村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○村山説明員 現在のところは、まだ全然放射能が出ておりませんし、それからまた出るようになりましても、これは原子炉と違いまして、機械は動かしておるときだけビームが出るわけでございまして、とめればとまってしまうわけでございます。したがって、廃棄物というような問題はございません。
第48回 衆議院 文教委員会 第11号
○村山説明員 現在建設途上でございますので、予定いたしました宮城教育大学の仮校舎使用期間中は機械が動きませんので、全然ございません。したがって、危険がかりにあるとすれば、万一仮使用期間が延びた場合ということになるわけでございますけれども、直線加速機の設備が完成いたします時期には、これはもちろん放射能の漏洩防止のための防護施設もあわせて完成できるわけでございますので、そのような施設が完成すれば、またそれはそれで外部には危険はないということ…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○村山説明員 返済状況を申し上げますと、三十七年度は、要返還額が九十三億円、返還済み額が五十五億円、延滞額三十八億円、したがいまして、返還率が五九%でございます。三十八年度は、要返還額が百十四億円、返還済み額が七十八億円、延滞額三十六億円、返還率が六九%でございます。それから三十九年度末、これは推定になりますが、要返還額百三十八億円、返還済み額百十億円、延滞額二十八億円、返還率八〇%でございます。それから四十年度末、同じく推定でございま…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○村山説明員 医学部、歯学部及び薬学部等はいずれも卒業後専門職として業務に従事をするわけでございまして、業務を所管しております厚生省におきましてその需要状況などを把握しておるわけでございます。従来は——歯科医師は若干別でございますが、医師、歯科医師、薬剤師等は、量的には必ずしも不足でないという見解を厚生省は持っておりましたが、最近、医療制度調査会等の答申もありまして、将来の医療内容の向上、それから国民に対するサービスの向上というような観…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 六万七千五百人を四十年度二万七千、四十一年に四万五百振り分け、これを国公私立の割り振りで申し上げますと、四十年度二万七千の内訳といたしましては、国立大学四千、短大四百、計四千四百、それから公立の大学が千二百、短期大学が四百、それから私立の場合は、大学、短大おのおの約二万五百人、計二万七千名でございます。それから四十一年度分につきましては、これは先のことでございますが、一応国立大学は短大を含めまして六千六百、それから公立大学…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 公立大学につきましては、数年前までは国としては何ら助成の措置をとっておりませんでした。三年前から文部省で理工系の設備費に対する助成金の予算措置をいたしました。四十年度は、これが前年対比約四割増額されまして、七千万円を計上いたしております。それからそのほかに、公立大学側からは、建物のための起債、それから地方交付税における特別ワクの設定ということにつきまして、文部省においても自治省に対する折衝をしてほしいという御要望がございま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 事実関係を先に御説明申し上げたいと思います。 まず、高等専門学校の入学志願の状況でございますが、最初の年度であります三十七年度は、定員に対しまして十七倍半の志願率でございます。それから三十八年度が十三・三倍、それから三十九年度が八・七倍、それから四十年度が六・四倍ということになっています。志願倍率はだんだん減っておりますが、絶対数につきましては、三十七年が約二万六千、それから三十八年が三万九千、三十九年が同じく三万九千弱、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 整えまして提出いたしたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 学部の名前を変えるという場合、大別しまして二つのケースがあろうかと思います。一つは、実質的な内容変更を伴う場合でございます。他は、実質的内容を伴わなくて、むしろ中身のほうが変化をしてしまったので、自然に変化したので、名称がふさわしくないから、ふさわしい名称に改めたいというような場合だと思います。文部省としては、やはり大学学部の名称は、大学教育の基本にも触れる重要問題でございますので、後者のような意味の名称変更につきましては…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 短期大学につきましては、御承知のように、昨年より以前は、学校教育法の暫定的な制度ということで附則で規定しておりまして、種々の取り扱いが、法律上必ずしも明確でございませんでした。そこで、昨年学校教育法を改正いたしまして、短期大学の目的、性格を学校教育法本則に規定いたしまして、恒久化いたしました。その際、学科につきましては、認可制ということに法律上いたしました。この趣旨は、短期大学は、御案内のように、学部制をとっておりません。…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 私学に対しまして研究助成といたしましては、私立大学研究設備に対する補助金がございます。これは研究所に対する補助というような一つの対象施設をつかまえての補助じゃございませんので、むしろ研究計画に対する補助というかっこうになっております。したがって、現在の私立大学研究設備補助金の運用上は、必ずしも研究所をつくったという事実をつかまえての補助はいままではいたしておりませんが、そこに必要な研究設備に対して研究計画を立てて御申請にな…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 御指摘のプラズマ研究所は、名古屋大学に付置しておりますプラズマ研究所のことかと存じます。これは、核融合の研究が必要であるということが学者の間で議題となりまして、関係の学者間で種々検討した結果、当時共同利用の研究研と申しておりますが、特定の大学のみのためでなくて、当該研究に従事する全国の研究者が共同して利用し得る研究所というような形で若干の研究所をつくっておりますが、その一つとして設立することが適当である、場所としては名古屋…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○村山説明員 突如ということの時間的経過でございますが、まあ研究所としては、ある年次にいきなり創設されるわけでありますが、その基礎となります核融合関係の研究そのものは、数年来、名古屋大学といわず、若干の大学で行なわれておりました。名古屋大学を共同利用研究所の付置大学に選びました理由としては、名古屋大学が比較的そのような研究において先んじておったというようなことも考慮されたかと思います。また、そのような共同利用研究所は、従来東京大学、京都…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 来年度再開に伴いまして、去る三十八年の閣議決定に従いまして、観測船の準備、それから航空機の準備、並びに隊員の編成の作業を進めております。船舶につきましては、これは防衛庁の海上自衛隊の自衛艦といたしまして、約五千トンの船を建造を進めております。日本鋼管の鶴見造船所におきまして、来る三月十八日に進水いたす予定であります。さらに艤装を進めまして、七月ごろには使える状態になろうかと思っております。それから、航空機につきましては、ヘ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 観測の細部につきましては今後さらに検討されることと思いますが、観測の目標といたしましては、御承知のように、南極地域観測は、去る昭和三十二年から三十七年までわずか六回やっただけでございまして、これは太陽の活動の最大の時期をとらえまして国際的に地球を観測する。それを、南極という未知の地点においてやる。地球物理単、その他南極というのは、未知の地域の海洋資源あるいは地下資源等についても、だんだんと調査していくというようなことであっ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 過去の観測の結果につきましては、南極地域観測のための統合推進本部のほうから報告書が出されておりまして、その結果の保存、収集、整理、利用のためには、国立の科学博物館の中に極地学研究部を設けまして、恒久的に整理、検討に当たることになっております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 四十年度の文部省所管増員の予定、国立大学分の増員は二千七百五十八名でございます。これの内訳のおもなものは、前年度以前につくりました学部、学科等の学年振進行に伴う教職員の増員が過半数でございまして、残りは四十年度に新たに設置を予定しております学部及び学科等の新設並びに既設の組織の充実のための増員でございます。四十年度分のおもなものをかいつまんで申し上げますと、大半といたしましては、宮城の教育大学の設置を予定しております。それ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 大学院は、御承知のように、修士課程と博士課程からなっております。現在修士課程と博士課程と両方持つ大学、これは主として国立で申しますと旧制の時代からの大学でございます。それ以外の大学につきましては、新制大学が発足以来、大学院というものの内容充実につとめまして、数の増加はいたしておらなかったわけでありますけれども、昭和三十七年からこのような新制大半につきましても、学問の進歩並びに高級の職業人に対する社会的需要の増加に伴いまして…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 大学で新しく学部や学科をつくります際には、国立大学でございますと、予算の措置をし、かつ、国立学校設置法で御審議願うほかに、大学設置審議会という審議会がございまして、そこで教員組織、教育計画等のアカデミックなレベルにおける審査をいたします。その審査に合格し、かつ、予算措置、法的措置を講じて学部を新設するわけでございまして、この大学設置審議会に文部大臣が国立大学の学部等につきまして設置の可否の意見を伺う場合には、学部、学科の教…
第48回 衆議院 内閣委員会 第14号
○村山説明員 高等専門学校は、四十年度国立七学校の新設を予定しております。高等専門学校の教員につきましては、いま申し上げましたような審議会の審査は必要でございませんで、文部省に選考委員会をつくりまして、そこでそれぞれの学校からの申請のありましたものを調査して、高等学校教員の資格基準に該当するものであることを確認した上で任用をいたしておるわけであります。これにつきましても、現在準備を進めておりますが、大体予定者名簿が出そろっておりまして、…