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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 御説明申し上げます。 今回の国立大学の学科、講座及び学科目に関する省令の制定の基礎となりましたものは、昨年三月三十一日国立学校設置法の一部改正が行なわれまして、そのような措置を省令で講ずることになったことに起因しておるものでございます。これによりまして具体的に省令が制定いたされましたのは、本年の二月二十五日になりましたわけでございまして、約一年近くの日月を要したわけでございます。その間におきまして、大学といかなる話し合いを…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 御説明申し上げます。 学科制それから課程制と申しますのは、今回の省令制定によりまして新たに出てきた問題ではなくて、すでに現在の大学設置基準におきまして、学部構成の数型といたしまして、学科制のものと課程制のものと二種類になっております。現行の大学設置基準の第三条に、「学部には、専攻により学科を設ける。「学科は、それぞれの専攻分野を教育研究するに必要な組織を備えたものとする。」それから課程につきましては、第四条に「学部の種類に…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 御説明申し上げます。 教員養成関係の基準要項ということでいろいろ論議されておりますものに、実は二つあります。一つは先生御指摘の国大協ということでございますが、厳密に申しますと、国立大学ではございますが、また国大協とは別の組織で教育大学協会というものがあります。これは教員養成関係の学長、学部長、それから教官の代表、それから付属学校も含めた組織でございまして、教員養成関係のあり方、基準等を検討しておる団体でございますが、この国…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 御説明申し上げます。 基準要項はまだできておりませんので、その取り扱いにつきましてもまだきまっておりませんが、一応取り扱いとして考えられる点を申し上げますと、一つはこれは大学に関する基準でございますので、現在の大学設置基準に盛り込み得るようなものであればそれを盛り込んで、大学設置基準そのものを改定していくという方法もございます。それから、そのような方法が適当でない、たとえば非常にこまかいものであるといたしますと、従来と毛、…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 昭和三十六年以来やってまいりました一万六千人改め二万人増募計画の学科別の構成が、実情に即していないのじゃないかという御指摘でございますが、これは率直に申しまして、科学技術者養成計画の学科別の内訳は、需要そのものが必ずしも正確に出ておらなかったと申し上げてよろしかろうと思います。大体の傾向といたしましては、機械、電気、応用化学といった分野が一番不足して、それから土木、建設あるいは応用物理といった学科がそれに次ぐといったような…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 今回の増員は、第二次計画の前提と申しますか、内数と考えております。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第7号

○村山説明員 国立学校の学部、学科の設置計画につきましては、大学のほうで予定した教官の定数に対する充足の見通しも立てて御要求になっておるわけでございまして、それを文部省としては予算措置をしておりますので、充足はできるものと考えております。現実の問題といたしまして、従来新設の学科等で助教授以下の充足状況が必ずしも一〇〇%にいかない、七、八割程度にとどまっておるのは事実でございますが、大体学科を設置した場合の教授充足のやり方と申しますのは、…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山説明員 御説明申し上げます。 育英資金の返還を必要とします額は、昭和三十八年度現在におきまして百十四億八千九百九十一万九千円でございます。このうち返還されましたものが七十七億七千五百二十一万九千円になっておりまして、右返還額を差し引きまして三十七億一千四百七十万円でございまして、返還の状況は率にいたしまして六七・七%になっております。 なお、人数にいたしますと、返還を要すべきものが六十五万七千七百九十二人でございまして、三十八年度…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山説明員 日本育英会の育英資金は、その性質上、その返還につきましても奨学金を受けた者の良識によって、自発的に返還することを当初は実は期待いたしておりまして、卒業して社会に出る際に、借用証を入れて以後二十年間以内に年賦で償還させる。償還の状況が悪いものは文書で督促をするという程度でやっておったわけでございます。しかしいま申しましたように、返還の状況がはなはだ芳しくないという遺憾な状態になりましたので、通常の貸与金の返還措置にならいまし…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山説明員 御説明申し上げます。国立の高等学校につきましてどれだけの予算措置を講じておるかということは、現在国立学校の予算のたてまえが大学と高等学校と区分してございませんので、いま直ちにお答え申し上げる数字を持ち合わせておりませんので、必要とあれば計算いたしまして後刻御報告申し上げたいと思いますが、一般的に申し上げますと、国立の高等学校は十六校が大学の付属学校になっております。それから八校が商船高等学校と電波高等学校というぐあいにたい…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山説明員 育英資金の貸与を受けた者で、一定の条件に該当する者は返還免除をするという制度がございます。一定の条件と申しますのは、義務教育の教員になった場合、高等学校の教員になった場合、それから大学の教員ないしは文部大臣が指定する研究機関の研究的な職員になった場合、受けた貸与金の期間に応じまして、何年間それぞれの学校なり研究機関に勤務した場合には、将来に向かって受けた貸与金の返還を免除するという制度でございます。 〔福井委員長代理退席、…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山説明員 返還免除に該当する金額は、法律上、育英会が国に対して貸し付け金の償還をいたします際に債権が免除ざれるという関係に相なるわけでございます。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/03/05

第46回 衆議院 決算委員会 第9号

○村山説明員 先ほど押谷委員の御質問に対しまして御説明申し上げましたように、三十八年度現在で、要返還額が百十四億円、返還総額が七十七億円余、夫返還額が三十七億円余、返還率が六七・七%というぐあいになっております。以上でございます。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山説明員 大学病院の次局と申しますのは、これは内科とか外科とかいう診療科に属するものを総称しまして、俗に医局と申しておるわけでございますが、医局員がすべて公務員でないということはございません。医局員の中には、講師、助手といった公務員の身分を持つ者と、それから研究生あるいは副手といったような名前で、国から給与をもらっていない、したがって公務員とは認められがたい者と、両者が一緒になりまして医局員を構成しておるわけでございます。 診療の責…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山説明員 大学病院の診療の実態につきまして、過去の経過にさかのぼってもう少し詳しく申し上げますと、主として国立大学について申し上げますと、現在国立大学は二十一ございます。そこで無給診療員の問題は、戦前からずっとあった実態でございますが、戦後になりまして公務員制度も改定になって、無給の職員は置くべきでないという原則で整備に着手いたしまして、昭和二十二、三年ごろに、無給副手を、大学病院を通じまして約二千名近いものを有給化いたしまして、当…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山説明員 大学病院の診療要員が、有給の者よりは無給の者のほうが多いことは事実でありまして、その事実はたいへん不合理であると考えておるわけであります。この不合理を是正すべく努力は従来もいたしておりますし、今後もするつもりでありますが、その実績がはかばかしくいかないのが遺憾でございますことを申し上げたわけでございまして、決して現状でよろしいと思っておるわけではございません。 それから御指摘のありました医局の実態でございますが、これは大学…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山説明員 たびたび申し上げますが、実態がはなはだ不満足であるという認識は十分持っておるわけでございます。これを是正すべくつとめておるわけでございまして、その第一段階といたしまして実態調査をやった結果がいま申し上げたような数字でございまして、これは相当大規模に、各大学病院にも相当の協力を願いまして出てまいった数字でございますので、この数字自体はさほど誤ってないかと思います。この実態調査の基礎のもとに、将来に向かって格段の是正をすべく努…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山説明員 これは同じお答えになるわけでございますけれども、昨年の六月に実施した調査では、大学から出てきた数字が先ほど申し上げたようなものになったわけでございます。この数字が正確であるかどうかにつきましては、調査の技術的な未熟に基づく不正確さもあろうかと思います。少なくとも最小限度それだけの者はおったわけでございますので、それ以上ということもあり得るわけでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、無給の研究生等は毎日出てくるわけ…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/26

第46回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山説明員 承知しました。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/02/20

第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○村山説明員 医科大学関係の研究費でありますが、公私立につきましてはつまびらかにいたしておりません。国立大学について申し上げますと、現在国立大学の医学部におきましては、研究費の積算は講座あたり幾らという積算で、その大学の講座数に単価をかけたものを配当いたしておるわけであります。三十八年度の単価で申し上げますと、医学部の講座は、基礎と臨床という二つの区分になっております。基礎と申しますは、解剖学、生理学、病理学、直接診療に関係のない講座で…