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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/30

84参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(村山達雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の財政は、大量の公債、特に特例公債への依存から脱却し、財政の健全化を図りつつ、同時に、速やかに景気を回復させるというきわめて困難な問題に直面しております。このため、昭和五十三年度の税制改正においては、当面の経済運営の方向と背馳しない範囲でできる限りの増収措置を講ずるこ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 重ねておわび申し上げます。非常にむずかしい問題であるということが頭にあったものですから、つい申しわけない答弁をいたしましたが、真剣にこの問題は検討するつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 去る五十三年の三月二十二日の最高裁におきまして、いわゆる東駒の二重ラベル事件について判決が下されました。その理由のところで「級別の審査・認定を受けなかったため酒税法上清酒二級とされた商品であるびん詰の清酒に清酒特級の表示証を貼付する行為は、たとえその清酒の品質が実質的に清酒特級に劣らない優良のものであっても、不正競争防止法五条一号違反の罪を構成すると解すべきであって、これと同趣旨の原判断は正当である。」こういうことを明白…

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 いずれにせよ、いま酒税法上は特級酒については、いわゆる官能審査を中心にした審査制度をとっているわけでございます。したがって、そういう官能審査によるところの特級というもの、それがやはり一つの制度として認められておるということ、あるいは一級、二級につきましてはアルコール度数とかその他の区分によって決められておるわけでございますので、現行の級別制度、それが是認をされたということで私は評価しておるわけでございます。 自余の細かい…

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 私も法律の専門家ではございませんのであれでございますが、由来日本酒は、特に清酒、醸造酒類のものは、やはりブレンドの関係が非常に大きな問題をなす。したがって、原産地という法律的意味でございますが、おけ買いの事実はございます。それは原料というのかあるいはブレンドの材料というのか、商標はまさしく月桂冠なら月桂冠でやっておりますから、製品は月桂冠がつくっていることには間違いございません。しかし、その中で七割か八割かは知りませんが…

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 野田委員は清酒業界の実情にはよく通暁されておるのでごいますが、われわれも基本的認識において全く同様でございます。 第一に、日本の清酒業界は三千以上ございまして、嗜好の変化とそれから原料高という両方のことから言いまして、非常に一種の過当競争が行われておるわけでございます。私の承知しておる限りでは、利益が年間五十万以下、欠損を含めましてそれがほとんど業者数の半分に及んでおる。毎年、毎年、やはり米の価格は、助成があるにもかかわ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 どうも酒の方は幸か不幸か好きな方でございます。このごろは大分酒量が落ちました。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 私は、気分転換、それからストレス解消だろうと思っております。しかし、若いときに余り飲み過ぎるとよくないんじゃないか、やはりほどほどにした方がいいと、わが身に引き比べていま思い出しておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 酔っぱらって余り人に迷惑をかけることは慎まねばならぬと思うのでございます。だんだん見ておりますと、私たちが若いときから見ますと、いまの青年はその辺はずいぶん心得てきているのじゃないかなと、何か時代の進歩が感じられるような気がするわけでございます。そういう意味で、ずいぶん世の中は変わってきておる、こんな感じがしております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 酒を飲む側でも、またその及ぼす影響もきわめて広範な問題で、人類始まって以来酒の問題はつきまとっているわけでございますが、ただいま小泉委員は、広範な角度からその予防の措置の必要性を強調されたところでございまして、考え方におきましては全く同じ考え方でございます。したがいまして、今後それぞれの所管省とも十分協議をいたしまして、必要とする予算措置は十分に講じてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 いまおっしゃったことも一つの構想ではないかと思うわけでございまして、その辺のことも関係省庁と十分打ち合わせてみたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○村山国務大臣 ビールの問題に入る前に、やはり全体として酒類については致酔飲料だという考え方がどうしてもあるんだろうと思うわけでありまして、それで負担を求めたわけでございます。それから、影響の度合いも比較的読みやすいということもございます。それからいまおっしゃいました、この前は値段が上がっておったんだが、だから自然減税になるからそれを補正する、今度はその点が実は余りないので御負担をお願いするということで、非常にその点に気を使っておるとい…

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) 私も当時政府部内におったわけでございますが、そのとおりでございます。特に問題になりましたのは、一点単価が低いということが直接の原因であったと、このように記憶しております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) 政府委員から答弁いたします。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) おっしゃるとおりになると思います。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) 現行所得税法の計算、本法による計算に関する限り、そのとおりであろうと思うわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) わが党で五十三年度限りにするということは、すでに党議決定しているところでございます。今国会中に出るかどうか、いまのところわかりませんが、恐らく私の想像では、なかなかこれ、いろいろな論議を呼ぶわけでございますから、今国会中というのはあるいはむずかしいかもしれぬと、こんな観測を持っております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) 個人については五十三年分、それから医療法人については五十三年度ということでございますので、来年の通常国会に出せば間に合うわけでございます。