減税等の場合に比べて、相当効果が大きいということは間違いなかろうと思うわけでございます。 公共投資のうち、どの方が一番いいかという問題は、一方において景気対策の問題と同時に、社会資本としてどれぐらい立ちおくれておるか、この問題も十分考…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 御承知のとおりに、わが国の防衛力は、国防会議におきまして国防に関する基本方針あるいは大綱等によって基本が決められるわけでございます。そして昨年の十一月でございましたか、当面、GNPの一%を超えないことをめどにやるというわけでございますから、世界の中で最も低位にあるわけでございます。われわれもこの方針に従ってやっていきたい、かように思っているところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) いま日銀総裁が申されましたように、インフレというのは、需要インフレ、コストインフレ、あるいは過剰流動性の問題でございます。いまのところ需要インフレはまあむしろデフレギャップでございますし、それからコストインフレもないわけでございます。過剰流動性も、いまのところM2の状況は大体一〇%ぐらいでございますから、恐らく大丈夫だろうと思うのでございますが、先ほど申しましたように、日銀総裁からも言ったように、企業の手元流動…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) アメリカの一般的なドル安に対する見解は、前々から申し述べておりますように、やはり基本論が強いことは事実でございます。 〔委員長退席、理事内藤誉三郎君着席〕 ただ、注意深く見ておりますと、それが徐々に変わりつつあるように見受けられるわけでございまして、最初は雇用の問題中心でやってきたわけでございますけれども、最近におきましては、やはりアメリカの基軸通貨としての立場から、インフレの問題にむしろ注意を向けなければなら…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 貯蓄と投資の問題でございますけれども、これはもう御承知のようにいままでは家計で貯蓄をした分を企業が大体使っておったわけでございます。企業の投資意欲はございませんので、その分をいま公共部門でやっているところでございます。増税でもってその部分を吸い上げるのか、貯蓄をですね、あるいは借金でやるのかというところで、いま借金でやっておるわけでございます。 それから投資と貯蓄のバランスは、まさにこの前お話し申し上げましたよ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) この前の財政収支試算でお示ししたところでございまして、あれは大体暫定委員会が見通しております六%強の成長を達成しながらある種の負担増加を求めてもそれは可能であるという数字をお示ししたわけでございます。しかし、これはあくまでも一つの中期的な試算でございまして、そのときどきいかにすべきかという問題は、おっしゃるようにそのときどきの経済情勢によってやらざるを得ないわけでございます。ただ、いまお話しのような経常収支の黒…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 繰り返しになりますけれども、私は論理的には直ちにはつながってこないような気がするのでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) 新協定におきまして金廃貨の方向が進んでいるということは、いま日銀総裁がお話しになったとおりでございます。金の相場も見ておりますと、高値は百九十五ドル、いまは多分百八十一ドルぐらい、ついこの間は一オンス百一ドルでございました。ですから倍半分ぐらい動いているわけでございますので、必ずしも金が安定しているとは言いがたいと思います。のみならず、わが国がこの金廃貨のときに、これだけの大きな経済力を持っているのはどうするか…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるように、まあ幾つかの問題があると思いますが、その問題につきましては、国債管理政策をより深めていくということ、それから、それがやはり普通の流通市場に流動化をしていくこと、あるいは個人の消化層をふやすこと、いろいろなこれからの管理政策を進めるのが一方必要であろうと思います。 それから第二点は、やはりいまのお話は、民間資金需要が出てきたときのお話をされていると思うわけでございますので、その点のマネーサプライ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(村山達雄君) これはもう絶えず考えているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) 政府は、今度、今後の財政とそれから経済の中期計画との整合性についてある種の試算をお示ししたわけでございます。これはまあ一つの試算でございますけれども、経済政策に沿って財政の全体の姿がどのようになるかということをお示ししたのでございます。 いま竹田さんがおっしゃいましたのは、いわば英国のようにローリングシステムで五年間ぐらい示して、そして翌年度は予算の基礎になるような、そういう具体的な財政計画を示すべきであると、…
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) いまコストと効果の分析という問題を専門的にやっているかどうかというお尋ねだろうと思うのでございます。研究室をつくって特に専門的にやっているというわけではございませんけれども、各省みんな専門家がおるわけでございますので、それぞれ予算の編成に当たりましてはその点が最大の問題になることはもう間違いないのでございます。問題のむずかしさは、そこはなかなか定量的に出せないという問題と、一つの仕事が複数の目的を持っているわけ…
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) いま財投の繰り越し並びに不用額の問題をまず中心にお話しになったと思いますので、実数についてまず御説明申し上げます。 五十二年度の見込みでは、政府関係機関で繰り越しが四千八十七億円、それから不用が二千三百十一億でございまして、確かにおっしゃるように前年度より大分ふえております。しかし、政府機関別にこれを分析してみますと、残念ながら住宅公団が一番多いのでございます。住宅公団の繰り越し見込みが二千三百三十一、それから…
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) これはいま私の手元に持っておりますのは五十三年度でございますが、一兆二千九百億でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) わが国は、もう御案内のように、五十年度から特例債というのが出まして、そしてことしの予算でもお示ししましたように、三十何兆という、あるいは四十何兆というのが来年度予想されるわけでございます。したがいまして、予算というものはそのときそのとき使えばいいという問題と、やや長期的に物を考えるという見方の両方あるわけでございます。わが国におきましては定率繰り入れ百分の一・六という制度、それから剰余金繰り入れ二分の一、それか…
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) いずれにいたしましても、国会の議決を経ませんと確定いたしません。したがいまして国会の議決を経た段階で、どのような財政処理をするか、その時点で最も適切な方法を考えたい、かように思っておるところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(村山達雄君) しばしば申し上げていますように、今年度は限られた財源で最も景気効果を上げるには何がいいかということで、いまわれわれがベストだと考えている予算案を御審議願っておるわけでございます。先ほどの国債整理基金の残高があるじゃないかと、こういうお話でございますが、先ほど申し上げましたような趣旨で、それはやはり長期的に考えるべきであろう。所得税減税に回して、そんなら来年その分はすぐ増税に賛成いただけるとも思えないのでございま…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○国務大臣(村山達雄君) 役所のいわゆる天下り問題というのが、役にも立たぬのに前のポストを利用していわゆる天下ってそれで効果も上げないで給与をもらっているというような実態でありますとこれは非常に問題だと思いますし、また、一方では、いろいろな共済年金をもらいながらまた高額をもらっているじゃないかと、そういう角度からの二つの批判があるのじゃないかと思うわけでございまして、私は、もしそういう点にあるとすれば、そのあとの問題は制度問題でございま…