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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 私は来年度の経常収支六十億ドルのことで、来年度いっぱいかけて困難であるとか不可能であるというようなことは、正式に言ったことはございません。

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 私の申し上げておりますのは、いまの円高というものは基礎収支の実勢からきておる、それで、いろんな通貨面での対策をとっておるけれどもそれを越えてきておるということでございまして、いずれにいたしましても、この問題は国際収支の均衡をしなければならぬわけでございまして、輸入を拡大するか、あるいは輸出の問題でいくか、さらには資本収支でいくか、いろんな問題があるわけでございますが、目下緊急輸入を盛んにやっておるわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) いまおっしゃったことはこの間の緊急輸入の話でございますか。四項目の……。

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 同じことでございますが、やはり基本的にはその相場というものは短期的、長期的とありますけれども、国際収支、特に基礎収支の状況によって相場が違ってくるわけでございますので、長期的にはやはりいまの予算、それから公定歩合の引き下げ等を通じまして内需を拡大するということが緊急の問題、これによりまして所期の目的を達成するということを基本に考えているわけでございます。 短期政策といたしましては、先般いたしましたような外資の流…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) アメリカの方も一ころに比べますと大分その点について認識が変わりつつありまして、この間のドイツとの協定なんかもその一つのあらわれでございまして、それがまた円高に対してもいい影響を及ぼしていることはもう当然でございます。しかしアメリカも実勢を離れて介入をしてくれと言っても、これはなかなか無理の問題でございますので、それぞれが応分の努力をすると、さらにまたわれわれが努力をしていることをアメリカ側にも一層認識を深めてい…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) これはむしろ荒舩長官が一番詳しく知っておられるわけでございますが、私に対する御質問でございますので概略申し述べたいと思います。 行政改革につきましては、中央省庁の部局の新設は全部抑えました。それから課、室、官の整理でございますが、これは三十三、これは二年間計画のうち三十三実施しております。それからブロック機関とか府県単位の機関の整理でございますが、これは行政監察局で三、財務部で一、営林局で四、その他ございます。…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) これは委員御承知のように、現在の年金制度というのはそれぞれの保険集団があるわけでございまして、厚生年金はおよそ二千四百万人ぐらいあるわけでございますし、共済組合系統ですと大体五百万ぐらいあるわけでございまして、その保険集団から抜けますと、そうすると年金が支給される。その年金の原資の方は御承知のように大体掛金をいたしまして、ある程度国庫補助があるわけでございますけれども、したがいまして公務員等共済組合の保険集団が…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) これは、実は、衆議院の大蔵委員会におきましても非常に詳細に質問がございまして、問題は、評価の問題と、あるいはいよいよ納めるものがないときに、それを物納で認めるかどうかという点に集約されたわけでございます。評価につきましては、非常にむずかしい話でございますけれども、なお検討を加えてまいりたい、より精緻なものにしたいという結論でございましたが、しかし物納につきましては、いままではやはり換価が非常にむずかしいわけでご…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) この問題も税制調査会で非常な検討が行われまして、どちらかと言えば、やはり増税が目の前に見えておる、しかも企業優遇税制ということは一体どんなものであろうかという意見が非常に強くって、投資税額控除については、どちらかというと否定的な人も半分ぐらいあったわけでございますが、そこのところはやはり景気対策として大事だからということで特に一年に限ってやるということ、これによりまして、計画を繰り下げていこうというものに対して…

自由民主党大蔵大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村山達雄君) 大手総合商社のパナマにおける現地法人の関係だろうと思いますが、三井物産関係が二つございます。それから三菱商事関係が二社、伊藤商事関係が十一社、丸紅関係が一社、住友商事関係が一社、トーメン関係が二社、日綿実業関係が二社、兼松江商関係一社、このようなことになっております。

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○村山国務大臣 今度の石油税の創設は、御案内のように、いろいろな角度から論じられるわけでございますけれども、何よりも今後のエネルギー政策を進める上において特別の財源が必要だという理由が、私は一番強いと思っておるわけでございます。今後のエネルギー、特に石油の消費節約あるいは代替燃料あるいは新エネルギーの開発、こういったものには膨大な財政資金が要るわけでございまして、その意味で今度の石油税の創設になったものであろうと思っておるわけでございま…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○村山国務大臣 その面をおっしゃると、確かにそうなのでございますが、私は程度問題の話ではないだろうか。原油で一リッター当たり七十銭という新しい負担を求めることになるのだろうと思うのでございます。確かにそのこと自身は、負担がふえるということはだれも好まないのでございます。しかしまた同時に、そのことばかりやっているわけではございませんで、今度のようないろいろな景気対策を中心とする財政主導型のこともやり、公定歩合も引き下げ、そしてこれから景気…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 本会議 第10号

○国務大臣(村山達雄君) 五十三年度におきます地方の財源不足並びにその手当てにつきましては、車の両輪であります国と地方が密接に連絡いたしまして対処いたしたところでございます。すなわち、三兆五百億のうちの一兆三千五百億は財源対策債として、少なくとも市町村分は全部政府資金をもって充てる、残りの一兆七千億のうち千五百億は臨時特例交付金で埋め、残りの一兆五千五百億のうち二分の一は、国が今後二分の一を持ちますということでルール化いたしたわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 本会議 第10号

○国務大臣(村山達雄君) お答え申し上げます。 総理、自治大臣からほとんどお答えいただきましたので、残されました補助金の整理合理化の問題と、地方団体に対する補助金の交付手続の簡略化、この二つの問題について申し上げたいと思います。 五十三年度予算におきましては、行政改革の一環といたしまして、補助金の整理合理化には格段の力を入れたのでございます。整理合理化した件数は全体で千六百八十九件に及んでおります。そのうち統合、メニュー化しましたのが三…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 本会議 第10号

○国務大臣(村山達雄君) 私に対する質問は、揮発油税、石油ガス税等を一般財源にして、そしてそれを一部地方に譲与税として出したらどうかと、こういうお話でございます。 おっしゃるように、いま実は揮発油に対しましては、国の方は揮発油税として、これは特定財源で使っております。実際は道路財源に使っているわけでありますが、足りないものでございますから、ことしは一般財源三千九百億ぐらい追加している状況であることを御理解いただきたいと思います。したがっ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 本会議 第10号

○国務大臣(村山達雄君) 大部分もう自治大臣からお答えいただきましたので、私からは、公営金融公庫の改組問題、それから超過負担の問題についてお答え申し上げたいと思います。 公営企業金融公庫は、言うまでもなく、公営企業に対する金融をやるのでございますが、去年、ことしとその事業範囲を拡張いたしまして、普通会計に属するものをもいま組み込んだところでございます。大体、いま、八千億くらいの資金量のうち三千億くらいが普通会計の分になりましたから、私は…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村山達雄君) 政府委員から、実務的な話でございますから答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村山達雄君) いわゆる公共公益と申しましても、いま申しましたように税の体系はそういうふうにできていないわけでございまして、所得課税、間接税あるいは流通税という形でできているわけでございますから、現行の税制体系の中でどういう取り扱いになっておるかということを申し上げたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村山達雄君) 長期的な問題としましては、五十三年度予算で内需を拡大するということで財政措置を講じ、いま御審査を願っておるわけでございます。また、公定歩合の引き下げも金融面を通じましてさらに国内景気をよくし、それによりまして長期的な意味で日本の企業の行動を対内的に向けてくるということによりまして、長い目で見ますと国際収支は私はだんだんバランスのとれた方向にいくであろう、こう考えておるのございますが、当面、なかなか実際の経常収支…

自由民主党大蔵大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村山達雄君) わが国の世界に占めるいまの影響力から言いまして、なかなかスイス方式はとれないんだろうと思うのでございます。まあ本来緊急避難的にしか国際的には了解されないところでございます。すでにとりました先般の自由円預金の増加に伴う準備率を一〇〇%にし、それからなお五年一カ月未満の債券の取得、これを規制したわけでございます。その効果はすでにあらわれておりまして、いままで大体一日一億ドル見当で入ってきておりましたのが大体五百万ド…