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文部省大学学術局長参議院衆議院
総発言数
2,201 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学学術局長
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,201 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) そこら辺は医師法ということになりますから、厚生省の問題になるわけでありますけれども、文部省ないし大学病院としては、医師というものは、単に大学を卒業して国家試験に受かって免許証を持っただけでは十分でないと従来から考えておりますし、今日も考えております。したがって、形式、名目はどうあろうとも、医師にとってむしろ免許証を取ってからの研修、まあ大学の立場でいいますと、卒後研修といいますけれども、これが重要であるというこ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 「別に定める」というのが、現実には大学設置審議会で現に定めております審査基準要項でこれに該当さしておるわけであります。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 国の姿勢も御指摘のように、あまりこうほめられたものじゃない。何せ何か基準をつくるということになりますと、文部省がかってにつくるということはいまだかつてございません。医学なら医学関係者、その他ならまた当該専門の大学関係者に集まってもらって、議論の結果まとまったものを文部省としては段階に応じて法律にしたり省令にしたりしているわけです。それが実はなかなかまとまらないわけでございまして、先ほどの短期大学のごときは根っこ…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 秋田大学の医学部の創設につきましては、その際に御説明も申し上げましたが、この敷地の確保について県にお願いする。それから病院について、とりあえず秋田の県立病院の移管を受ける。移管を受けた病院について、とりあえず暫定病院として使用する機関の整備をお願いする。で、文部省としては、用意していただいた土地に新しく本格的な病院をつくる。その時点で諸般の問題を清算するというようなことで申し上げたわけでありまして、現在まで秋田…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 実は秋田県のほうは、あらゆる協力を惜しまないというお話で、いろいろなことをやっていただいておるわけでありますが、たいへん率直に申し上げまして、まだ県がどの程度のことをなさったかというような正確なお話は承っておらないわけであります。今度の予算で病院の移管を受けます。そうなりますと病院の施設、職員などは全部引き受けるわけです。換言いたしますと、秋田県は病院運営の負担を免かれるわけでございます。そこら辺が済みました時…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 御指摘のような面も確かにあると思います。ただ、秋田大学医学部の創設につきましては、そういうお話でいままでやってまいったわけでありまして、現時点できわめて率直に申し上げましてないものはないと申し上げてしまったわけでございます。なお、秋田県側と今回は病院の移管というきわめて重大な仕事がありますので、話を具体的に詰めたいと思っております。ただ、秋田県としては、実はこの病院をそのまま持っておれば、年々それだけの負担もし…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) そこら辺が問題でありますが、病院の設備をよくするということは、たいへん身がってなことを言えば、秋田県立病院としてでもこれは相当程度やってもよかったことでございますので、秋田県としてもこれが必ずしもよけいな負担というお考えでなしに、とにかく国と協力していい医科大学を、病院をつくりたいということで御協力願っておるのに若干甘えたようなこともございまして、いままでのところは十分深刻な話をしておりませんでしたが、率直に申…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) この大きな予算を伴います仕事は、これは現在の予算編成の仕組みから申し上げますと、私どもの気持ちとしてはいろいろなことを考えるわけでありますけれども、外部に御説明できるような状態で金額の入った年次計画というのはなかなか出し得ないというのが実情でございます。予算は単年度限りでありまして、先々の財政負担の問題は、率直に言えば、文部省と大蔵省との間ではいろいろ議論はいたしますけれども、それはやはり本番できまった上でない…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) さきの委員会でも御説明申し上げましたけれども、私どもは教育大学の移転、それを契機とする筑波新大学、これに教育大学の中で賛成、反対の両派があって争っておるというふうなお話を承るわけでありますが、それらしき事態があることは、これはありますが、いわゆる反対派といわれるような方々が文部省にもいらっしゃいまして私もよくお目にかかっておりますが、そういう方々でも、自分はなにも移転に頭から反対しているわけではない、ただどうい…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) これは筑波研究学園都市の計画としては実は急がれておる課題でございますが、教育大学ないし新大学の構想としては、これはなかなかむずかしい問題がございます。いまの目算では、いろいろ議論をして、準備をして、四十八年度から具体的なことは着手をいたしたいという目標でございます。スタートの目標がやっとおぼろげながら立った段階で、いつまでに完成するというところまでは、もう内部の討議すらまだそこまでいっておりません。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 先ほども申し上げたとおりでございまして、四十八年度には着手できるような目標で、お互いにやりたいということにつきまして、教育大学の希望もありますし、正式に取りきめたというわけじゃございませんけれども、文部省としても、まだ先のある問題ではありますが、何ら目標なくて仕事を進めるわけにもいきませんので、一応の目標としてまあ何と申しますか、ほぼ合意をして、そういうことで諸般の仕事を進めようという段階になっております。

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) いま申し上げましたように、着手についてある程度の目標を立てるのに精一ぱいで、その移行完了の時点までのスケジュールというのは全然できておりません。 それから蛇足でございますが、国立大学の学生募集にその種のことを書くのはあまり例はないかと思いますけれども、元来わが国の大学の学生募集要綱は、アメリカなんかに比べますとたいへん不親切であるということをいわれております。特に国立大学は募集要綱だけ見たんじゃ、どんな大学だか…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) そこの点が、中教審の大学改革論でも一番むずかしい問題でございます。 それからまた、放送大学の問題でも議論がありまして、いまだ決しかねております。筑波の新大学の場合でも、まさに同様な、準備調査会でも非常に議論の分かれているところでありまして、新構想というものを強く打ち出すと、従来の国立大学の形態にとらわれないというような意味合いでは、むしろ特殊法人というような設置形態が望ましいという御意見も、一部にはかなり強く主…

文部省大学学術局長1971/03/18

第65回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(村山松雄君) 筑波新大学の創設準備調査会に対しましては、極力この審議の促進をお願いしております。で、新年度になりますと、今度は何といいますか、設置準備調査というのをもうちょっと進めた組織にいたしたいと思っております。したがって、新年度に入って新しい構想で準備作業を進める段階ぐらいまでには、大筋のところの結論を出していただきたいというぐあいにお願いいたしております。まあ相手方のある問題でありますけれども、大体、新年度になってそ…

文部省大学学術局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○村山(松)政府委員 ただいま防衛庁のほうから御説明がございましたように、防衛医科大学校の構想それ自体がまだ具体的に固まったものでございません。したがいまして、やや一般論的に御相談があっておるわけであります。 文部省といたしましては、何々大学校という教育施設を各省がおつくりになるということにつきましては、必ずしも歓迎すべき事態とは考えておらないわけでございます。しかしながら、考えてみますと、「学校教育法に基づく大学」ということはおのずか…

文部省大学学術局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○村山(松)政府委員 現在、学校教育法におきましては、法律をもって別段の教育についての規定をなす場合というのははずしてございます。そういうことからいたしまして、各省でいろいろな大学校ができておるわけでありますから、防衛医科大学校をつくるということそれ自体は、現時点で学校教育法には矛盾いたさないわけであります。しかし、学校教育法にのっとって、たとえば学士号を出すというようなことになれば、学校教育法に触れてくるという問題が生じてきます。

文部省大学学術局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○村山(松)政府委員 終戦の時点におきましては、大学が十八校と、それから医学専門学校が臨時医専を含めまして五十校、計六十八校という医学校がございました。したがいまして、かなりの医学生を養成しておったわけでありますが、戦後医者の臨時養成というような必要がなくなりましたし、むしろ程度を高めなければいけないということで、医専はやめて医学教育は大学一本にするという方針を立てました。そういうことで昭和二十四年に再編成をしたわけでありますが、そこで…

文部省大学学術局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○村山(松)政府委員 その後といたしましては、昭和二十五年に札幌医科大学が公立でございますが創設されております。それから公立の医科大学で国立に移管されたものが若干ございます。さらに、昭和四十五年度に国立が一つ、それから私立が三つ大学あるいは学部の増設がございまして、医科大学、医学部の数は現時点では五十校ということになっております。内訳は、国立が二十五校、公立が九校、私立が十六校でございます。

文部省大学学術局長1971/03/16

第65回 衆議院 内閣委員会 第8号

○村山(松)政府委員 四十五年の時点で入学定員にいたしまして四千三百八十名でございます。したがいまして、戦後再編成した時点に比べまして約千五百人ほどふえておるという状況でございます。

文部省大学学術局長1971/03/16

第65回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(村山松雄君) 国立大学は、現在七十五校ございますが、そのうちで、両方ないしはいずれか置くものは五十九大学でございます。全体の七八%に当たります。修士と博士、両方とも置く大学は二十五校でございまして、ちょうど三分の一、三三・三%でございます。それから、修士課程だけを置く大学が三十二でございまして、四二・七%に当たります。それから博士課程だけを置く大学、これは医科歯科大学というふうなことになりますが、それと工業大学でありますが、…