村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 学位制度の趣旨につきまして、従来通説とされておりますところを御説明申し上げます。 まず、これから改変する以後の問題は別といたしまして、現在の新学位制度の趣旨につきまして申しげますが、これは終戦後の学校制度の改革によりまして、大学制度が改革されたのに伴いまして、必然的にやはり新しい大学制度に対応する単位制度として現在の単位制度がとられたわけでございます。旧制度におきましては、単位制度は、旧制の大半の大学院に二年以上在学して論…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 三重県立大学の医学部におきまして、学位の授与に関連して問題になりましたのは、六名の教授の力が謝礼を受け取ったということで、警察から検察庁に対しまして立件送致になりまして、検察庁において取調中という事件でございます。この事件は、実は旧制の学位の授与に関連して起こった問題でございまして、新制度の博士に関連したものではございません。ただ、旧制でなぜこういう事件が起こったかということを反省してみますと、御承知のように、旧制度がだん…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 三重県立大学事件は、紹介論文を中心とした事件ということでございますが、私どもが報告を受けました限りにおきましては、警察は一応紹介論文も学内指導論文も全部を問題にしたわけでございます。実情は、全部の学位授与につきまして教授に謝礼が出されておったようでございます。ただ、警察は捜査の段階でいろいろしぼりまして、まさかそういう全員を送検するわけにも参りませんので、警察の見解といたしましては、平素学内で指導を受けておった弟子が先生に…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 先ほどの御説明は、この事件を処理いたしました三重の警察、それから三重の地検の見解を大体そのまま御報告申し上げたわけでございまして、私どもといたしましては、紹介論文にいたしましても学内論文にいたしましても、論文審査につきましては相当の手数がかかることは事実でございます。特に自然科学関係の論文なんかになりますと、論文に記載してある事項がはたして正確であるかどうか追試などして確かめなければ、大学として責任ある審査ができないといっ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 大学病院におきます無給研究員と申しますか、職員ではないが職員相当の職務に従事しておる研究生その他の者の取り扱いにつきましては、もう戦前から戦後を通じまして、大学病院の大きな問題の一つであることは御指摘の通りでございます。これにつきまして、基本的な考え方は、診療に必要な要員であればこれは定員化して職員とする。それから、本人の研究のために大学病院に出入する者は、大学院学生なり、研究生なり、学生としての身分を明らかにして授業料を…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 ただいま医療法の診療責任と、大学の機関としての責任と、二つに分けて申し上げたわけでありますが、医療法上の診療責任は、医師個人に帰着するわけでございます。ただ、大学病院という機関の責任といたしましては、無給職員がやっている事柄は、無給職員の大学におけるあり方に対応いたしまして、それを監督すべき職員が責任を負う、かように理解し、取り扱っております。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 大学院の学生に対して給費をすべきかどうかという問題と承知いたしますが、この点につきましては、御承知と思いますが、ここ一、二年来、大学院の学生が専心研究に従事するためには、少なくとも博士課程においては給費に踏み切ることが必要であろうと文部省としては考えまして、予算の要求をしております。ところが、政府原案としては否決されまして、三十七年度につきましても、従来八千円、一万円の貸費が貸費のままで一万五千円に増額になり、大学や研究所…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○村山説明員 給与制度の問題になって参りますと、どうも文部省といたしましても、多少何といいますか、直接所掌でない面がございますので、ただいま御指摘の能力給が入ってきたというような問題につきましても、はなはだ恐縮でございますが、実情をよく承知しておりませんので、関係のところと問い合わせまして、そういう点がありますれば、この科学技術研究のしに支障のないように運営して参りたいと思います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村山説明員 現在の博士の種類は十七種類ございます。この十七種類にきまりますまでには、種々さまざまな、広くした方がいい、狭くした方がいいという論議を尽くした末に、十七種類に落ちつきましたわけであります。 それから医学につきましては特殊な意見がございまして、基礎と臨床と分けた方がいいじゃないかという意見がございます。臨床につきましては、むしろ博士という形にせずに、内科とか外科とか、専門医というような形の特殊の資格にしまして、学位制度からは…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村山説明員 これは昭和二十四年に新制大学が発足いたしましてから、博士につきましても、どうしたらいいかという議論を委員会その他いろいろな機会を通じて行ないまして、結論が出ましたのは昭和二十七年でございます。その結論に基づきまして、現在学位規則という文部省令が出て、具体的には省令に従って実施をされておるわけでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○説明員(村山松雄君) 今回の事故に関連いたしまして、定員以上に合格を決定いたしました数は、東京大学におきまして三名でございます。それから九州大学におきまして二十八名でございます。茨城大学におきましては、一応定員より百二十二名上回って合格の決定をいたしましたが、結果的には、茨城大学は二期校であるような関係もございまして、入学取り消し者が相当数ございまして、最終的には入学定員より上回った十九名というものを余計とったという結果になっておりま…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○説明員(村山松雄君) これは基本的な理由は、国立大学におきましては定員通り入学を許可いたします。ところが受験者の中には国立と私立、あるいは国立でも一期校と二期校というようなかけ持ち受験をする者がございまして、一方の大学の入学を取り消すという者が出て参りますので、最終的に入学手続をする者が定員以下になるわけでございまして、国立大学の場合ですと、それが軽微な場合には、一般には二次募集というような埋める措置をいたしませんので、従って、入学者…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 技術科が発足いたしましても、当面は先ほど御説明申し上げましたように、従来職業科を担当されておった方で講習を受けて新しい技術科の免許状をもらった方で担当していただけば間に合うわけでございます。従って、今後減耗の補充として新規養成の問題は重点的に起こってこようかと思います。それに対しましては、昭和三十三年度の教育課程改訂以降、少なくとも教員養成を主たる目的としております国立の学芸大学教育学部、学芸学部におきましては、…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 今後の問題といたしましては、新しい技術科の免許状の取得要件もきまるわけでございますので、その取得要件を満たすに適切な教育課程を設け、施設、設備を整えて教員養成をやっていきたい、かように考えておるわけでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 保健の次に、技術、家庭と入るわけです。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 「保健、」の下に「技術」が入りまして、「、家庭、職業」と続くわけでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) そうでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 厳密に改正法を適用いたす場合には、新免許状に対する取得要件獲得の一切の行動が、法律改正後に発動するという方法もあるわけでございますが、実際問題といたしましては、今回の改正によって教科名が変更になる免許教科につきましても、従来の免許状の取得要件のもとに免許状を取得すべく勉学中ないしは現職教育中の者もあるわけでございます。そういう従来の努力を一切ゼロにして、改正法施行後新しくスタートということは、実情に即しない点もご…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 前段の技術科の問題につきましては、現在行なっております講習は、技術科の免許状取得を目的としてやっているものではなくて、先ほど御説明申し上げましたように、教科改訂に伴う新教科の趣旨徹底のための講習でございます。しかしながら、この趣旨徹底の講習を受けることによって、新しい技術科の指導力をつけ得るという観点からいたしまして、この講習を受けた者につきましては、従来の職業ないし図画工作の免許状を持った者で、この講習を受けた…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○説明員(村山松雄君) 学習指導要領に定めております教科と、それから教育職員免許法に定めております免許教科とは、これは法体系として別体系できめておるわけでございますので、厳密に申せば全く教育分野を包括しているものでは現在でもないわけでございます。指導要領の教科としては一つであるものにつきまして、免許状の場合には、その包括範囲の観点からいたしまして、二つに分割しておるものもございます。そこで、今指導要領が変わったから免許教科の方も直したと…