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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) それほど詳細な打ち合わせば済んでおりませんけれども、大体の内意などは承りまして、この程度であればやれるのではないかということで、御指摘のように週四番組、三十週程度というものを予算的には用意しておるわけでございます。

文部省大学学術局長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 先ほど御説明申し上げました放送大学の準備調査会の話し合いの段階では、設立形態は国立大学または公的性格を有する法人ということで、両者の利害得失をあげてなお検討することといたしておりますが、私どもは、こういう大きな問題は国が責任を持たないとなかなかうまくいかないのではないかということで、国立大学でもよろしいのじゃないかと思いますが、反面、国立大学ということになりますと、会計経理等がすべて国の会計というようなことに拘…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(松)政府委員 現在、大学の医学部の基準から申しますと、リハビリテーション関係の教育研究、つまり具体的に講座は必置のものではございません。しかし、必置のもの以外でも、大学が医学教育に関連いたしまして学問体系上成り立つと認めて講座を置くということであれば、特段の問題はなかろうかと思います。ただ、目下のところ、大学においてそのような講座を設けようという具体的な動きは必ずしもございませんようでございます。なお研究課題かと存じます。 それ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○村山(松)政府委員 いろいろと関連いたしまして、医療関係のもろもろな専門職につきまして、学校教育法の大学あるいは短期大学で養成するということは、将来の方向としてはそうあることが望ましいと考えます。現に看護婦の養成につきましては、これまた必ずしも急速ではございませんけれども、大学あるいは短期大学という形のものができてまいっております。このリハビリテーションにつきましても、これはその必要性と、その教育、研究を行なうことが学問体系として、大…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 第一点の、原子核研究の振興の問題でありますが、現時点におきましても低エネルギー、高エネルギー並びに超高エネルギー——宇宙線でございますが、この三分野の振興計画はそれぞれ進行中でございます。まあ高エネルギーだけが取り上げられたわけではございません。その点につきましては、先ほど学術会議のほうからの御説明にもありましたとおりでございます。低エネルギーにつきましては、御説明のありましたように大阪大学にAVFサイクロトロ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 今回の九州大学の医療技術短期大学は看護婦、それから衛生検査技師、それから診療エックス線技師の養成、教育を目的とするものでございます。この種の医師周辺にあるところの技術者といいますか、専門職といいますか、俗にパラメディカルというようなことを言っておりますが、こういう者の養成の基準は、主として厚生省でその資格なりとあわせて考えておったわけでありまして、それから教育機関の形としても看護婦などについて一部短期大学がござ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) ただいま正確な数を承知しておりませんが、看護婦養成を目的としますものは国立大学にはすべてございます。したがいまして、医学部が二十五ございます。秋田はまだ新設早々でございますので、ございませんので、二十四あるわけであります。それからあとは衛生検査技師でありますとか、診療エックス線技師でありますとか、それから歯科医学の関係で歯科衛生士でありますとかあるいは歯科技工士でありますとか、そういうものがございますが、これは…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 各種学校でありますと法的根拠がきわめて簡単でございます。御案内のように、一条学校以外のもので学校教育に類する教育を行なうもあというのが各種学校の法的性格でございます。それに基づきまして文部省としては従来はきわめて簡単な指導をしてまいったわけでありますが、十数年前に各種学校の基準というものを文部省令にいたしております。それによりましても一定数の学生、教員で継続的に教育を行なうものというような性格づけでございますの…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 方向といたしまして漸次一条学校になし得るものはしていくという方向であると申し上げてよかろうと思います。ただ、それに従いまして、ただいま年次計画を立てて、いつどうするというようなことになりますと、それぞれの大学の事情もございますし、その他四囲の情勢が必ずしもその方向に向かってどんどん熟していくという状況でもございませんので、そういう主観的、客観的な状況とにらみ合わせながら漸次その方向で整備してまいりたい、かように…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) その方向、趨勢としては御指摘のとおりだと思います、ただこの問題につきましては、単に文部省だけで取り計らいかねる点もあり、また関係者の御意見も必ずしもすべてが一つの方向に向かって進みつつあるということでもございませんので、先ほども申し上げましたように、内外の情勢を確かめつつ、将来はできるだけ正規の学校という方向に向かってまいりたいと思っておるわけであります。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 短期大学の制度の問題は、昭和二十五年に、大学の修業年限の特例という形で暫定措置として発足したわけでありますから、当初からその性格についてはあいまいであるという批判があったわけであります。そこで文部省としましては、短期大学制度の改善について中央教育審議会にも諮問をいたしまして、御答申を得て、その改善のための学校教育法の改正というような提案をしたこともございます。しかし、そういう行き方に対しましては、主として私立の…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 現在の中教審の御論議では、まあ短期大学は高等教育機関の中で従来の四年制に相当するものと別に、二種としてこれはあってしかるべきだという位置づけが与えられております。で、中教審レベルでは、短期大学についての内容的な問題にはあまり深く立ち入っておられないというのが実情でございます。むしろ文部省におきましてそういう中教審の御論議の状況なぞもにらみ合わせながら、現在文部省に大学設置審議会の短期大学基準分科会というのがござ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 国立短大は現在二十幾つございますが、図書館短期大学というのが昼間で、残りは全部夜間ということになっています。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 国立大学に対しまして、勤労者教育のために夜間の教育をやってほしいという一般的な御要望がかなりあるわけであります。 ただ、夜間の教育を昼間並みにやるということになると、きわめて厳格に考えますと、昼間並みの修業年限ではなかなか同等にいかないという悩みがございます。そこで、国立大学では、夜間の教育をやる場合には昼間より一年修業年限を延ばして、それで昼間と同等の教育をやるということを事実上やっておるわけでございますが、…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 夜間部をつくります際には、この大学の基準の運用面におきましてもある程度昼間の施設なり教員組織の協力が得られるという前提で、夜間部固有の教員数あるいは施設基準などは独立の場合よりほかなり少なくて済むことになっております。これがために夜間部ができやすくなっておるわけでありますが、反面、必ずしもその教育、研究面で十分でないということにもなるわけでございます。 国立の併設の夜間短大におきましても、同様な事情が御指摘のよ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 二十二校ございます。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 御趣旨の点は全くそのとおりだと思いまして、努力をいたしておるつもりでございますが、なかなか行き届かぬ点がありまして御指摘を受けましたが、さらに努力をいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) たいへん失礼いたしました。国立の夜間短大は二十校でございます。で、昼間のものが、まあ今回のものも入れて三つになるわけでございます。図書館短大が一つと、医療技術短大が一つ、それから今回医療技術短大が一つふえる。合計二十三になるという数字でございます。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 高等専門学校につきましても、工業を中心につくりまして、その後商船を加え、さらに今回電波という種類まで入ってまいるわけであります。これも専門家の協力を得て基準をつくり、基準にのっとった整備をやってまいっておるわけでありまして、幸い社会からはおのおの好評をもって迎えられておるわけでありますが、内容面の細部にわたりますと、なお改善充実を要する面は多々あるようでございまして、それの充実には、この際文部省としては高専もこ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) まあ現時点では高等学校でございますから、どれも合っていないわけでありまして、今後年次計画をもちまして計画的に高専の基準に合わせて整備することを考えておるわけでございます。