村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) ただいまの北魏金銅仏は長尾美術館の旧蔵した銅像如来仏像でありますが、これは昭和二十九年ごろから美術鑑定人の間を転売されておったようでありますが、三十二年ごろアメリカに持ち出されたようでありまして、それがワシントンのフリアー美術館というのがございますが、これに昭和三十三年ごろに売り込みの話がありまして、そこでフリアーから連絡がありまして、アメリカに出ておったということが判明したわけでありまして、これは折衝の結果日…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 先ほどお答え申し上げましたが、名前をあげないで申し上げましたので少し詳細に申し上げます。その北魏金銅仏が行くえ不明になり、返ってきた事情を経過的に申し上げますと、これは先ほど申し上げましたように長尾美術館にあったものでありますが、昭和二十九年八月ごろに長尾美術館から三浦という美術商に売却され、さらに三十一年の暮に同人から同じく美術商の丸山二郎というものに売却され、丸山から昭和三十二年二月にアメリカ人のウィリアム…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 私はパカードの申し立てを信用しているわけではございません。ですから知らないと称しておると申し上げたのでありまして、称しておるのをもちろん信用しておらないのであります。それからパカードがいかなる人物であるかはいろいろ聞き及んでおりますが、私はもちろん面識はございません。それからただいま御指摘の、一時、日本にあるうちに北魏金銅仏をパカードが、おそらく借金のカタかと思いますが、三浦から預かったというのも事実のようであ…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) パカードがフリアーに売り込んだのは事実だと思いますが、持ち出したのはパカードかどうかは確認できないわけでありまして、文化財保護委員会で業者を呼んで聞いた限りにおいては、先ほども申し上げたような経過で国外に流出したのではないかということを突きとめた程度にとどまったわけでありまして、文化財保護委員会は捜査権もないわけでありますので、業者を呼んで説明を求める、それでその説明が私どもとして必ずしも信用できないなという気…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 推定でかなり重大な結果を及ぼすことを申し上げるのは差し控えたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 存じております。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 京都の府内郡園部町に九品寺というお寺がございまして、そこに本尊、それから脇侍二体、計三体の宝物があるわけでありますが、その事件の経過を申し上げますと、昭和三十七年に京都の教育委員会を経由いたしまして九品寺の仏像の指定申請が文化財保護委員会に提出されたわけであります。申請がありましたので、三十八年、当委員会の技官を派遣して調査させました。ところがそのころ九品寺の住職からも直接その指定の申請書が届けられて、何かこう…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 北魏金銅仏の件でありますが、流出当時の文化財保護委員会事務局の関係者のいろいろな動きの御指摘がございますが、正確に私記憶しておりませんが、当時、事務局の関係者が、金銅仏がフリアーにあるということがわかっておって、その返還に努力したのは事実でありまして、その努力のいろんな形が、御指摘のような岡田事務局長あるいは西森課長の談として、いま御指摘になったようなことになったのだと思います。そこで、要点だけ申し上げますが、…
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 私は存じません。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 乾山の事件は、乾出と称するものがたくさん出てきて、本物かにせものかの問題になった事件でありますが、現在までのところいずれにも結着がついていないと聞いております。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 調査の結果、本日ちょっと資料を整えておりませんので、後日御報告申し上げたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 私は遺憾ながらあまり詳細存じませんので、調べて御返事申し上げます。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 御指摘の件は、文化財保護委員会が四十年度購入いたしました肉筆浮世絵百二十三件、百三十一点のことだったと思いますが、これは当委員会で直接買い上げたものでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) それは国立博物館で買いましたものと当事務局で買い上げましたものとは一連の肉筆浮世絵のコレクションでございまして、これは本年六月に所有者である木村氏から百六十件、百六十八点の売り渡し申し出がございまして、検討の結果買い上げることにいたしまして、東京国立博物館と事務局とにおいて分割買い上げることにいたしたものでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(村山松雄君) 現段階では指定品ではございません。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 登呂遺跡につきましては、指定地の南側に東名高速道路が建設されることになりまして、指定地外でございますが、地下には登呂遺跡の延長としての遺跡があるのではないかという予想のもとに、道路公団の協力を得まして、静岡県の教育委員会が考古学者等の協力も得まして、去る七月二十日から八月十日まで二十日間にわたりまして発掘調査をいたしまして、その結果東名高速道路予定地の地下に南北に走る水田の水路や水門のあとが発見されております。昨日までで…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 この調査を開始する前の段階から、調査の結果重要な遺跡が出た場合にはどうするかということにつきましても、県の教育委員会あるいは道路公団側と文化財保護委員会と、いろいろ内々で相談をいたしております。要点といたしましては、発掘の結果出てまいりました遺跡等の記録保存はもちろんやりますが、さらに進んで道路を遺跡との関連において計画変更するかどうかの問題があるわけでございますが、いままでの段階では、公団側におきましては路線の迂回等つ…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 加曽利貝塚の保存問題の経過につきましては、大体お尋ねのような経過をたどっておりまして、繰り返しますと、南半分は民間会社の所有になりましたので、考古学界とも協議いたしまして、緊急発掘調査をするということになりまして、三十九年度に国庫補助予算を計上いたしまして、千葉市の教育委員会が主体となって考古学協会に依頼をして発掘調査をやりました。それで、昨年度一ぱいやったわけでございますが、考古学者の間で非常に規模が大きいものですから…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 加曽利貝塚の文化的な価値につきましては、世界的なことは知りませんが、わが国といたしましては最大の環状の貝塚だということになっておるものだそうでございます。しかも、北半分が縄文前期、南半分が縄文後期ということで、両方合わせましてわが国で最大、かつ最も貴重だというようなことが言われておるようでございます。これの保存につきましては、従来いろいろないきさつがあったことは御指摘のとおりでございまして、現在の段階では、先ほど御説明し…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山政府委員 加曽利貝塚の調査につきましては、三十九年度は五百万の予算で、うち国庫補助百万、県、市、それぞれ二百万の予算を計上いたしまして実施いたしました。敷地内に幅二メートル、長さ百十メートルのトレンチを東西南北に各三本掘りまして、したがいまして十六の区画になるわけでございますが、その区画のうちの一つを発掘調査したという経過になっております。四十年度も大体同じ規模の予算を計上してやる予定になっておったわけでありますけれども、先ほど御…