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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山国務大臣 フランスのブドウ酒ほどはとても日本酒は普及していないだろうと思うのでございます。私たちも前に行ったことがありますが、これは昼から晩から、食事の時間が長いですから、本当によく飲む。恐らくアルコール度数で言うと、一人当たりフランスが一番飲んでいるんじゃないか、多分そうだろうと思います。それくらいよくブドウ酒が溶け込んでおる国民だと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山国務大臣 私も前におったときにいまの課税の仕方を見ましてびっくりしたのですけれども、私の感じでは、古いときの営業税的な感覚がまだ残っているのじゃないか。完全に消費税と言える形なのかどうか、ずいぶん古いものだなという感じがいたしたことをいま記憶しております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山国務大臣 ドイツのビール、それからフランスのブドウ酒、これは全く世界的に見て例外的だな、こう思っております。きわめて安いものだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山国務大臣 まだ財政物資であることには違いないだろうと思うのでございますが、先ほど幾つかの理由を挙げましたように、清酒については、やはりビールとかあるいはウイスキーとかというものとは全く営業形態が違いますし、それから特に原料高でもございまして、それをもろに受けるわけでございます。それから、生活様式の変化に応じまして、伸び率にあらわれているようでございます。三千という中小企業から成っておりまして、五割程度のものは、欠損が恐らく二割五分…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山国務大臣 おっしゃるように、今度従価税率の適用部分については手を触れなかったものでございますから、相対的に考えますと、高級品である従価税率適用のものはそのままで、それよりも下のところが上ったということは、まさに荒木さんのおっしゃるとおりでございます。今後値段が上がってまいりますと、いま言った点が自然に是正されてくるわけでございますけれども、この改正によりましては確かにそういった点があるわけでございます。今後政令段階で恐らくある種の…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84衆議院 大蔵委員会 第19号

○村山国務大臣 スーパーに対する小売免許の基準のお話でございますが、御承知のように、普通の小売の方は大体三つの要件で、距離基準とか、あるいはそこの財政基準であるとか、あるいは近辺における需給の状況を見まして、そして共存共栄ができるようにということで免許いたしておるわけでございますが、スーパーはなかなかむずかしい要素がございまして、いま国税局長の判断によってやるということになっておるそうでございます。 恐らく主に二つ問題があると思うのでご…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) まあ為替相場の見通しについてはなかなか言えない立場にございますが、ただ言えることは、ここへ来まして急に上がってきたわけでございますけれども、きのうきょうあたり大分落ちついてきておるのでございます。そうしてまた直物と先物の間のいわゆる開きが大分縮まっておるということ、これはやはりある種の、いわゆる取引関係者の相場観がある程度出ているように思うわけでございます。 それから、ことしの年初以来ずっと見ておりますと、二百…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 私は、やはり基本的には実勢が最後には決定するわけでございます。日本の二月、三月の貿易の黒字、これが何といっても基調にあると思いますし、反面、アメリカの逆の意味の輸入超過、これが基調にありまして、それに対していろんな相場観を持っている人たちが、いろんな短期資金の流入がそれに加わるという性質のものであり、あるいはまたいわゆる貿易収支についてリーズ・アンド・ラグズが出てくる、こういうことでございますので、何といっても…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 円のためとかマルクのために何らかの措置をとれという動きまではなかなかいってないんじゃないだろうか。これはいろんな見方がございますが、アメリカでもそういう見方は余りないんだろう。つまりそれは、貿易収支の実勢が反映しているという基本的なとり方をしておると思うのです。しかし最近になりまして、アメリカはみずからのドルが安くなることについては非常な関心を持ちつつあるように思うのでございます。つまり、いままでは雇用の問題中…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 日銀当局の方は、重立った国が毎月一回必ず通貨当局は集まりまして、絶えず情報交換をし、あるいはとるべき何か措置があるかということはしょっちゅうやっているわけでございます。また、大蔵省におきましても、機会あるごとに人を派遣し、あるいはしょっちゅう電話連絡をとっておるところでございます。いま竹田委員おっしゃるように、将来、これからですね、少し安定の方向に向かってくれれば非常にいいのでございます。ただ、そのときに、たま…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) マネーサプライはいま銀行局長から言ったようなことでございまして、絶えず警戒いたしているわけでございます。それにもかかわらず株価が上がっているわけでございます。従来から円高とそれからダウの指数をずっと見てみますと、非常にフィット率が高いのでございまして、大体円高になりますと上がるわけでございます。この原因は一体どこにあるのか、いろいろの見方があるわけでございまして、言ってみますれば、一言で言えば、日本の国際競争力…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) まあ為替、円高によって為替差益が出たから何か特別の税金をかけたらどうかという趣旨のお話ではないかなと、こう思うのでございますが、これはなかなか非常にむずかしい話でございまして、前回、会社臨時特別税というものを起こしました。あれは何かというと、物価が非常に上昇しまして、そしてそのためにいわば債務者利益がうんと出てくるということで、まあ非常措置として、また過熱を冷やす意味でやった特別の税であるわけでございます。 現…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) それはちょうど逆に申しますと、今度は円高によって損をしたものは国家は補償せいという問題にすぐつながるわけでございます。つまり、円高によってもうけたものは特別課税しろという主張は、同時に円高よって損したものは国が補償すべきという論議に通ずるわけでございます。物価についても同じことが私は言えると思うのでございます。ですから、その辺は市場原理でございますので、われわれは市場を通して、あるいは財政を通して自然に還元され…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いま国税庁が来ておりませんので、課税の実態がわかりかねますが、税制から申しますと、それが支出がどういう形で出ておるのかということによってその損金性が決まってくるわけでございます。もらった方は、そのまたどういう名前でもらったのかということによって雑所得になるのか、あるいは給与所得になるのか、いずれにしてもそれは課税所得であることはもう間違いない。どの所得で課税するかと、こういう問題になろうと思います。出す方の側は…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) これが一体何であるかというその実体によるわけでございます。恐らくそれが業務には直接関係ないということになれば寄付金になりましょう。そうすると、寄付金の限度内でしか認められないで、あとは法人で課税されてしまうということになりましょうし、もらった方は一体雑所得になるのか、何かと、こういう問題になろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) いまの話を聞くと非常にむずかしいケースのような気がしますですね。借りた人の信用力が全然ないために、いま通産省の方からお答えがあったように、それで役員なり組合が保証する。しかし、保証人に保証能力がないとするとどうするかという問題。金融でございますからいつかは返してもらわにゃならぬわけでございます。みんな郵便貯金あたりを利用しておるわけでございますから、当然これは返してもらう必要があるわけでございます。したがって、…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) この問題はいろいろ論議されたのでございます。わが国は五十三年度経常収支の黒字幅を六十億ドルを目標に努力すると、現在しかし円は非常に高くなっておるわけでございますから、果たしてどんなものであろうかと、いま下条委員が言われたような点は初めいろいろ論議されたのでございます。しかし、二十五日の関係閣僚会議でこの問題は、輸出入の問題は言うまでもなく通産省が所管しているところでございます。それで、一番大きな議論になりました…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) かつて日本が外貨に苦しんだときに、たしか昭和三十八年までだと思いますが、輸出優遇税制をやったわけでございます。今日、経常収支のある種の均衡が望まれているときに、同じように輸入についてやれるかどうか、まあ税というのは、やりますと、なかなか細かいところに手が届かないのは御承知のとおりでございます。たしかあの当時やりましたのは、一番最後は、前年実績に対して輸出額がふえたら、そのふえた分を控除して、その所得限度は八〇%…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) 第二外為という話は、正式には一つも出ておりません。どこの役所からもそういう御要望はありません。ただ新聞等で伝えられている第二外為というのは、一体何を言っているんだろうか実はわからぬわけでございますが、第二外為でできるなら、第一外為でもできるのかもしれません。しかしこの問題は、直接財政法の基本に触れる問題になるわけでございます。伝えられているようないろんな、余りはっきりした案は出ておりませんけれども、まあわれわれ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/31

84参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(村山達雄君) なかなか日本はおっしゃる点は確かにあると思うんです。日本はこういう情報が非常にもう自由になっておりますから、極秘裏にやっていようが何しようが、何となく全部情報らしきものが出、それにまたいろんな揣摩憶測を加えた記事になって出るわけでございますから、確かにそういった面があるだろうと思うのでございます。ですから私は、いまリーズ・アンド・ラグズが起きているという基本的な問題は、やはり何といっても現在の輸出が強いというこ…