P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1965/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局審議官)1965/03/05

第48回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○村山説明員 医学部関係は終戦後医専を整理しました関係で、一時定員を抑制しまして国公私立を通じまして約三千八百名で十数年やってまいりました。最近に至りまして医療内容の高度化に伴いまして医師も若干不足であるということになりましたので、昭和四十年度に十三大学につきまして各二十名計・二百六十名の増員をいたしております。

大学学術局審議官1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○村山説明員 北見の工業短期大学を四年制の工業大学にしてほしいという御要望は、佐山学長等から承っております。文部省といたしましては、現在のところまだ結論を出しておりません。と申しますのは、四年制の大学の新設ということは、新制大学が発足以来、神戸の商船大学、それから来年度の予算で宮城の教育大学をつくることを予定しておりますが、十数年間に二件しかございませんので、事柄自体がたいへん重要な問題で慎重に検討をいたさなければなりませんので、まだ結…

大学学術局審議官1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○村山説明員 国立の短期大学は現在正確に申しますと六校ございます。ただ一つだけではないわけでございます。この六校の沿革を申し上げますと、工業に関するものが五つでありまして、一つが昨年度設置いたしました東京にございます図書館短期大学でございます。図書館短期大学は別としまして、五つの工業短期大学について申し上げますと、これは昭和三十五年ごろから逐次設置されたものでありまして、当時中堅技術者の育成のために特別の短期大学をつくる必要があるという…

大学学術局審議官1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○村山説明員 四十年度に予定しております宮城教育大学の設置につきましては、これは現在は東北大学の教育学部の中の義務教育学校教員の養成課程という形で行なっておりますものを分離独立せしめまして、宮城教育大学という単科大学をつくるということになっております。この件を踏み切りますには、まず地元宮城県の教育界から非常に強い御要望がありまして、それをやや受けた形で、現在その課程を持っております東北大学において慎重に検討した結果、分離独立に踏み切るこ…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 今回の改正法案の第二点、特殊教育学校に勤務します教員の基礎免許状の上進の点につきましては、その一部は議員提案にかかる教育職員免許法改正案の内容と同一でございます。これを政府提案で御提案申し上げました理由といたしましては、この点の改正につきましては、かねて御要望がございまして、政府としては特殊教育学校の教員の専門性にかんがみて、きわめて慎重に検討する必要があると再々申し上げておったわけでございますが、教育職員免許法…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 現行免許法におきましては、高等学校の教員の免許状は、国語、社会、理科、数学等、高等学校の教科に対応する教科別に免許状が出されるたてまえになっております。そういたしまして、各免許状の取得要件といたしましては、大学における修業年限と、それから取得しました単位の数が要件になっております。大学に四年以上在学いたしまして所定の単位を取った者に二級免許状、それから大学の専攻科または大学院に一年以上在学いたしまして所定の単位を…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 従来、高等学校の教員免許状は、大学で特定の条件を満たした者に授与するという原則に対しましては、今回の検定によって免許状を授与するということは例外的措置になろうかと思います。このような例外的措置をとりました理由は、原則としては大学において履修した者をもって教員の基礎資格とすることが望ましいわけでございます。高等学校の教科はかなり複雑多岐にわたっておりまして、分野によりましては、それに対応する分野が大学教育の中でなか…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 確かに御指摘のような点もあろうかと思います。特定のかかる分野は、何も最近高等学校に導入されたのではなくて、以前からあったわけでございまして、何がゆえに最近に至って、特にこのような措置を講ずる必要が起こったか 御疑問もあろうかと思います。まあ、それは一つには、やはり高等学校の普及と申しますか、量的拡大に対して、教員養成の態勢のほうが必ずしも伴ってないという事情もあろうかと思います。そういう事情がこのような特定の分野…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 検定の方法の問題になりますが、これは法律では文部省令に授権してございます。私どもといたしましては、検定の方法は実技のみならず人物、学力などについても検定を行ないたい、ただ大学卒業者をもって得られないという前提がございますので、大学履修と全く同等の学力を求めることはあるいは無理かと思いますけれども、教員として最小限度備えておかなければならない一般教養ないし教職課程の知識教養を調べる程度の検定はいたしたいと、かように…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) そのとおりでございます。

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 教諭の普通免許状でございまして、一、二級の級別は設けない、こういう考えでございます。

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 今回の改正案によりまして、新たに級別を設けない教諭普通免許状を設けようというものでございます。

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 改正案の第十六条の二によりまして、高等学校教諭免許状はこれこれのものについて授与することができるとありまして、同じく第二項におきまして、「前項の免許状については、第四条第三項の規定は適用しない。」としてございます。第四条第三項の規定と申しますのは、「普通免許状は、一級及び二級とする。」という級別の区分でございます。これを適用しないわけでございますので、第十六条の二の一項で、特別の高等学校教諭免許状の制度を設けまし…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 御指摘でございますが、私どもの解釈といたしましては、第十六条の二の改正規定によりまして、新しく高等学校教諭免許状が現在の第四条第五項第二号に掲げる教科別のほかに、文部省令で定めるものについて授与することができる。この規定は、普通免許状の中に新しいものを設けたというぐあいに読んでおるわけであります。そうしておきまして、普通免許状の級別の規定だけを適用を排除いたしてございますので、級別のない免許状が新たにできたという…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 免許法のたてまえといたしましては、現在の第四条の一項、「免許状は、普通免許状及び臨時免許状とする。」と、この規定は改正しておりませんので、免許状は普通免許状と臨時免許状の二本立てだ、こういうことになるわけでございます。それから普通免許状の種類といたしまして、現行法の第四条第三項に、「普通免許状は、一級及び二級とする。」とありますので、原則としては、「一級及び二級とする。」、二種類ができるわけでございまして、さらに…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 法案のていさいといたしましては、この実技の免許状の制度を例外的措置と考えたということと関連があろうかと思います。これが恒久的な措置でございますと、御指摘のように、四条の中の種類として、現在の免許状と並べて新しい免許状を書くのがていさいがよろしいという考え方が成り立とうかと思いますが、例外的に考えましたので、現在の第四条の原則的なところはいじらないで、ずっとあとの十六条の二というような位置づけで、この新しい免許状に…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 御指摘のように、このような実技だけに長じておる方を教員にする方法は、現行の免許法でもないわけではございません。御指摘のように、臨時免許状というもので活用いたしますと、その者が短大卒業程度以上であれば、臨時免許状を授与して、講師、助教諭にするということは可能でございます。しかし、事柄といたしましては、短大卒業程度以上の者を求めることも困難であろうということが一つございます。それからまた、せっかく実技にたんのうな方が…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) こまかくなりますが、現行法では講師にするにも教員免許状が必要でございまして、臨時免許状ですと助教諭にしかならないわけであります。助教諭では、全く技術たんのうな方で、高等学校の柔道なり剣道なり特定分野の指導をしてくれる者を受け入れる態勢としては不十分ではなかろうかというのが基礎にありまして、こういう例外的措置を講じた次第でございます。

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 正確な資料を持たずに申し上げてたいへん恐縮でございますが、戦前におきましても柔剣道がほとんど無資格教員であったということは事実に反するのじゃないかと思います。と申しますのは、戦前は武道という免許状がございまして、高等師範の体育科はもちろん、武道専門学校ですとか、あるいは警察官の方等でも検定によりまして武道の免許状が得られたわけでございます。そこで、戦前の中等学校の武道の教員は、むしろ有格教員のほうが過半数であって…

文部省大学学術局審議官1964/05/07

第46回 参議院 文教委員会 第25号

○説明員(村山松雄君) 今回の検定による免許状は、程度から申しまして一級と二級のどちらに格づけるか、資格付与の態様が違いますので、判然としない点がございましたので級別を設けないことにいたしたわけでございます。と申しますのは、現在二級は御承知のように高等学校のほうは大学卒が基礎になっておりますし、一級は大学院の修士あるいは専攻科一年終了程度以上が基礎資格になっております。このような検定による資格付与というものはスクーリングを基礎にいたしま…