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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/04/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第14号

○村山(松)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、育英会のほうで、成績と経済的条件につきまして基準を設けております。それで実は長年やっておりまして、ある程度実績が出ております。実績を基礎にいたしまして最近の傾向で修正しながらやりますと、結果的にはこういう数字になっておるわけであります。

文部省大学学術局長1971/04/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第14号

○村山(松)政府委員 成績と申しますのは、大学においては一年次から採用いたします。そして少なくとも特別貸与の奨学生につきましては、高等学校の成績のほうが最初においては選考の要素に強く作用いたします。そういうことから実績ができてまいるというのが一つでございます。 それから、国立と私立とで現在数が非常に離れております最大の原因は、成績や経済的条件もさることながら、実はこの貸与人員の総数があまりふえておらないということに原因がございます。つま…

文部省大学学術局長1971/04/13

第65回 衆議院 内閣委員会 第14号

○村山(松)政府委員 御案内と思いますけれども、医師法の改正によりまして、インターンというものはなくなりまして、大学卒業後直ちに国家試験を受けまして医師になります。ただ、二年程度の研修が望ましいこととされまして、研修に従事した場合には、それを報告するという制度に相なっておるわけであります。それにいたしましても、これは医師の資格を取得した後の研修の問題でございますので、所管としては原則としては厚生省ということに相なっておるわけであります。…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 御指摘のように、国立大学の病院は現在二十五ございます。四十五年度の予算額を大ざっぱに申し上げますと、歳出予算が約五百億円に対して歳入予算が約三百五十億、七割見当でございます。したがいまして、支出が収入を上回っております。その理由といたしましては、元来国立大学におきましては、病院は収入だけではまかなえないという考え方で予算が組まれております。と申しますのは、大学の付属病院は、一般の医療法にのっとった診療はもちろんやる…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 大学が古くなってきますと、組織にいたしましても最低基準よりはだんだんと充実してまいってきます。そこで、学部関係あるいは学部の付属研究施設といったようなものがだんだんにできてまいります。東大は、ほかの大学に比べますと、そういう教育研究面の拡張部分が最低基準をかなり越えておるわけであります。そういう部面については、これは収入と見合いというようなことが期待できませんので、結果的には収支の差額が大きくなっていくわけでありま…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 病院のあり方といたしましては、国公私立の別はなかろうかと思います。したがいまして、臨床教育の実習、研究の場でありますと同時に、また大学病院といえども、医療法の基準にのっとった一般診療も現在ではやらなければならない二面性を持っております。

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 大学付属病院の設置目的から申せば、国公私立を問わず、これは教育研究目的のためにつくるといってよかろうと思います。ただ病院は、ただいま申し上げましたように、教育研究に使いますにしましても、まずもって医療法の基準だけは十分備えていなければならぬ、患者の診療につきましてもそのような配慮を欠くことができないということでございますので、この事業の実態といたしましては、診療機関という面のほうがむしろ比重が大きいという状況でござ…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 大学付属病院の職員の概数でございますが、本院、分院合わせまして、ユニットといたしまして医学部の病院を含んだ数字になっておりますが、四十六病院ございまして、定員が二万六百十五人ということになっております。内訳といたしまして、行政職が約六千人、それから医療職が約一万人、教育職が三千人、その他というような配分になっております。約二万人でございます。行政機関職員の定員法は、これは各省いろいろな事情がありましてもこれを一律に…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 この医学部の定員の増加につきましては、大臣も御説明しましたように、第一に教員組織や施設の充実しておる既設の大学による増員を考えまして、それから、そのほか国立あるいは私学の新設にも若干の期待をするという三つの方法でやってまいったわけであります。それの過去の累計が千五百四十名でありまして、国立九百、私立六百、公立四十という内訳になっておりまして、過去の増員も国立にウエートをかけてまいっております。 四十六年度につきまし…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 増員の年次計画は、現在まだございませんので、検討中でございます。

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 ただいまのお尋ねは琉球大学のことかと存じますが、これは国立にするということが政府の方針として出されております。

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 私からちょっと経過の御説明を申し上げます。 琉球大学に医学部を設置してもらいたいという強い希望がございまして、昭和四十二年に、総理府に琉球大学医学部設置問題懇談会という総理府総務長官の諮問的な組織ができまして、武見太郎氏を座長として検討されました結果、医学部の設置は早急には無理である、保健学部をつくることが緊急かつ有効な手段であるという答申を出しまして、その答申に基づきまして四十三年に保健学部ができ、さらに新那覇病…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 現在の学校教育法上のたてまえからいきますと、国と地方公共団体と学校法人がいずれも大学を設立し得ることになっておりまして、その間にどれが主でどれが従というようなことはございません。また、設置をする場合に、文部省としては同じ基準にいたしまして、基準に合うものは認める。国立でありますとみずからその基準に当てはめて計画することになりますけれども、国立につきましても公私立と同様大学設置審議会に付議いたしまして、審議会で基準に…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 大学の入学試験問題の印刷は、大学によって必ずしも一様でございませんが、大体のところを御説明申し上げますと、各大学とも入学試験の問題作成あるいは試験の管理につきましては、教官並びに事務組織からなるところの委員会をつくって、そこが一応の責任を持つ、最終責任は学長ということになりましょうけれども。入学試験のための委員会をつくって、そこで問題作成なり試験の管理をやるというのが通例でございます。そこで、夏ごろから問題を作成い…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 それぞれの大学で、さらになお慎重にすべき点はないかということは検討されておられると思います。たとえばこの秘密保持のために、試験問題の印刷に大学名を入れますとこれはもうどこの大学の入学試験問題かわかって、つい悪心を起こすということも引き起こしがちでありますので、大体符号で処理するのが例であります。符号で処理いたしましても、毎年同じような符号でありますといっとはなしにわかるわけでありますから、そこら辺をさらに複雑にくふ…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 現在の大学の入学試験のやり方は、何度か御説明申し上げたかと思いますけれども、別に法令の根拠は十分でございませんで、通達行政でやっております。通達行政と申しましても文部省の一存で出しておるのではなくて、その中身をなすものにつきましては、大学と高等学校とそれから学識経験者を交えまして、文部省も加わりまして十分討議した結果の合意文書のようなものでございまして、それを便宜文部省大学局長の名前で各大学に通達をして、おおむねこ…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 国費沖繩学生の趣旨は、もう御存じのとおり、本土の大学に文部省で一定の数を特別に入学のあっせんをするということと、必要な奨学金を差し上げるという二点でございます。したがって、この趣旨に準じた措置というのは、その入学あっせんとそれから学資の援助、二つを含むわけでありますが、学資の援助につきましては、従来は給費でありましたが、給費で存続できるかどうか。本土の奨学制度ですと、すべて貸費制になっております。そういうことで、貸…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 現在あります琉球育英会の復帰後の存続の問題にも関連をいたしまして、そのような御要望のあることは承っております。御承知のように、復帰時点までの沖繩の問題の処理は、政府の沖繩・北方対策庁においてこれが窓口となり、各省の意見を聞いて処理することになっておりまして、そういう問題の処理については、北方対策庁のほうにおいても種々お考えがあるようでございます。文部省も必要な協力もし、あるいは意見も述べまして、そのような御要望が実…

文部省大学学術局長1971/03/26

第65回 衆議院 文教委員会 第12号

○村山(松)政府委員 復帰時点までの沖繩の問題は、先ほど申し上げましたように、沖繩・北方対策庁が窓口となり、関係各省の意見を聴しつつ協力して案を立てておるわけでありまして、現在沖繩にあります二つの私立大学の問題につきましても、内容的な面について状況の調査なりあるいはそれに基づく判断というようなものは、文部省からも沖繩・北方対策庁に申し上げております。率直に申し上げまして、現在の沖繩の私学は、本土の私学に比べまして、きわめて大ざっぱに申し…

文部省大学学術局長1971/03/24

第65回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(村山松雄君) 学校教育法等の御解釈につきましては御指摘のとおりであると思いますが、問題はその大学の教育でございますから、そういう法令の規定は最低の基準を示したものでありまして、学生について試験をやる場合にどういう教育的な配慮を講ずるかというところまで法令としては規定をしておらないわけでございます。ですから大学において取り扱いは必ずしも一様ではございませんで、在籍学生には全然無条件で試験を受けさせるというような扱いをしている大…