村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 飛鳥地区は、現在では藤原地区よりさらに西南側になるわけでございまして、現在ではまだそれほど、何といいますか、都市化の傾向を見せておりません。この地域につきましても、史跡としては非常に重要な地区と考えまして、必要に応じて調査を進めておりまして、特に保存すべき地域の指定の問題もあり得るわけでありますが、たまたま古都保存法ができまして、古都保存法の趣旨は多少違いますけれども、特別保存地区として藤原、飛鳥地区もその指定…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 国道二十四号バイパス問題は、大体、昭和三十九年ごろからお話がありまして、文化財保護委員会としても、あの辺は史跡ないしは周知の埋蔵文化財包蔵地域が至るところにあるわけでありますので、関心を持って御相談したわけであります。そこで、道路の交通難緩和のためにバイパスをつくる必要性の有無につきましては、私ども判断の立場にないわけでありますが、建設省ないし奈良県側が、絶対必要であるというお話でございますので、もし道路をつく…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 平城宮跡として学術的な調査の結果、はっきりした境界内の部分は、これは文化財として保存すべき価値があることは申すまでもないことであります。そこで、問題は道路との関係でありますが、文化財保護法におきましても、文化財の保存を命ずると同時に、関係者の財産権とか、あるいは開発その他の公益との調整ということももちろん命じているところでありまして、問題は道路が絶対必要であるかどうかという判断であります。奈良、この辺は多数の住…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(村山松雄君) 指定の経過でございますので、先に御説明申し上げます。太宰府の史跡の追加指定につきましては、昨年三月、文化財保護委員会では内部決定いたしましたが、地元の一部に反対がございますので、福岡県の教育委員会並びに太宰府町を通じまして協議、説得につとめて今日に至っております。まだその間の話し合いがつきませんものですから、指定の決定を告示して対外的に効力を発効するに至っておりません。その協議の状況でございますけれども、現在ま…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村山政府委員 埋蔵文化財の保存の問題につきましては、現在の法規によりますと、埋蔵文化財のままでは公有化による買い上げ補助ということはやっておりませんので、埋蔵文化財を調査しまして、これが史跡として価値あるものと判断されて指定した場合、さらにこれが史跡と必ずしも直接関係のない個人の所有にかかっておって、そのままでは史跡としての保存に問題があると思われるような場合に、補助によりまして公有化をはかっておるわけであります。 そこで補助率の問題…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村山政府委員 文化財保護法によりまして指定をされた場合には、所有権の一部が、何といいますか、公用負担といいますか、現状変更の規制等を受けるわけでありますが、これに対しての直接の補償ということは従来はやっておりませんでしたし、国土開発が急テンポにならない時代は一応それでも済んでおったわけでありますが、最近のような開発が急テンポになってまいりますと、規制をしただけでは所有者にも公平の原則からいって気の毒な場合があり得るわけでありまして、そ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○村山政府委員 御指摘のように、文化財保護法では指定による所有者の負担に対して直接補償するとか、あるいはそういう場合所有者の請求によって義務的に買い上げるとか、そういう規定はないわけであります。そこで自主的に負担をかけたまま所有をさせておくことが気の毒であるというような場合に買い上げをはかってきたわけであります。最近の立法例としては、たとえば古都保存法のような法律には、補償あるいは申し出による積極的な買い上げというような規定も盛られてお…
第55回 衆議院 文教委員会 第3号
○村山政府委員 文化財保護法におきましては、法律によって指定された物件のみならず、法一条に定める文化財全般につきまして、国としては保存、活用について助成の手を伸べる責務があるわけでありますが、現実の問題といたしましては、仕事の分量の関係あるいは財政の問題、それらもからみまして、現在では主として指定物件を中心にやっておりますことは御指摘のとおりでございます。 ただ、若干それを越える問題といたしましては、たとえば、御指摘の仏像等が重要文化財…
第55回 衆議院 文教委員会 第3号
○村山政府委員 文化財の管理は所有者がなすのがたえまえでございますが、所有者の管理がむずかしい場合、あるいは適当でない場合、はなはだしきは所有者が不明のものすらあるのが実情でございます。これの管理状況の調査につきましては、第一次的には都道府県の教育委員会の文化財主管課において調査をして、必要のつど文化財保護委員会にも報告がございますし、また、文化財保護委員会のほうで積極的に計画を立てまして、都道府県の教育委員会を通じて指定文化財の管理状…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山説明員 奈良の国道二十四号線のバイパス問題につきまして、御指摘のようにその計画がございますので、文化財保護委員会といたしましても、建設省のほうから連絡を受けまして種々検討いたしました結果、国道バイパスをつくる必要があるかどうかにつきましては私どもの所管ではございませんが、どうしても二十四号線にバイパスをつくるということになれば、平城宮跡付近の地点は、どこを通りましても遺跡、遺構を避けてつくるということは不可能でございます。そこで、…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山説明員 私どものほうは、工事の計画そのものにつきましては、約二年余の調査期間があるということを承っておりますが、具体的な状況につきましては承知しておりませんし、その点につきまして進捗の状況とにらみ合わせて御連絡があるものと考えております。
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山説明員 お尋ねの静岡県白岩遺跡は、正確に申しますと、静岡県小笠郡菊川町に所在する、御指摘の縄文から弥生にかけてのかなり重要な遺跡でございます。これが東名高速道路の路線に当たりましたので、発掘調査をすることになりましたが、この地点は現在文化財保護法の史跡指定地にはなっていない、いわゆる周知の遺跡ということになりますので、手続としては発掘の届け出で足りるわけであります。発掘の調査は、そういうことでありますので、道路公団が学者に委嘱いた…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山説明員 前回の文教委員会で御指摘を受けましたので、さっそく千葉県の教育委員会と連絡しまして、事業を一時とめさせ、去る八月に千葉県の教育委員会におきまして緊急に発掘調査をいたしました。その結果は、貝づかではありますけれども、古墳時代以後の堆積貝づか、いわゆる再堆積したもので、重要度についてそれほどでないということが判明いたしましたので、その記録を残して工事のほうは進んでおるというぐあいに聞いております。
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○村山説明員 台門貝づかは、前回も御指摘いただきましたように、無届けで工事が始まって調査のほうがあとを追いかけたきわめて遺憾なき事例の一つでございます。そういうことでございますので、調査のほうも緊急にやりまして、御指摘のように、予定した経費の範囲内で調査は済んだようでありますが、さればといって粗漏であったということではないと考えております。 なお、千葉県におきましては、こういう事例にかんがみまして、教育委員会の社会教育課から文化財保護室…
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山説明員 神奈川県下における東名高速道路路線中、埋蔵物包蔵地域として周知されている地域は五カ所でございます。
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山説明員 川崎市の下原遺跡、それから平遺跡、それから伊勢原町の北高森遺跡、三宮古墳それから三宮遺跡、五カ所でございます。
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山説明員 平遺跡を除きまして、残り四カ所は調査費を支出いたしまして調査をいたしております。
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山説明員 約五十九万円で国学院大学に委嘱いたしまして、調査をやっております。
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山説明員 平はまだやってないと思います。
第52回 衆議院 文教委員会 第1号
○村山説明員 平につきましては、周知の度合いが実は薄うございまして、工事中に判明した関係もありまして、現在まだ検討中でございます。