P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局審議官1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(村山松雄君) 三十八年度につきましては要返還額百十四億に対しまして、返還見込み七十七億円を見込んでおります。三十九年度につきましては、まだ御説明申し上げるような確たる計画が立っておりません。

文部省大学学術局審議官1964/03/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(村山松雄君) 戦前と戦後では、学校制度が全然違いますので、端的な比較は困難かと存じます。端的に申しますと、戦前は高等学校あるいは専門学校、師範学校であったものが、戦後はすべて大子に切りかわっております。したがって教授、助教授といったものの戦前、戦後の比較をする場合には、制度の変遷ということを考慮に入れてやりませんと、正確な比較ができないわけでございます。大学だけで申しますれば、戦前は旧制大学だけだったわけでございますので、きわ…

文部省大学学術局審議官1964/03/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(村山松雄君) 大学の教官の養成それから現実に大学で採用する場合の選考、これはすべて大学が自主的にやるたてまえになっております。政府はそのために学校制度を整備し、あるいは建物を建て予算措置を講ずるというのがたてまえになっております。現在大学の教官の養成は、主として大学院においてなされております。したがって大学の教官の資質を高めるためには、本質的には大学院の教官組織なり施設、設備を充実し、研究費を充実するということが主体になるわけ…

文部省大学学術局審議官1964/03/26

第46回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村山松雄君) 現在までの短期大学を含めました大学志願者の実数は、四十一、二万程度でございます。そのうちで、その当該年度に高等学校を卒業いたしました者が、大体二十八万人程度、十二、三万人程度の者が、前年度以前の卒業者で、つまりいわゆる浪人でございます。新卒の大学志願率は、現在、卒業者の三〇%弱になっております。こういう傾向が、急増期にもあまり変化がないといたしますと、急増期には、高等学校卒業者が約百五十万人をこすと推定されますの…

文部省大学学術局審議官1964/03/26

第46回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(村山松雄君) ただいまのお示しの不合格者の数字は百六十三万人という三十八年度のお尋ねでございますが、おそらく一けた違えておられるのじゃないかと思いますが、十六万三千人というのが大体三十六年度の大学不合格者の推計でございます。将来の問題といたしましては、先ほども申しましたように、浪人の数の測定がきわめて不確定な要素を含んでおりますし、私どもとしては、浪人の発生は極力防止いたしたい。それから防止のかなりの可能性もあるというぐあいに…

文部省大学学術局審議官1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(村山松雄君) 文部省としましては、高等専門学校の設置につきましては、すべて関係地元と協議の上で、用地を国有地の転用あるいは地元有志の寄付によって、法律に触れないで取得できる見込みのあるものにつきまして、設置の概算要求をしたわけでございまして、したがいまして、用地の取得費あるいは借用費につきましては、予算の要求をいたしておりません。

文部省大学学術局審議官1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(村山松雄君) 国立学校の用地につきまして、まあ国有地や転用や民間からの寄付は別にいたしまして、公共団体の所有するものを使用することにつきましては、地方財政法あるいは地方財政再建特別措置法の趣旨に照らして望ましくないという旨の申し入れは自治省からもございまして、文部省といたしましても検討いたしましたが、まあ法律の趣旨からいたしますと、そういう御指摘もあろうかと思いますけれども、そのものずばり違法であるとは必ずしも解せられないとい…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 学年進行二千百十名の学校別内訳は、高専も含めまして、国立大学及び高専七十九校にわたっております。申し上げますと、北海道大学八十名、室蘭工業。

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 承知しました。

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) そうでございます。

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 承知いたしました。

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 国立学校の定員に対する現在員の状況でございますが、増員数は主として教官でございまして、教官につきましては、選考を各大学におきましては各大学でやるたてまえでございますので、たいへん慎重を期します関係上、年度に定員増の分に対して直ちに充足されるという状況ではございませんで、その状況は正確には把握できませんけれども、大体従来の例から申しますと、初年度には大体七〇%程度が充足されまして、一年以上かけまして完全に充足されて…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 欠員が多いのは定員増加の初年度でございまして、全体を通じますと現在三十八年度末で国立学校全体の欠員率は四・三%ということになっております。したがって、初年度はなかなか容易に充足できませんけれども、若干年月をかければほぼ完全に充足されるわけでございます。初年度になかなか充足されません理由は、やはりこの国立学校の増加分は新しい学部なり、新しい学科の創設に伴う分でございまして、これは一般の事務系統の職員のように、定員が…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 初年度にたいへん人選に慎重を期することが表面的に初年度定員がなかなか充足できない主たる理由だと考えております。

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 三十九年度の国立学校の学生数の増員は大学関係で二千四百三十五名、ただし改組によります減員が六百七十五名ございますので、差し引きますと千七百六十名の増ということになります。それから短期大学につきましては、八十名の増員に対しまして、四年制に昇格したものがございますし、高専に転換したものも含めまして三百六十人の減員になっておりますので、短期大学につきましては、差し引き二百四十名の減員ということになります。大学と短大と合…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 過去の実績につきましては資料として御提出いたしたいと思います。 それから四十一年以降のいわゆるベビー・ブームに対する大学の収容計画でございますが、現在までのところ、ベビー・ブームの子供が高等学校をどの程度卒業するであろうか、それから大学にどの程度志願するであろうかということの推計をいろいろの角度からやっておりまして、大体見当がつきかかった状況でございます。それに対して大学の収容計画のほうは、まだ具体的なものはこれ…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 先日提出いたしました「国立大学病院における患者数および診療関係要員数について」の資料の数字についての御指摘でございますが、御指摘のように、大学別にかなり数のばらつきがございます。その理由は、まず教官のほうにつきましては、これは主として設置年度の古い大学、したがって、現在規模の大きい大学は教授、助教授の数が多くなっておりますし、設置年代の新しい大学につきましては少ないと、こういう関係になっております。それから、特に…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) この場合、責任は二つあろうかと思います。一つは医師法上の問題でございますし、それからもう一つは、そのものの外見上の勤務しておられると見られる病院の監督上の責任ということになろうかと思います。この点につきましては、医師法上の問題は、無給医員といえども医師免許状を持っている医師でございますし、これは本人に帰属すると考えられます。それから、病院の監督上の責任ということになりますと、無給医員であっても病院が認めて診療に従…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 無給医員による診療上の問題というのは、従来絶無ではございません。若干ございましたが、実際問題といたしましては、先ほども申しましたように、医師法上の問題は、これは本人の責任でございますし、それから外見上これを使っております病院側の責任といたしましては、病院としては、無給医員が患者を診療する場合には、必ず有給職員の指導のもとに診療させるたてまえをとっておりますので、まずその指導者であるところの職員、これは助手なり講師…

文部省大学学術局審議官1964/03/24

第46回 参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(村山松雄君) 三十九年度の国立大学附属病院の定員増の中で助手六十八名がございます。この助手六十八名は、これは必ずしも全部が無給医員の切りかえではございませんが、診療科の増設、ベッド数の増加に伴うものもありますが、その増員が六十八名ございますれば、現実には無給医員の中から任用されるということになろうかと思います。それにいたしましても、現在おります人数に比べますとたいへん少ないわけでございますが、今後ますます努力いたしたいと考えて…