村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 現在、教員の待遇は免許状の種別よりは、むしろやはりスクーリングと経験年数とを基礎にして計算をいたしております。したがって、一級、二級ということをはっきりさせないために給与と直接関連を生じて不利をこうむるということはないと思います。私どもといたしましては、この検定による教員につきましては、その経験年数なり年齢その他を勘案いたしまして、教諭と同じ格づけをするように人事院と折衝するつもりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 今回予定しておりますのは柔道と剣道と、それから計算実務でございまして、その種別は省令の段階で明らかにするという考えでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) そのとおりでございます。第十六条の二に、「高等学校教諭免許状は、第四条第五項第二号に掲げる教科のほか、」云々、「文部省令で定めるものについて授与することができる。」とございます。文部省令で定めるものといたしまして、柔道、剣道、計算実務という種別を出してくる考えでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) まず、高等学校の教科を大別いたしまして、いわゆる普通教科に属するものと、それから芸能関係に属するもの、それから体育、産業教育、いろいろな分野がございます。この特定の分野として考えておりますのは、普通教科に属するものは除いて考えてございます。芸能、体育、産業教育に関する分野で、その一部で大学では養成がしにくくて需要に対して供給が間に合わないもの、こういう考え方でございます。そういう考え方に沿うものとして具体的にあげ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) はい、書道。それから希望といたしましては、芸術関係の一部の分野について認めてほしいというような要望がございます。それから体育関係では特に体操だけに限って検定制度をやってほしいというような御意見もございます。それら検討中でございますが、要するに普通教科を除きまして、芸能、体育、産業教育に関する分野の中で技能に重点を置き、供給が不足するもの、具体的にやはり先ほども述べたようなものがあげられるわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 原則といたしまして高等学校卒業程度以上の者について試験をやりたいという考えでございます。ただ、例外的に旧制中等学校を出た者も経過的には受験資格を与えたいと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) そのとおりでございます。米田勲君 そうすると、現在の中学校卒業の学歴を持っておって、非常に実技にひいでておる、抜群である、こういう場合は、この場合の受験の資格を持つ対象にはなれませんね。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 新制の中学校は含めておりません。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) まず試験の方法でございますが、これは専門家、学識経験者を委嘱いたしまして、試験委員によって試験をやっていただく考えでございます。それから試験の項目でございますが、これは実技並びに人物、学力についてやるつもりでございます。それから具体的なやり方でございますが、実技に関しましては実地の考査を行ないますし、それから人物、学力等につきましては筆記試験あるいは口述試験といったような方法を加味することを考えております。詳細に…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 省令の段階で規定しますことは、専門家、学識経験者を委嘱して、人物、学力、実技について口述、筆記、実技の面で試験をやるという旨を規定するにあるいはとどまろうかと思います。省令の段階でその考査の基準までを明確に書くことは現段階では困難ではなかろうかと考えております。現実にどの程度のレベルに達すれば合格せしむべきものであるかにつきましては、おそらく試験委員の方の判断が大きな要素になり、省令等で字であらわすことは困難にな…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 現段階で考えておりますのは、これはやはり専門の学力並びに教養、教職、全般的に調べたいと考えております。専門の学力、つまり実技そのものにつきましては実技の試験が主たるものになるわけでございますけれども、これは何も実技の演技者の試験じゃございませんから、あくまでも教員になるという段階で、個人指導、集団指導、いろいろ指導の方法があるわけでございますから、専門とする柔道、剣道につきましても、場合によっては筆記試験等の学力…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) この検定試験の趣旨からいたしまして、形式的に現在大学でやっておりますように、教育心理学とか、あるいは教育行政学とか、そういう科目に分けてやるというようなことは、少なくも事務的な面では現在考えておりませんので、そういうものを総合いたしまして、およそ高等学校の教員として、技能にかかる分野といたしましても、生徒を指導するのに必要な最小限度の総合的一般的な教職の知識いうようなものを調べる方法があれば、そういう線に沿って試…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 一般教育、それから教職課程ということになりますと、御指摘のように、そういう科目が現にあるわけではなしに、一般教育であれば、人物、自然、社会科学にわたりましていろいろな科目がありますし、教職課程であれば、教育心理学、教育行政学あるいは教育財政、教育原理といったような科目がございますが、この高等学校の実技の教員の検定に関しまして、そういう科目に分解して学力の試験をやるのが適当であるか、あるいはそういう科目に分解しない…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 御指摘の点につきましては、これは初等中等教育局におきまして十分善処せられることと思いますが、まあ実際問題として私ども考えておりますのは、この新しい免許状はごらんのように非常に分野が限定されております。現行の免許法のたてまえでいきますと、その免許状の範囲以外のものは担当できないたてまえになっておりますので、実際問題としては、まあ柔道、剣道の免許状がどのようにして授与されましても、定数の範囲内で常勤として採用されると…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 現在、この法律の規定を受けまして高等学校教員の資格試験の規程を文部省令として、法律が通れば立案すべく、準備中でございます。その内容といたしましては、第一に、試験の施行期日、場所、出願の期限、その他実施の細目はあらかじめ官報で告示する旨、規定したいと思っております。第二点といたしましては、試験資格でございまして、試験を受けることのできる者は、高等学校を卒業した者またはこれと同等以上の資格を有する者ということを規定い…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 試験の場所は、この試験の趣旨にかんがみまして、全国ブロック別に数カ所設けたいと思っております。したがいまして、この試験委員の方には、たとえば問題の作成とか、基本方針に関しましては、おそらく東京にお集まりを願って御相談願うことになると思いますが、たとえば実地の試験などは、各ブロックの試験場に御出張願って試験をしていただくというような運営の方法になろうかと思っております。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 試験の中身にもよります。たとえば筆記試験のごときは、中央で問題を作成していただけば、あとは事務的に処理できると思いますが、実地の試験等になりますと、どうしても会場を全国に数カ所設けるとすれば、試験委員の方に試験場に出張願って試験をしていただくことになろうかと思います。そういたしまして、最後の取りまとめといたしましては、会場によってレベルが違っては困りますので、また、その結果を全体がお集まり願ってバランスをとれるよ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○説明員(村山松雄君) 現在のところまだはっきりした数の予定はございませんので、実は一ぺんに全員ということでなしに、この法律が通りましたら、柔道、剣道、計算実務別に、まずこういう問題についてかねて関心のある大学の教授もありますし、それから現場の高等学校のほうでかなり具体的な御要望もございますし、その他実地の経験者などもございますので、それら中心的な方と御相談をいたしまして、次に全体的なやり方をきめていく、そういう二段がまえの準備をいたし…