村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(村山松雄君) 文部省といたしましては、無給の者を有給化せいというようなひもつきの増員をやっておるわけじゃございませんでして、助手を増員すれば実際問題として無給医員から任用されるであろうということで、助手の増員数六十八名がほぼそれに該当すると申し上げたわけでございます。 実際問題といたしましても無給医員が常時八千名程度おるわけでございますが、それはまた常時助手に欠員を生ずれば助手に任命されて、常時更新しておるわけでございます。そ…
第46回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(村山松雄君) 大学病院におります無給の医師は、大学によりまして研究生、専攻生、あるいは無給副手、いろいろな名称で呼んでおりますが、いずれも大学と身分関係は持たない。本来本人が臨床医学の学術、あるいは技術を一そうみがくために志願をいたしまして、大学が籍を置くことを許可しておる、こういう関係の者でございます。ところが、臨床医学を研究するということからいたしまして、患者の診療ということをどうしても伴います。そうなりますと、外から見ま…
第46回 参議院 内閣委員会 第16号
○説明員(村山松雄君) ただいま御指摘の、国立大学における無給の医師とそれから有給の教官との比率の問題でございますが、無給の研究生等のほうがはるかに多いのは事実でございますが、一昨年が文部省で実施しました調査によりますと、三十七年の六月現在で一週間にわたりまして精密調査をやったわけでございますが、有給の教授、助教授、講師、助手、二十一大学の合計が約三千八百名になっております。これに対して研究生等の数は八千名でございまして、先ほど仰せの七…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 概算要求の形で新しく修士課程の大学院の設置の申請のございましたものは、ただいまちょっと正確な数を記憶しておりませんが、約三十件ほどあったように記憶しております。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 大学院が設置されるための手続といたしましては、まず第一段階といたしまして、国立の場合ですと、当然、文部省がその議案を取り上げて大蔵省に予算の概算要求をするという手続が要るわけでございます。第二段階は、大蔵省がそれを認めまして、予算の政府原案に載せるという段階でございます。それから次に、大学設置審議会に諮問いたしまして、大学設置基準に照らしまして、可否を専門的に判定するという手続がございます。それと並行いたしまして…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 手続きといたしましては、予算の政府原案ができた段階で大学設置審議会に諮問をいたしまして、それで予算や法律案の審議と、大学設置審議会の専門的な審議とは並行的に進んでおるのが実情でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 大学設置審議会は専門的な立場から、文部省が諮問いたしました大学ないし大学院につきまして、基準に合うかどうかを判定するわけでございまして、それ以上、大学究をどの程度つくることが適当であるかどうかというような点までは立ち及ぶものではございません。それから従来の実情でございますが、先ほども申しましたように、細部の点につきまして、若干、計画の修正を設置審議会のほうから指摘され、そのように処理した例もございますが、一つの研…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 学校教育法上の建前をごく形式的に申し上げますと、大学設置審議会は、文部大臣が大学の設置の認可を行なう場合に必ず諮問しなければならない機関、こういうことになっております。そういうことになりますと、国立大学の設置は、これは認可するわけではなくて、文部大臣がみずから設置するものございますので、学校教育法の法文を形式的に読むと、大学設置審議会に諮問しなければならないという法則は、必ずしも出てくるかどうか疑問がございますが…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 現在養護教諭の設置状況は、公立小学校におきまして約七千名、それから中学校におきまして約二千七百名、高等学校におきまして千九百名、合計一万一千七百十名程度でございます。今後の需要といたしましては、先ほど提案者からお話のございましたように、小学校につきましては千名に一人、中学校につきましては千二百名に一人の割合で増員をいたしたいと考えております。これによりまする所要数が、大体五千名ということになるわけでございます。そ…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 現在おります養護教諭の資格別の内訳につきましては、ただいまちょっと資料を持ってまいりませんでしたので、御説明できませんが、おおむね一級、二級の別は、従来の養成の状況から勘案しますと、必ずしも一級の者が多いという状況ではないように考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 市町村費負担の分は、ただいま申し上げました一万一千人のほかに約三千八百名程度養護職員としまして、いろいろに名称が市町村によって違いますが、養護職員として勤務されておるわけでございます。これらの方々につきましては、三千八百名程度のうちで、普通免許状をお持ちの方が大体千三百名程度、それから臨時免許状によるものが二千五、六百名程度という状況になっております。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 市町村費負担の養護職員の県費負担に切りかえられておる状況は必ずしもつまびらかでございませんが、養護教諭の採用の絶対数が、必ずしも非常に多数という状況ではございませんので、切りかえ状況も、また必ずしもはかばかしくいっておらないのが実情じゃなかろうか、かように思います。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 養護教諭の定数の増加計画は、これは初等中等教育局の所管におきまして財政措置をいたしまして、それを各都道府県に配分する、こういう関係になっております。 それで養護教諭増員のために、従来の国庫負担教員の積算の基礎を改めまして、小学校につきましては生徒数千人につき一人、それから中学校につきましては千二百人につき一人という積算によりまして、今後国庫負担教員の定数を増員していっておるわけでございます。それに対して現実に養成…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 養護教諭の需給関係は、御指摘のように、必ずしも明快な状況になっておらないのは事実でございます。 しかし問題は、先ほど来の御審議でも指摘されておりますように、供給面と、それから需要面、特にその採用面に、かなりの問題がございます。定数もさることながら、定数があっても、採用のほうがはかばかしくいかない、供給数がある程度あっても、必ずしも供給と採用とがぴったりいかないというのが養護教諭の需給関係で一番の問題点ではないかと…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) まず、御説明になりますが、養護教諭の問題は、現在、文部省の行政体制といたしましては、その職務内容につきましては、これは児童の養護をつかさどるという観点から、体育局で所掌しておりますし、定数の問題は、これは国庫負担、教職員の定数問題といたしまして、初等中等教育局で所管しております。大学局においては、その養成の問題、資格の問題を担当いたしているわけでございます。ただいま御指摘の件は、体育局所掌事項にかかるかと思います…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 申しわけございませんけれども、その数字を持ち合わせておりません。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) たてまえから申し上げますと、養護教諭の増員数は、新規採用をもって充てたほうが望ましいかと考えますが、実際問題といたしまして、三千八百人——四千名に近い市町村費負担の養護職員の方がおられますし、その方々の中には、現にすでに、一、二級免許状をお持ちの方が三分の一程度ございますし、さらに若干努力をすれば一、二級免許状がとれそうな方も、残りの半数くらいおられるわけでございます。 これらの方々が、何ゆえに市町村費負担の身分…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 養護教諭の養成につきましては、確かに、いま大学局が担当しておるわけでございますか、養成計画の前提となりますのは、やはり職務内容の問題や定数の問題が前提になるわけでございまして、私どもとしましては、現段階の五カ年計画に対応する計画といたしましては、やはり積極的な養成の施策としては、大学付置の一年課程を主力に考えていきたいと思っております。で、かりに八カ所で不足という事態でありますれば、これをふやすことにつきましては…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 現在の養護教諭養成機関の養成状況でございますが、まず第一に、大学、短大で養成いたしております者は、これは必らずしも養護教諭だけを目的にしたものでありませんので、あるいは家政学科あるいは衛生看護学科等、ほかの目的もあわせて養護教諭の免許状も取り得る者ということになっております。 したがって、ここで養護教諭の供給源として期待し得るのは、現実に、それらの大学で免許状をどれだけ取ったか、それから免許状をとった者が、どれだ…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(村山松雄君) 養護教諭の資格を取る者があっても、現実に就職する者が、資格取得者に比べて、はるかに少ない理由は、これは単純ではないと思います。これが理由だと、はっきり根拠を持って列挙できるようなことも、したがいましてむずかしいと思いますが、私どもが聞いたり推測したりするものをつまんで申し上げますと、一つには、やはりこれは女の方でございますので、就職の場所について、一般的に養護教諭になる希望があっても、場所についての話し合いがなか…