村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(村山達雄君) さようでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(村山達雄君) さように考えてもらりて結構でございますし、またそのことを願っているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 私が前から申し上げていることも、いま通産大臣がお述べになったこととそう違うわけじゃございませんので、やはり行政指導による輸出についてある節度あるものが必要であろうということを前々から申しておったのでございます。一昨日の会議で決まりましたのは、数量ベースで大体前年並みでいってということが最終的に決まったわけでございます。 もともと、この問題は、やはり年度を通して少し長期的に見る必要があると思っているのでございまし…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) かねて通貨当局といたしましてはあらゆる機会に電話なりあるいは蔵相会議等で接触しているのでございますが、アメリカの認識自身もいま宮澤長官が言ったような方向に漸次動きつつあるわけでございます。私は施策よりも認識の一致が一番大事だと言っているのもそこでございまして、先般ドイツと結ばれました協定自身もその一つのあらわれだとわれわは受け取っているわけでございますので、こういう際でございますので、基軸通貨としてのアメリカ側…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 整備五線につきましては、今年度は調査費しかついておりません。国鉄に五十億、それから鉄建公団に五十億ということでございます。先日議論になりましたのは、今年度すぐやるというようなことではございませんので、現在やっております東北新幹線、上越新幹線が間もなく済むと、そして整備五線の要望は国民的に非常に強いと、だから、その問題を実行可能であるかどうか、そういう意味で見直すべきではないかという話が出たわけでございます。そし…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 寄りつきが二百二十七円でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 特に為替相場の問題でございますが、やはり私は最終的には長期的に考えるべきものだと思っておるわけでございます。短期的にはそのときどきの為替市場の需給関係で決まるわけでございますので、乱高下をできるだけ抑えるということは当然でございますけれども、またある意味で言いますと、これが相場が安定した方が先行きについてそれぞれの覚悟が決まるわけでございます。そういう意味から申しまして、ことし、いまはちょうど輸出月でございます…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) まだ予算を御審議いただいているわけでございます。われわれは、この予算はまあ公共事業が中心ではございますけれども、それ以外の施設につきましても、また構造不況業種につきましても、中小企業対策につきましても、予算としてはできるだけのことは全部やったつもりでございます。したがって、これが執行の過程でどんどん消化してまいりますと、私は大体所期の七%の成長はできるのではないかと願っているわけでございますけれども、言うまでも…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 今度とっております政策は、いま委員が挙げられました方向に対して少しでも前向きな、プラスになる効果を期待いたしているわけでございます。 おっしゃるように、雇用問題は非常に大きな問題でございまして、いま最大の問題かと思いますが、当委員会におけるいろんな論議を踏まえまして、公共事業の実施に当たりましてはそういう点は十分配慮していくということで、いまきめ細かなあれをやっているわけでございます。一方、雇用対策等もいろいろ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 先ほども申し述べましたように、この問題は、やっぱり長期的に考えていくのが私は基本だと思うわけでございまして、やはり内需の拡大によりまして輸入需要をふやし、また輸出需要を国内に向けていくということはやはり一番基本であろうと思うわけでございます。一昨日決まりました、輸出数量もずっと抑えていき、それから輸入も拡大するという問題、これはやはり一つの線として考えられる線ではないかと。で、いま円高でございまして、いま価格効…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) これはわかりませんし、また申し上げるべき筋合いではないと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 激動する世界経済でございますから、これからも毎日毎日、本当にわれわれは注意深く見て臨機応変にやらなけりゃならぬことは全く同じでございます。そのために予備費もございますし、弾力条項もございまして、私は十分対処し得ると思っておるところでございまして、いまのところ予算の修正をするとか、そんなことは考えておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) それはいま野口参考人が言われたとおりでございまして、かねて言っておりますように、四十九年から今日までの普通歳入は大体九%しか伸びていない、年率で。歳出は一九%伸びているわけでございます。それはまさに高度成長時代と逆転しているわけでございまして、そのことは何を意味しているかと言えば、歳出構造は依然として高度成長時代のそのままの骨格を持っておる。歳入は、現実の減速経済、いまのような非常に停滞した経済でしか普通歳入は…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 今度の試算は、経済審議会の暫定試算とのつり合いをとりながら、しかも五十七年度までに特例公債から脱却できるかどうかということを示すためにやった試算でございます。当然暫定試算の経済企画庁の企画委員会の方も中期経済計画に従っているわけでございまして、あの考え方を見ますと、主として年齢、これから高年齢層を控えまして、振替支出の増大は必至だと、こういうことが前提になっておるだろうと思うわけでございます。したがって、どのケ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 収支試算でもお示ししているように、歳出を節減し、それから一般的な負担を求めるにいたしましても、なお相当大量の公債に依存せざるを得ない姿が描かれているわけでございます。あれはまあ一つの試算でございまして、実際にはそのときどきによってどのように財政計画を立てていくかというのは今後の問題でございますが、しかし、いずれにしましても、あの形で行きましても大変なことになることだけは御理解いただけるだろうと思うわけでございま…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 負担の増加、増税ということが一般にどうも好ましくないということは、これは承認せざるを得ないと思うのでございます。しかし、負担の増加を求めたから不景気にすぐつながるというこのまた認識もどんなものであろうか。問題は、どのようなところから負担の増を求めて、どのようなところに歳出を充てていくのか、そこの関係が一番むつかしいのでございまして、どうせ歳入は全額出すわけでございますから、だから、負担の求め方とその歳出のやり方…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 国債の発行条件につきましては、今後も幾多工夫を要するところがあるわけでございます。そういった努力のあらわれがこの一、二年続いているわけでございまして、応募者利回りをできるだけ国債についてもほかの有価証券より相対的に有利にするとか、あるいはまた消化先のニーズに合った多様化を図っていくことであるとか、あるいは市場の拡大、特に個人消化をねらいましてそのニーズに合うようなさまざまなことをいたしていることは御承知のとおり…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 二つのことを申し上げたいと思うのでございます。 一般に言われている不公平税制というものの中には、われわれが考えまして不公平税制のらち外になるべきものもずいぶん入っているわけでございます。つまり企業会計原則上当然認められているもの、まあしかしそれは不公平税制だと言う人もあります。それからまた、税制として個人と法人のいわゆる所得の二重課税の排除というのは世界的の方向でございます。その二重課税の排除そのものが不公平だ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 財政計画につきましては、当委員会におきましても、また衆議院の予算委員会におきましても、その必要性が強調されたところでございまして、これから鋭意検討するということを申し上げたのでございます。ただ、各国ともこれが導入されるまでにはおよそ十年ぐらいの歳月を要するわけでございますが、日本の方はそれよりもう少し早くやりたいと思っているのでございます。ただ、日本の場合はいわゆる経済計画があるものでございますから、それとの整…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 金利制度の弾力化については、今後鋭意実施に移してまいりたいと思っているところでございます。ただ、一般に自由化するかどうかというのは、さきに言ったような理由からいたしまして、一挙に自由化するということは非常にむずかしいだろうと思っております。 それから、窓販の問題につきましては、先ほど理財局長がお答えしたようなわけでございまして、また、いま両参考人からそれぞれ違う種の意見が述べられているぐらいでございまして、非常…