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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山政府委員 史跡武蔵国分寺あとの調査並びに保存の問題でございますが、御指摘のように、これに関しましては三十九年度それから本年度、二年度にわたりまして国庫補助事業といたしまして発掘調査を進めております。その結果、重要なる遺跡等も発見されておりますので、別途当該史跡を公有化すべきであるという計画のもとに、東京都及び国分寺市に対しましてその措置を進めるように本委員会におきまして指導を進めてまいりまして、実は三十九年度におきましても若干の補…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1965/08/11

第49回 衆議院 文教委員会 第2号

○村山政府委員 市においては買収の決意は固めたようでございまして、目下具体的な計画を立案中のように聞いております。御指摘の問題は、補助率をなるべく高率にするとか、あるいは保存するとしても、国分寺だけが負担するのではなくて、東京都も協力するというようなことに相なろうかと思いますが、その二点につきましても十分御趣旨を体しまして積極的に検討、指導してまいりたい、そのように考えております。

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 登呂遺跡につきましては、遺跡の北側の一部が指定になっておりまして、南側の地域は指定をされておりませんでしたが、その南側の指定地域外のところを道路公団の高速道路が計画されることになりましたので、指定地域外ではございますが、水田遺構その他の遺跡が存在することが予想されましたので、当委員会といたしましても、昭和三十九年二月以来、係官を派遣して静岡県の教育委員会の立ち会いのもとに現地の調査を行ないました。さらに、静岡県…

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) この調査は、静岡県の教育委員会が主体となりまして、考古学協会等の協力を得て実施しておるわけでございます。期間、経費等につきましては、万全を期するためには多きにこしたことはないわけでございますが、一応、教育委員会といたしましては、約二十日間の調査をもって遺跡の概要がつかめるものと考えております。なお、本委員会といたしましても、近く調査期間中に係官を派遣いたしまして、調査の進捗状況も見、それから調査団並びにまあ教育…

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 今回の調査で登呂遺跡の全貌をつまびらかにするというようなことはとうていできなかろうかと思いますが、一応、道路予定地の調査だけは何とかつかめるのではないかという予測のもとにやっておるわけでございます。なお、直接道路敷地以外につきましては、登呂の近郊におきましてはまだいろいろ調査をするところがあるかも知れませんが、埋蔵文化財の調査につきましては今回で終わりということじゃございませんので、県、市におきまして調査を今後…

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 現在、埋蔵文化財の緊急調査費につきましては、予算額約三千六百万で、現在約四十ないし五十カ所の調査をやっておるようでございます。予算の科目といたしましては、国宝、重文等防災施設に必要な経費の目の中の埋蔵文化財の調査の分が約三千六百万、調査件数は大体年間四、五十件ということでございます。

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) そうでございます。

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 予算額は毎年全部消化しておるようでございます。現在年間四、五十件ということになっておるようでございます。

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 本年の埋蔵文化財の調査費は、まだ執行残があるということのようでございますので、この今回の調査終了後の結果によりましては可能性はあると考えております。

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 御指摘のように、現在、八幡教育大学教授、斎藤東大教授、杉原明治大学教授、和島資源科学研究所員、四氏を調査顧問として調査に御協力いただいておるわけでありますからして、本委員会としては七日に係官を現地に派遣いたしまして調査の進捗状況などを調べさせ、かつ現地の教育委員会とも協議し、さらに顧問団の御意見も十分聞いた上で対策と文教を立てる、こういう態勢でいる次第でございます。

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 御指摘のように、文化財はまあ全国に多数存在するわけでございまして、これにつきましての調査は、文化財関係で、率直に申しまして、比較的おくれておるということが指摘されております。で、まあ本委員会といたしましては、埋蔵文化財の所在地の調査をまずやりまして、埋蔵文化財の所在地を明らかにする地図を作成しておいて、埋蔵文化財でございますから、何かその地方に工事をするということにならなければ、まあ一応その存在はして、破壊とい…

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 加曽利貝塚は、御承知のように南北二つの部分に分かれまして、全体で約三万坪ございまして、北の半分につきましては千葉市が買収しまして、現在、都市計画公園として、なるべく原形を保持して保存するということになっています。それから南半分は民間会社の所有になっておりまして、これが工場用地になるというようなことになりましたので、三十九年から二年にわたって、千葉市が日本考古学協会に委嘱いたしまして、緊急に発掘調査をすることにな…

文化財保護委員会事務局長1965/08/05

第49回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(村山松雄君) 記念物につきまして、国費をもって買い上げ保存という決定をいたしましたのは、御指摘のように平城宮跡がほとんど唯一の例でございます。そのほかにも実は買い上げ保存の要望はかなりあるわけでございまして、加曽利貝塚も今回その種の要望が考古学協会からも出された次第でございます。平城宮跡の買上げは、御指摘のように来年度の予算が順調に成立すれば終了する計画になっておりますが、御承知のように、平城宮跡につきましては、三十万坪のう…

文部事務官(大学学術局審議官)1965/04/23

第48回 衆議院 文教委員会 第18号

○村山説明員 問題の学生は、マレーシアから国費留学生で日本に参りまして、千葉大学の留学生課程第三年次に留学中のチュアというものでありますが、いま大臣から説明申し上げましたように、本国のほうから国費留学生としては打ち切ってほしいという連絡がございまして、外務省とも相談の結果、国費留学生の打ち切り処分を文部省としていたしたわけでございます。その結果千葉大学としては国費留学生であるという条件でいわば預かっておるという見解のもとに、国費留学生が…

文部事務官(大学学術局審議官)1965/04/23

第48回 衆議院 文教委員会 第18号

○村山説明員 本件は所管が調査局の所管でごいまして、大学局としては間接的にタッチしておるわけでありまして、折衝の正確な経過につきましては十分承知しておりません。したがいまして文書であるか口頭であるかつまびらかにいたしませんが、やはり正規のマレーシア政府、外務省、文部省というルートによります申し入れに基づいて処理したものでございます。

文部省大学学術局審議官1965/03/31

第48回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(村山松雄君) 国立学校関係の増員のうちで病院関係は四百二十四名でございます。

文部省大学学術局審議官1965/03/30

第48回 参議院 文教委員会 第11号

○説明員(村山松雄君) 現在、歯学部は国立で二つございます。東京医科歯科大学、と大阪大学でございます。それから公立で一つございます。北九州歯科大学でございます。それから私学で六つございます。日本大学の歯学部、それから日本歯科大学、東京歯科大学、それから神奈川歯科大学、愛知学院大学の歯学部、それから大阪歯科大学、以上でございます。

文部事務官(大学学術局審議官)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山説明員 十七万人の充足計画といたしましては、文部省として当初七ヵ年一万六千人計画を立てました。その後改定いたしまして三カ年二万人という計画を立てました。初年度三十六年は結果において三千八百十六名、三十七年が七千二名、三十八年が四千九百六十名という増募実績に相なりました。さらに三十九年に二千三百八十五名増加いたしまして、三十五年から三十九年まで累計いたしますと二万七百二十三名が大学の理工系において入学増加いたしております。このほかに…

文部事務官(大学学術局審議官)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山説明員 北から申しまして室蘭工業大学、これは工学部でございます。それから横浜大学、これは経済学部と工学部でございます。それから名古屋工業大学、工学部でございます。それから大阪学芸大学、これは教員養成課程でございます。それから神戸大学、これは経済学部、経営学部。それから広島大学、これは政経学部でございます。九州工業大学、工学部でございます。それから新年度お願いいたしておりますのが、大阪外国語大学の外国語学部並びに岡山大学の法文学部で…

文部事務官(大学学術局審議官)1965/03/24

第48回 衆議院 文教委員会 第11号

○村山説明員 仮校舎予定地の富沢地区で予定しておりますのは、直線加速機と申しまして、素粒子の研究施設でありまして、原子炉のようなものではございませんので、廃棄物というような問題は起こらないのでございます。