村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○村山説明員 通信教育に在学する学生は、規定によりまして年間規定のスクーリングに出席することになっております。そのスクーリングは通例学校でいえば夏休み期間に行なわれます。そこで、勤務を有しておる者は、学校は夏休みでありましても、職員につきましては必ずしも夏休みというものはないわけでございますので、休暇をとって出席するという関係になります。そこで、公務員関係では休暇を許可しておられる例が多いようでございます。国立大学の職員の事例のようでご…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山説明員 文部省関係の大学病院では、国、公、私立大学を通じて従来インターンの約過半数、千六、七百名を引き受けております。これに対しましては特に謝礼というものは出しておりません。ただ、大学在学中に日本育英会の育英資金の貸与を受けておった者がおるわけであります。この者が当該大学へインターンに入った場合には、大学で受けておった育英資金の継続というような形で同じく日本育英会からインターンに対して育英資金の貸与をいたしております。これ以外に特…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山説明員 まず前段でございますが、インターンに対します待遇につきましては現在大学病院と国立、私立病院、それから大学病院の中でも設置者の別によりまして異なっております。今後も特段の予算措置をしません限り国立大学病院では手当を出すということは困難かと思います。従来とも違っておりました状態を継続せざるを得ないということになろうかと思います。 次に、第二点の国立大学病院における医者の数及び給与を支払っておる者の数でございますが、これは現在正…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○村山説明員 三十九年度予算におきましてはそのようにはっきりした財源措置はいたしておりませんですが、もし政府全体として国の機関におけるインターンにつきまして何らかの措置をとるということになれば、大蔵省におかれまして移流用あるいはその他の措置が講ぜられるかと思います。そういう事態になりますれば、もちろん文部省といたしましても歩調をそろえてやるものと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(村山松雄君) 国立の一年課程の養護教諭の養成課程は、三十七年度までは五つでございました。三十八年度から三つふやしまして八つになりました。したがいまして、三十七年度までは在学者数も少なかったわけでございます。三十八年の募集状況を申し上げますと、八カ所で二百四十名募集いたしました。応募者が二百九十四名ございまして、結局合格いたしました者が二百十六人、やや定員を下回っております。特に山形大学は、これが少なかったわけでございます。これ…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(村山松雄君) 直接のお答えをいたします前に、養護教諭の資格取得の状況を御説明いたしたいと思います。 現在、養護教諭の資格を取得いたします課程といたしましては、まず大学、短期大学の正規の課程の卒業者による資格取得の方法があるわけでございます。これが国立大学が七つ、公立大学が二つ、それから短期大学が四つ、計十三でございます。しかし、この正規の課程によりましたものは、養護教諭の養成だけを目的にしているものではありません。看護婦、保健…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(村山松雄君) 臨免が七、八百名、正規免が千五百名程度でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(村山松雄君) ちょっと不正確でございましたが、現在が約千名程度養成しております。新たに十カ所ふえますと、何人定員でやるか詳細に存じませんが、おそらく従来の前例によりますと、一カ所二十名程度になるのではないかと思います。その分がふえるわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(村山松雄君) 先ほどの十三の大学、短期大学の卒業者で、養護教諭の免許状を取っておる者の数を申し上げますと、三十五年度で二百八十八名、三十六年度三百十六名、三十七年度で三百二十六名がともかく免許状を取っております。それから一方、その後の対象として、直接の就職状況調査は実はございませんが、学校教諭需給調査による新規採用養護教諭数からいたしまして、その出身別で推定いたしますと、昭和三十七年度に国立大学を卒業しました者で養護教諭になっ…
第46回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(村山松雄君) 一年でございますから、三十八年度に入りました者が、今年卒業するわけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 三十八年度の国立学校の定員の増加総数は三千二百三十九名でございますが、これを職種別で申し上げますと教授が五百十二名、それから助教授が三百八十二名、講師七十五名、助手六百一名、附属学校の教官六十三名、事務官百八十人名、技官百十二名、雇員七百十六名、用人五百九十名、計三千二百三十九名という内訳になっております。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 増員の内訳を事項別で申し上げますと、大別いたしまして、従来設置いたしました大学、短期大学、高等専門学校等の二年目、三年目の職員、これを文部省では学年進行と呼んでおりますが、学年進行による増員が千九百二十八名でございます。千九百二十八名の内訳をさらにもう少しこまかく申し上げますと、四年制の大学の学部、学科の学年進行が千四百七十名、それから短期大学の学科設置の学年進行によるものが三十三名、それから高等専門学校の設置の…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) ちょっとただいまそれの合計入れておりませんですが、先ほど申しました教授、助教授、講師、助手、それから附属学校教官、これまでが教育職俸給表の適用を受ける職員でございます。それから事務官、技官、雇員、用人と申しましたのがこれが行政職、それから中に一部医療職などもございますが、教育職以外の俸給表の適用を受ける職員でございます。それからたいへん少数でございますが、教官以外の職員の中にもいわゆる昨日も議題になっておりました…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 教官以外の職員につきましては、これは四月から直ちに任用すべき準備を整えてでございます。教官系統の職員につきましては、その選考につきまして教育公務員特例法によりまして、大学管理機関の選考を経て文部大臣が任用する、一部任命権を委任しているものもございますが、いずれにしても大学管理機関の選考を経て任用する関係がございますので、四月から直ちには参らないかと思います。予算は別途審議されております。国立学校設置法が成立いたし…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 国立大学の教官系統の職員の充足につきましては、これは教授、助教授、講師、助手といった職種別に多少事情を異にしております。教授、助教援等の、いわば上級の職員につきましては、学部、学科などが新しくできました際にどういう方面から充足されるかと申しますと、大体近接した学問系統の学科の教官が移っていくという格好で充足される場合が大部分でございます。昇任、あるいは配置がえといったような形で充足されるわけでございます。助手のよ…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 御承知のように、昭和三十六年以来、理工系技術者二万人増募計画を立てまして、毎年相当数の学科や、学部を設置して参っております。その設置する場合に、もちろん最大の関心事は所要教官が充足できるかどうかということでございます。それにつきましては、第一次にそういうことについて心配するのは、もちろん当該大学でございます。文部省としては、国全体で最終的には大学院修了者等によっていろいろ異動したあとの最後的な充足ができるかどうか…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 国立学校の教官が本務以外の他の教育職を兼務するということは、教育職員特例法の上からは認めておることでございますが、文部省といたしましては、本務に支障のある程度に他の職を兼ねるということは望ましくないと考えておりますし、それからそれぞれの大学におきましても、その点は十分留意されまして、合理的な運用方針といいますか、そういうものを立てて規制されておられるようでございまして、現在のところ、国立大学の教官が本務に支障を来…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 国立学校の教官の兼職の承認につきましては、文部大臣が任命権を持っておる分につきましては、兼職の承認をするわけでございます。したがいまして、まあ法律的には文部大臣がチェックすることも可能でございますが、実際問題といたしましては、大学のほうで支障がないと認めて承認方の申請のあったものにつきまして、否定したという例は、私は記憶しておりません。大学におかれましては、それぞれ、たとえば一週間のうちに一日以内とか、あるいは通…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 教務職員につきましては、現在いわゆる甲、乙、丙、三種類でございます。甲と申しますのは教育職(一)、四等級相当、つまり甲種相当というものでございます。それから乙と申しますのは教育職(一)の五等級、つまり助手相当でございます。それから丙と申しますのは教育職(一)の六等級、まあ助手以下という扱いになっております。まあ教務職員の甲と乙につきましては、これは給与上の扱いも講師または助手相当の扱いになっておりますし、実態を調…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 教務職員の教官職員の切りかえにつきましては、いろいろな観点を同時に考えてやらなければならぬ筋合いでございます。一つは現実に教官職がそれだけ個々の大学について必要であるという客観的必要性が前提としてありませんと、教官職を振りかえといたしましても、教官職としてはふえるわけでございますので、増員要求の根拠が出てこないわけでございます。その客観的な必要性につきましては、文部省といたしましては、個々の大学がそういう必要を認…