村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 大学図書館は申すまでもないことでございますが、従来も大学の中枢的な行政研究機構の一部というあり方でございましたし、また、新しい大学制度では授業形態が教室内の授業のほかに図書館における予習復習といったようなこともあわせて効果を上げるという建前になっておりますので、図書館は新制大学教育においてきわめて重要な位置を占めるものという認識を持っております。しからばそれにふさわしい整備が行なわれておるかという点になりますと、…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 御質問だけにお答えいたしますと、その点は承っておりませんし、人を雇うために外国からの寄付金に依存するということは、私どもとしてはどうもあまり考えにくいことじゃないかと思います。私どもが聞いておりますのは、東大の図書館、特に中央図書館は創設の際にロックフェラーの寄付にかかるものでございまして、最近、戦後のまあ整備不十分のために図書館が荒れているということを聞いてロックフェラーのほうで、せっかく寄付した東大図書館が活…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 大学の研究面、教育面の人手の不足を補うために物件費から人を雇うということは従来行なわれておったわけでございまして、そういうことではいけないということで、例の三十六年以来の物件費支弁職員の定員化が行なわれたわけでございます。そこで今後の問題といたしましては、常勤的な職員をこの物件費で雇うということはこれはあり得ないことになっております。ただ、まあ図書館とか、あるいは農場とか、こういう種類の大学施設は季節的にたいへん…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 大学の防火対策につきましては、国有財産の保全という見地から文部省で国有財産の取扱規程によりまして対策を各大学に指示いたしております。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 文部省の指導はやや抽象的でございまして、国有財産の管理規程に従って保全に万全を尽くすようにという趣旨の指導をいたしております。その指導に基づいて具体的にその趣旨を実現するには、どういう体制をとって、どういう責任の分担でやったらいいかというような具体的な計画は各大学でお立てになっているわけであります。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 放射能を発生する物質、爆発物等につきましては、これはそれぞれ当該物件を規制する法令がございます。その法令に基づきまして必要な施設ならば大学といえどもしなければならぬことになります。たとえばアイソトープ施設につきましては、これは科学技術庁で個々の施設について法令で定める安全基準に合致するものでなければ使ってはいかぬということになっているわけであります。したがって、文部省でも、科学技術庁の基準に従った施設をするべく個…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○説明員(村山松雄君) 京都大学の薬学部の火災事件は、これは放射能とか、爆発物とか、そういう特殊な案件でなく、一般火災の範疇に属する問題でございます。これに対します指導は、したがいまして、国有財産保全火災予防の一般指導の範囲内で京都大学でもやっておったわけでございます。この原因いかんということになりますが、京大薬学部の火災はたいへん不幸な条件が重なってああいう事態が起こったというわけでございます。少し詳しく申し上げますと、あの薬学部はた…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○村山説明員 大学設置基準におきましては、大学の履修方法といたしまして、一般教育、それから保健体育、外国語、専門教育おのおのにつきまして、いかなる単位をいかように履修すべきかという基準を定めております。学士を得るためには、合計いたしまして百二十四単位以上を必要とすることになっておりまして、この百二十四単位の内容が、学科の性質に応じまして適宜講義、演習、実習等に配分され、適当な選択科目も加味して履修することが望ましいこととされております。…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○村山説明員 先般の文教委員会で御指摘がございましたので、昭和女子大学から学部長がお見えの際、その点につきまして事情を承りましたところが、一応選択科目は設けておるけれども、ただいま坂本学部長が参考人としてお述べになりましたような見解からいたしまして、学生の自由にまかせないで、大体大学の方でガイダンスをしたところによって履修させておるというような御説明がございました。それ以上、直接大学についての実情調査はいたしておりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(村山松雄君) 教務職員の増員の問題は、大学における教育研究を充実させるために、教官のみならず、教官の補助的な職員を充実すべきであるという趣旨において、行政管理庁なり学術会議なりで勧告されておるものと承知しております。元来、国立大学におきまして講座を設置する際には、積算の基礎といたしまして、教官の教授一、助教授一、助手一ないし三というのが、非常に確立した予算の基準として運用されておりますが、補助職員の積算につきましては、従来、必…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(村山松雄君) 大学で勤務いたしております技術者にもいろいろな種類がございまして、ただいま御指摘になりましたような、たとえば原子炉ですとか、それから大型加速器のような非常に高度かつ複雑な操作技術を必要とするものもございますし、それから官房長がちょっと口走りましたけれども、大学の学校工場等で働いておるかじ屋とか大工とか、そういった者も技術者としてそれぞれ必要な職員でございまして、これをいかに充足し、いかに取り扱うかということは、大…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(村山松雄君) 技術職員の中には、教官もおりますし、技官もおりますし、それから行(一)ないし行(二)適用の職員もおります。雇用人と申し上げましたのは、ちょっと古い用語がつい口に出ました次第でございまして、御訂正申し上げます。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○村山説明員 国立大学の図書館の運営並びに図書購入費の現状につきまして御説明申し上げます。 国立大学の図書館の維持費といたしましては、従来約三千万円の予算を計上いたしておりましたが、三十七年度におきましてはこれを三千五百万円に増額する予定になっております。それから図書の購入費につきましては、従来約九千万円の予算を計上いたしておりましたが、三十七年度予算におきましては、これに加えまして特別図書購入費、つまり叢書ですとかそういうシリーズもの…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 昭和女子大学の学生処分事件につきましては、二回にわたりまして大学側から理事長、学長、それから家政学部長においでいただきまして事情を聴取いたしました。その中では、ただいま御指摘のような、学則は学生が知る必要がないのだというようなことを学生に申し立てたというような点につきましては、報告はございませんでした。
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 大学から説明を受けます際に、学生手帳につきましても御提出を願いまして、拝見いたしております。
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 正確に申しますと、二月八日の御説明では、当該学生に対して出席をとめて補導中であるという御説明でございます。謹慎という言葉は使ってございません。それからその後御指摘のような理由で二月十二日に退学処分に付したという御報告を受けました。退学処分の理由に掲げられておるような事実がはたしてあったかどうかという点につきましては、大学側からあったという御説明がありまして、それを承っておるだけでございまして、当方で直接事実の有無を取り調べ…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 ただいまの教育基本法第八条の解釈なり扱いにつきまして、従来大学学術局が扱ってきましたものを御説明申し上げますと、基本法第八条にいうところの「法律に定める学校」とは、学校教育法第一条に定めるものという解釈でございます。これは御案内の通り、小学校、中学校、高等学校、大学、盲学校、聾学校、養護学校、これが基本法八条にいう「法律に定める学校」であって、各種学校その他は含まれないという解釈でございます。 次に、しからば学校の実体は、…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 研究所設置の状況について御説明申し上げます。 現在国立大学の研究所は約五十四ございます。従来は確たる基本方針といったものも確立しておりませんで、大体国際的あるいはわが国の学界において必要と認められるような研究所につきまして、大学が希望される場合には予算措置をして作って参ったわけでございますが、そういうことではいかぬという反省がここ五、六年来なされまして、個々の大学でそれぞれ独自の考え方で研究所を作るよりも、学術会議といった…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 今回設置いたします研究所は、東京大学の海洋研究所とそれから京都大学の経済研究所でございます。東大の海洋研究所につきましては、ただいま御説明しましたような方針にずばり沿ったものでございます。京都大学の経済研究所につきましては、必ずしも学術会議の学界一致の御要望というようなことにもなっていないようでございますが、やはり経済学の研究ということは、産業の進展上きわめて必要なことでございますし、特に関西方面におきまして財界等の要望も…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○村山説明員 東大の海洋研究所の場合、これはほかの共同利用の研究所の場合もそうですが、必ずしもどの範囲の大学が得に利用するということはきめておりません。大体海洋に関する研究をしようというものが各大学共通に利用し得るような建前で設置し、運営して参りたいという工合に思っております。京都大学の経済研究所につきましては、実質的には共同利用的な趣旨もあるわけでございますが、海洋研究所に比べますと、そのような議が十分具体的にまとまらなかった関係上、…