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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 数が何人であるかというところまでまだ考えておりませんが、御指摘のように、少数で個人の主観によって試験のレベルが乱れるということのないように、十分予算あるいは会場の許す限り多くの方にお願いをいたしまして、適正な結果を得るように配慮をいたしたいと思っております。

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 実質的に試験委員の判定が最終的なものというぐあいに考えます。

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 御指摘のとおりでございます。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 短期大学の制度は、御指摘のように新学制の発足よりややおくれまして、昭和二十五年に学校教育法の一部改正によりまして、大学の修業年限の特例という形で附則百九条に規定をされまして発足したわけでございます。その趣旨は、新しい学制は六・三・三・四の非常に単純な単線型の制度を主として発足したわけでございますが、その中で大学制度は四年制ということで発足いたしました。昭和二十二年に学校教育法が制定されまして、これに基づく新しい大学が、昭和…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 短期大学の実情を発足当時と現在とにおきまして、学校数や学生数、それからその学科の内容等について対比して申し上げますと、昭和二十五年の発足当時におきましては学校数が百四十九校でございましたが、昭和三十九年度におきましては三百三十九校に達しております。二倍以上の増加を見ております。それから入学定員につきましても、発足当時の昭和二十五年度には約二万人でございましたのが、今日では四万八千人に達しておりまして、これまた二倍以上の増加…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 短期大学の恒久化にあたりまして、この性格をいかに解するかということは基本的な問題で、種々検討がなされたのでございますが、結果におきまして、御審議いただいております法文に見られますように、大学の一種として性格づけ、位置づけをいたしました。したがいまして、学校教育法策一条に学校の種別が大学以下、幼稚園、特殊学校に至るまで掲げておりますが、この種別の一つとして短期大学という名称は掲げなかったのであります。学校教育法一条の関係では…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 高等専門学校は形式的に申しますと、学校教育法の第一条におきまして、大学とは別の種別の学校である旨をはっきりいたしております。したがって、内容的な点につきましても、大学の章とは別の章を設けまして、目的、性格それから必要事項を規定してございます。基本的に違いますのは、その目的が工業に関する職業教育をもっぱらやる点におきまして、四年制大学と違っており、また短期大学とも違っておるわけでございます。それから修業年限につきまして、大学…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 御審議いただいております学校教育法改正案の第六十九条の二に掲げました短期大学の目的の規定は、御指摘のように、字句の上から見ますと、四年制の大学の目的規定でありますところの第五十二条との開きのほうが、高等専門学校の目的であるところの第七十条の二の規定よりもはなはだしいといったような感じを受けるわけでございます。そもそも今回の学校教育法改正、つまり短期大学の恒久化をはかるにおきましては、短期大学が発足以来十余年間に果たしてきた…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 短期大学制度の改善に関しましては、中央教育審議会は実はいろいろな角度から何度か審議いたしております。特に短期大学制度の改善そのものを目標として答申いたしましたのは、昭和三十一年十二月の短期大学制度の改善についての答申でございます。その答申の骨子は、暫定的な制度である短期大学は恒久的な制度にすべきである。短期大学が発展してまいりました職業または実際生活に必要な学術、技芸を教授、研究する機関という存在意義を認めまして、そういう…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 四年制大学とは別の目的、性格を立てて恒久化しろということをいっております。しかし、どの程度別にすべきかというようなことにつきましては、詳細の点には触れておりません。それから、中央教育審議会におきましては、一時は専科大学的なものに改善したらどうかという意見もあったわけでございますが、その問題は前回の学校教育法改正によりまして、高等専門学校制度ができましたので解消いたしまして、もっぱら四年制大学との対比においてもっと実際的な目…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 そのとおりでございます。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 短期大学関係者と申しますと、現在短期大学は国立、公立、私立三種類ございまして、それぞれ協会を結成いたしております。文部省としては、個々の短期大学全部の意見というのもたいへんでございますので、主として協会の意見ということで関係者の意見を従来拝聴してまいったわけであります。そのうちで、国立の短期大学協会はあまり明確な意思表示をされておりません。それから公立の短期大学協会におきましては、一時は専科大学的な方向にいくことを要望され…

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 大学の一種として置いておいてほしい、大学の範疇から逸脱することは困る、こういうことであります。高専のほうにあまり近づくことは困る、言いかえればこういうことかと思います。

文部事務官(大学学術局審議官)1964/04/24

第46回 衆議院 文教委員会 第22号

○村山説明員 現在の在学者を系統別に申し上げますと、在学者総数は約十二万人でございまして、そのうちで家政系統の学科が約四万六千人でございます。したがって、約四割ということになります。それから文科系統が約二割、それから法律、経済、商科といった法商経系統が約一八%、それから理工系の技術者の養成を目標とするものが約一三%、その他少数でございますが教育あるいは保育、音楽、美術、体育等がございます。 以上、大体家政、教育、保育、体育等の学科は性別…

文部省大学学術局審議官1964/04/23

第46回 参議院 文教委員会 第23号

○説明員(村山松雄君) 社会党御提案の教育職員免許法の改正は、盲学校、聾学校、養護学校に勤務する教員について、この者の所持する基礎免、すなわち小学校、中学校、高等学校の各相当の免許状を上進する場合の経験年数に通算することを内容とするものでございます。この点につきましては、従来、免許状の上進について基礎となる経験年数は、教員の職の専門性にかんがみて、上進しようとする免許状と同種の学校の経験でなければならない、こういう原則でできておったわけ…

文部省大学学術局審議官1964/04/23

第46回 参議院 文教委員会 第23号

○説明員(村山松雄君) いつという日時であれば、結局いろいろな経過はございますが、法案の閣議決定を経まして国会に御提案したときをもちまして改正について政府として踏み切ったということになると思います。

文部省大学学術局審議官1964/04/23

第46回 参議院 文教委員会 第23号

○説明員(村山松雄君) 今回の教育職員免許法改正の動機は、御指摘のように、三十九年度の予算でお認めいただきました高等学校の特別の技能教科に関する検定試験制度を制度化する必要に基づきまして、十六条の二の改正を内容とするものを考えておるのでございます。そのようにいたしまして、教育職員免許法の改正案を出すということになりましたわけでございますが、それに関連いたしまして、ほかに、あわせてこの際改正する必要がある部分があるだろうということをいろい…

文部省大学学術局審議官1964/04/23

第46回 参議院 文教委員会 第23号

○説明員(村山松雄君) 省令では、まず検定試験の科目を柔道と剣道と計算実務を予定しております。この三つについてやるということは省令段階で明らかになるわけでございます。これは予算との関係もございます。あと省令で書きますことは、たとえば試験の期日ですとか、あるいは場所、出願の手続等の細目的な事柄でございます。それから試験の手数料といったようなものも省令で書く予定です。それから試験の方法につきましても省令段階で明らかにいたしたいと思っておりま…

文部省大学学術局審議官1964/04/23

第46回 参議院 文教委員会 第23号

○説明員(村山松雄君) 大体仰せのとおりでございます。重ねて申し上げますと、今回の改正の趣旨は、一般的に教員の資格付与を検定でやっていくというほどのかまえではございませんで、あくまでも教員養成は、若干の例外はあるけれども、大学の課程を通じてやっていくという原則は維持していきながら、その原則については、どうしても現場の需要を充足できないもの、たとえば高等学校の教科内容が最近たいへん拡大いたしまして、実技の面につきましては、なかなか大学で養…

文部省大学学術局審議官1964/04/23

第46回 参議院 文教委員会 第23号

○説明員(村山松雄君) 教員の資格付与の基準は、御指摘にもありますように、現行法の第一条によりますれば、その精神を受けますと、大学における修業の年数と、それから修得した単位の数と種類によって基本的には資格付与をなすというたてまえになっております。ところが、今回考えておりますような実技に関する科目につきましては、そのような大学における修業年限や修得単位という形における基準にあてはまらないという実情がございますので、先ほど御説明申し上げまし…