村山達雄
会議録に記録された「村山達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,006 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 来年度は具体的にどういう財政政策をとるかということは、ことし一年様子を見まして現実的に考えなくちゃならぬことは仰せのとおりでございますが、ただ、実はいままで毎年いろんな環境を考えて、ことしは負担の増を求めるべきではないじゃないか、歳出も切るべきではないじゃないかと、実はその連続であったわけでございます、四十九年から今日まで。それがここに来てしまったということでございますので、収支試算、そうなるというわけじゃござ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 二十五日の発表されたものにつきましては、将来構想は別にしまして、重立ったものは、大体金融サイドで片がつく問題が大部分であろうと思うのでございます。中には、ものによりましては現行予算の範囲内でやりくりして済む問題もあるであろう。主としてはやはり金融サイドの問題であろうと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 補正予算は考えておりません。そして七〇%というのはあくまでも契約率でございまして、工事ベースは別問題でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) この問題は、計画を九月末までに早く決定しようじゃないかということでございまして、予算としては、着工ということになりますれば、もちろんもっと先の話でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) これは五十三年度予算でもうすでについているわけでございます。しかし、なかなかいろんな問題がありまして、ともすると執行がおくれがちであるわけでございますので、それで早目にやろうということでおおよその期限的な目途をつけた、こういう意味でございます。 ついでに申し上げますと、今後の公共事業は、御案内のように、生活関連の方がはるかに伸び率が高いわけでございますが、これは何といってもプロジェクトとしてはそんなに大きな問題…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 二十五日に決めましたのは、全部当面の円対策ということで決めたわけでないことをあらかじめ御承知願いたいのでございます。国民的要望のある問題につきまして、そして将来の日本の大きなプロジェクトにつきましてできるだけ早期に決定するということは、これは国民的の要望でもあると思うわけでございますので、そういう意味で取り決めているのでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 政府は、最初から述べておりますように、ことしのような積極的な予算の執行、特に内需の拡大、それによりまして急激に円対策に効いてくるとは初めから言っていないのでございます。これは徐々に効いてくる問題であるということは繰り返し述べているわけでございます。先般の公定歩合の引き下げについてもそういうことを言っているわけでございまして、円のさしあたりの問題は、まさに為替市場における実勢があらわれておると、それもやがてはだん…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) これもしばしばお答えしたことで繰り返しになりますが、ことしの一般公共事業の伸び率は三四・五%でございます。で、一番やっぱり重点を置いているのは生活関連でございまして、住宅、下水道、環境等は四一・三%、それから治山治水等の国土保全関係三六・六%、それから基盤整備を中心とする農林漁業あるいは漁港あるいは林道、こういったもののグループが三七・一%、これに対しまして交通の関係の道路その他の関係を見ますと二八・八%という…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 幾つかの意味があるわけでございます。一つは、経常部門の歳入を賄うのが特例債であるということ。したがって、そのかわり財源は一般の税負担その他の普通歳入であるということでございます。第二の理由は、投資部門におきましては、いま日本がおくれております社会資本、これが身がわりに残るわけでございますし、一方、全然残らないわけでございます。第三番目は、経常部門の方はなかなか急激には減らせないいろんな制度の問題を含めているわけ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 今年度につきましては、おっしゃるとおりでございます。そういう意味で臨時異例の予算編成をしたと言っているわけでございます。 五十四年度以降の具体的計画につきましては、前々から言っているようにこれからの問題でございますけれども、一つの試算で示しているわけでございます。しかし、その試算そのものは経済審議会の企画委員会の暫定試算と整合性を持ってその歳出水準を決めておる。しかも、その中で特例債の脱却が可能であるかどうかと…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 公債は、四条公債を発行したときには見返りになりますから、当然これは普通の企業会計で申しましても、あるいは国民経済概念で申しましても、それは投資的経費ということは言えましょう。しかし、赤字公債であれ、あるいは建設公債であれ、それの元利償還費というものは何にも見合わないわけでございまして、これは単純に財政の歳出項目に立つわけでございますから、これが投資部門に入るはずはないのでございます。その点は企業会計でも全く同様…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) それはもう、その限りにおいてはそのとおりだろうと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 確たる見通しが非常につきにくいのでございます。しかし、今度の五十三年度予算の執行によりまして、その手がかりをつかみたい。総理が言っているトンネルの先が見えるというのも、まあマクロ的に言えば同じようなことを意味しているのではなかろうか、このように考えているわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 御趣旨の点はよく承っておきますが、果たしてそのようにいけるかどうか非常にむずかしいだろうと思うのでございます。一般論を申しますと、従来のような循環的要素は非常に少なくなりつつある。世界経済が同時性になっておる関係で非常にむずかしくなっているような感じがいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) いまおっしゃったことは、いま背番号制をも含めて検討しているところでございます。ただ、背番号制にいたしますと大変なコンピューターが要るわけでございますし、どこまで一体金融機関にお願いできるのか。仮に背番号をつくってみても、幾らでもまた違う番号を借りてくることは可能なわけでございますので、最後はやはり実務的にどこまで一体詰められるのかということでございまして、背番号がすべてを解決する問題でないことはもう当然だろうと…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(村山達雄君) 賛成でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(村山達雄君) やはり、為替相場は何と申しましても基礎収支が主たる相場の原因でございまして、ここのところいろんな防衛策を講じまして、それはそれなりの効果をあらわしているのでございますけれども、一方において諸外国からの輸入が思ったほど伸びず、そしてまた、わが国からの輸出がやはり堅調を伝えておることもございまして、いろんな操作をやっているのでございますけれども、やはり実勢を反映して、ついに二百三十円を割ったと、かように思っているの…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(村山達雄君) まあ基本的な考え方は、内需の拡大がやはり長期的に見ますと中心課題をなすと思っているわけでございます。内需の拡大によりまして輸入をふやし、またいままで輸出に向かっておった力が内に向いてくると、こういうことが何と申しましても基本でございます。そのために本年度の公共投資を中心とする非常に大きな予算を組んだわけでございますし、また民間設備投資あるいは住宅投資、そういった面につきましてもできるだけの考慮を払っておるわけで…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(村山達雄君) 新聞紙上、日銀の介入についてはいろんなことが伝えられておりますけれども、私が見ておりますといずれも不正確な推測記事だと思っております。日銀といたしましては、乱高下を防ぐためにできるだけの努力を絶えず払っておるところでございまして、どうかその点を御理解賜りたいと思うのでございます。どのようにやっておるか、これは相場に対して非常な悪影響がありますので、具体的なことは差し控えさしていただきますが、日銀としてはできるだ…
第84回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(村山達雄君) そのようなことを言うことが為替相場に対しまして、特に海外に非常に影響があるわけでございますので差し控えさしていただきたい。しかし私が申し上げたいことは、日銀は乱高下を防ぐためにできるだけの努力をしておりまして、その時期とタイミング、それをとらえつつ、適時適切に努力しておるということ、もちろんわれわれの方と連絡をとってやっておるということを申し上げておきます。