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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,006
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 6,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,006 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) あれはOECDのガイドラインでございまして、これはなかなか越えがたいものでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村山達雄君) まだ具体的な話が参っておりません。したがいまして具体的な話が参りましたときに、もちろんこれはナショナルプロジェクトでございますから、われわれとしてもできるだけ協力してまいりたいのでございますが、ガイドラインを破るというわけにはまいらないのでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84衆議院 大蔵委員会 第17号

○村山国務大臣 所得に対してどれぐらいの税率になっておるかという比較の意味で、多分この前主税局長が言ったと思うのでございます。 日本の法人は御案内のように、法人税、法人住民税、事業税、それぞれの関連があるわけでございまして、また軽減税率もあるところでございます。また、二重課税調整の方法として、配当と留保については取り扱いを異にしていることも御案内のとおりでございます。 そこで最高のと申しますか一億円以上の法人、あるいは一億円未満であって…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84衆議院 大蔵委員会 第17号

○村山国務大臣 やはりこの税が消費税の性質を持っておりますから、売る方にとってはコストに違いない。ですから、どのようなことで言ったかわかりませんけれども、うわさによるとどうもけしからぬことを言ったらしいからというようなことを私は申し上げる立場にはないような気がいたすわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84衆議院 大蔵委員会 第17号

○村山国務大臣 確かに日本の租税体系、特に間接税を見ておりますと、酒とかたばことか石油のウエートが非常に高いことは、もう御指摘のとおりであろうと思うわけでございます。その見地から一般消費税の問題が逆に取り上げられているということもまた事実なのでございます。 ところで、いまの御指摘の点でございますが、これは両方の考え方があるんじゃないか。いま主税局長もちょっと述べましたけれども、日本は第一次エネルギーとして石油に依存する部分が七〇%を超え…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84衆議院 大蔵委員会 第17号

○村山国務大臣 そこのところは、私は関税の専門家ではありませんが、私の見ているところ、ずいぶんいろいろな思想の変遷を経ているように思うのでございます。 一つは、日本は、戦前は財政関税が主でございましたが、戦後は保護関税ということになっているわけでございまして、石油が余り出ないのに一体原油に関税をかけるというのは何事ぞや、これが関税率審議会における伝統的な非課税にすべしという議論の根底をなしていると私は思うのでございます。しかし、石炭の問…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84衆議院 大蔵委員会 第17号

○村山国務大臣 二、三のことを申し上げたいと思うのでございます。 一つは、いまあります三段階か何かのものは、ほとんど特定財源になっているという問題があるわけでございまして、あるべき形から言いますと、財政当局の方は一般財源の方が望ましいのでございますけれども、事実上全部特定財源になっておるのでございます。これが一つなかなかむずかしいな、こう思うのでございます。しかも、そっちの方の財政需要が減ってきますと、やがて一般財源にできる道もあるわけ…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84衆議院 大蔵委員会 第17号

○村山国務大臣 私も科学技術の方はきわめて弱い方でございまして、さだかなことはわかりませんが、一般に言いまして、今後日本の産業構造が大きく変わらねばならぬ、特にエネルギー問題が非常に大事な問題であるということを考えますと、一般論と方向としては、いま佐藤委員の言われたことに賛成でございます。特にわれわれもまた聞きではございますけれども、日本はどうしても基礎的研究の方に余り金を使わない、これは民間も役所もそうだという話、どこまで真理のことか…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村山達雄君) 社会保障の充実の必要性につきましては、従来とも、また今後も、やはり重要性が高まっていくだろうと思うのでございます。ただ、その年々の伸びを見ておりますと、いわゆる五万円年金ということがやかましく言われましてそれが確立したときには最も伸びたのでございます。あの二、三年間は恐らく社会保障がもう格段に伸びまして一つの体系ができたわけでございます。その後はいわゆる物価スライド制等が採用されまして、自後着実の伸びを見ている…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村山達雄君) これから本格的な老齢化社会を迎えるに当たりまして、社会保障の長期ビジョンあるいはその仕組みをどうするかということは最も緊要な問題であると思うのでございまして、先ほど厚生大臣も基本構想懇談会その他各種の意見を参酌いたしまして鋭意検討するということでございますので、われわれもその考え方に対しては基本的に賛成しているところでございます。

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村山達雄君) いま安恒委員が言われました財源問題をはっきり見通しを立てるということの必要性、これは私は長期計画とうらはらになるほど大事な問題だと思っているのでございます。ただいま国庫負担の割合、あるいは保険料の関係の各国比較につきましては厚生大臣がお述べになりましたから省略さしていただきます。 問題は、長期計画というものがどんな仕組みでつくられるか、それとの整合関係をもって財源が国民的の合意を得られなければならないと思うので…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村山達雄君) いま厚生年金の積立金が二十二兆という話でございましたが、これはもう御案内のように三分の一は還元融資に使われておりますし、残余のものは財投として普通の金融機関ではとうていやれないところを補完いたしまして、一番大きな重点になっているのは生活関連の方にほとんど七〇%の融資がいっているわけでございますし、あとは国土保全とかその他にいっているわけでございます。いま産業部面にいっているところはもう一〇%を切っておるというと…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村山達雄君) 今度の水田利用再編対策は、従来の長年の総合農政その他の経験を踏まえまして、農林当局としては練りに練った案であろうと考えるわけでございます。その辺のことが今度の計画の上に随所にあらわれておるわけでございまして、財政当局といたしましても農林省のこの案が所期の目的に照らして成功することを望んでおるわけでございます。そういう意味で、五十三年度予算としては、当面今年度の予算をつけたわけでございますけれども、これは三年ごと…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村山達雄君) 食糧問題につきましては農林省が責任を持ってやっておるところでございます。関税等の問題につきましても最終的には農家の方という問題と消費者の方という問題ということを合理的な国益を踏まえつつすべて施策するところでございます。そういう次第でございますから、われわれは農林省と十分政策的な打ち合わせを遂げた上で、完全な合意を見た上で、今後ともあらゆる制度、あらゆる予算制度を動かしてまいりたいと、かように考えておるところでご…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(村山達雄君) 五十三年度の予算がまだ通らない段階でございます。五十三年度の経済成長の見通しにつきましては、るる述べておるように、いまの予算並びにそれに関連する諸政策あるいは公定歩合の引き下げ等をやってまいりますれば七%程度の成長は可能ではないかと、こういうことでいま見ておるわけでございます。 二十五日に決定いたしました関係閣僚の会議も、それを確かめる意味で、従来予算に盛られたもの、あるいは今度の公定歩合の引き下げに通ずる諸措…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(村山達雄君) いや、これはまあ同時達成ということがもう初めからあれでございますので、同時にそれを目的にしているわけでございます。 一つは、やはり何と申しましても財政金融を通じて内需の拡大を確実にしてまいりますれば、年度を通じまして輸入の力がふえるであろう、あるいは、いままでの輸出圧力が国内に向かうであろうということを念願いたしておるわけでございます。 輸出を関係につきましては、数量ベースで大体前年、五十三年度並みにするという…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(村山達雄君) まあ二点指摘されたわけでございますが、いまの国債の窓販の問題は、いま理財局長からそれ自身として持っておる問題を率直に述べたわけでございますが、これは委員御指摘のごとく、一つは公社債市場のやはり拡大化あるいは安定化、流動化と、こういう公社債市場全体を通じての問題点が一つあることはお説のとおりだと思うのでございます。その点につきましてわれわれは鋭意努力しておるところでございまして、発行市場におきましてもまた流通市場…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(村山達雄君) この問題についてはいま渡辺委員が指摘されたような、ようななんですけれども、そういう御意見がたくさんありまして、しかし一方におきまして、土地供給を促進しないところにやはり地価を上げていくと、需給の関係と両方の議論があったわけでございます。そこで、いまの土地の需給の状況をかんがみまして、かつての買い占めた人間に国民が納得しないような不合理な利益を与えない範囲で、できるだけ土地の供給を促進しようというのが今度の恐らく…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(村山達雄君) 委員のおっしゃるのは一つの発想であると思うのでございます。実は私たちがやっておりますのは、ややそれに近い考えでいまやっていることを御理解願いたいのでございます。三年間にわたりまして、ことしはちょうど三年目でございますけれども、企業関係のものは本当に根本から洗い直すつもりでやっておるのでございます。問題はその評価の問題であろうと思いますが、委員のおっしゃったのにやや近い考えでいま進めていることを御理解願いたいと思…

自由民主党大蔵大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(村山達雄君) 私は、さっき同じような気持ちでやっておりますというのは、企業関係税制について申し上げたわけでございます。おっしゃるように、個人の所得税につきましては幾多の問題が出ております。ただ、いま御指摘になりました多分利子・配当の総合課税、それから有価証券の特に株のキャピタルゲインのお話だと思いますが、これは政治判断でやっているわけではございません。るる述べましたように、この問題は下手に手をつけますと大変な不公平が出るだけ…