村山松雄
会議録に記録された「村山松雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,201 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学学術局長
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 決算委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 逓信委員会9 件・9%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 2,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第4号
○参考人(村山松雄君) 日本育英会でございますが、育英会の立場は、文部省の方でお考えになった政策に基づいて予算措置あるいは法令的な措置をして、そこで大筋を決められましたやり方、予算で適格な奨学生を採用し、以後奨学期間を終われば返還金を回収するという実務を担当しておりますので、育英会の方で将来どうするという、まあ希望は文部省の方に申し述べておりますけれども、育英会が何か将来計画を立てるという立場にはございません。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○村山参考人 育英会の奨学金は、御案内のように法律、政令で二十年以内に返還すべきものと定められておりまして、やりょうはいろいろございまして、契約自由の原則に立てば、いろいろ細かい返還年賦の決め方もあるわけでありますけれども、返す方にいたしましても、それから事務を取り扱う育英会にいたしましても、これだけ膨大な量をこなすためには、ある程度定型化して処理するのがお互いの便宜でございます。そういうことから昭和四十六年に返還年賦額というのを決めた…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○村山参考人 奨学金の金額、それから返還年賦額、これは必ずしも物価とリンクすべきものとは考えておりません。物価の動向というのは、ある種の参考にはなるだろうけれども、奨学金額あるいは返還年賦額というものは、それとはまた違う考えも入って決められておるわけでありまして、どちらかと申せば、この奨学金の金額の上がり方と、それから返還年賦額の方が関連性が高いと思います。返還金の年賦額は、物価の上昇よりも上がっておりますけれども、奨学金の方も物価の上…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○村山参考人 重ねてのお答えになりますが、奨学金の返還年賦額は、物価ですとか奨学金ですとか、そういうものとの関連性は考えますけれども、数字的に比例関係で処理しておるものではございません。奨学金が上がったこと、あるいは物価が上がったことなども考えの中に入れながら、それから一方におきまして、奨学金は、これは一部免除がございますけれども、免除を除きますと、返すべきものでございますので、返還者がさほど無理なく返せる程度において、できればなるべく…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○村山参考人 繰り返してのお答えになりますが、奨学金の上がり方と返還年賦額というのは、いろんな段階で比較されるわけでございますので、今回のものを分析いたしますと、返還年賦額の方が奨学金の上がり方よりも激しい部分もありますし、逆に、奨学金の上がり方の方が返還年賦額の上がり方よりも上回っているものもございます。それらはお互いに参考にはいたしますけれども繰り返しになりますが、必ずしも比例関係でとらえておるわけではございませんので、返還金をなる…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○村山参考人 どうも再々繰り返しになって恐縮でございますけれども、奨学金の返還というものは、やはり妥当な金額で事務的に適正な処理をしなければならぬわけでありまして、したがって返還年賦の最低額というものも決めておるわけであります。それは、やはり奨学金の金額その他の情勢の変動に応じて手直しすべきものと考えております。 それは、返すものは少ない方がいいというのは奨学金を受けた側からすれば、まさにそのとおりでありますけれども、奨学金を受けない者…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○村山参考人 制度的な新しい事項につきましては、法令上の措置あるいは予算上の措置を文部省でおとりになって、育英会はその取り決められたもの、それから成立いたしました予算を適正に執行する立場にございます。新しい医学生を対象とする奨学制度をつくるかどうかというようなことになりますと、したがいまして文部省の問題ということになりますが、育英会としても、新しい国家的に必要な奨学事業を付加することにつきましては、これを受けとめまして、その方向に努力を…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○参考人(村山松雄君) 育英会は特殊法人でございまして、その事業費の予算は全額政府からの貸付金によっております。あと、すでに終了いたしました奨学生からの返還金を合わせまして事業費としておるわけでありまして、予算上各学種別の人数あるいは貸与金の単価は決められておりまして、それを間違いなく奨学生の方に貸し付ける、それから終了した者からの返還金を収納するということを仕事としておりますので、育英会として独自の何か計画を持つという性格ではございま…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○村山参考人 日本育英会は昭和十九年に日本育英会法によって設立された特殊法人でございます。 この法人の設立の動機は、実は当時国会におきまして、若い学徒の育英奨学ということがきわめて大事であるという御決議を賜りまして、それに基づきまして昭和十八年に、まず財団法人として発足し、次いで昭和十九年に立法がなされまして、設立して今日まで三十一年の歴史を持っております。 その設立の趣旨は、一口で申せば法律の一条にありますように、優秀な学徒であって、…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○村山参考人 昭和五十年、ことし、これは予定を含めますが、学資金の予算あるいは貸与の継続者、新規採用予定者を申し上げますと、予算が三百九十億でございまして、約三十二万四千人の貸与を継続及び予定をしております。予算の三百九十億の中で三百三十億が政府の貸付金でございまして、六十億は以前の奨学生で返還期限の来ておる者からの返還金でございます。三十二万四千人の中で、ことしの新規採用を予定しておりますのが約九万四千人になります。 学種別の内訳で申…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○村山参考人 学生の修学費の中における現在の育英会の奨学資金の割合はただいま申し上げた程度でありまして、修学費の全額を賄っているという状況ではございません。そういう意味合いにおきまして、学生自身から見ますと、現在の奨学金では足らないという感じを持つ人がかなりあろうかと思います。育英会としてどうかということでございますが、この育英資金によりまして学生の修学費のどれだけを賄うべきかということにつきまして、これは全額を賄うべきなのか一部を賄う…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○村山参考人 育英事業費の予算につきましては、ただいま大学局長がお述べになったとおりでございますが、育英会といたしましては先ほど申し上げましたように、一般的に増額を希望はいたしますが、特に育英会は奨学生あるいは大学、高等学校、教育委員会というところと直接接する事業主体、窓口でございます。そこで奨学生側の希望等を直接承る立場にもございますので、奨学生あるいは学校側の希望で、どこに重点があるかというようなことにつきまして文部省の方によく連絡…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○村山参考人 学生の修学費の中における現在の育英会の奨学資金の割合はただいま申し上げた程度でありまして、修学費の全額を賄っているという状況ではございません。そういう意味合いにおきまして、学生自身から見ますと、現在の奨学金では足らないという感じを持つ人がかなりあろうかと思います。育英会としてどうかということでございますが、この育英資金によりまして学生の修学費のどれだけを賄うべきかということにつきまして、これは全額を賄うべきなのか一部を賄う…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○村山参考人 育英事業費の予算につきましては、ただいま大学局長がお述べになったとおりでございますが、育英会といたしましては先ほど申し上げましたように、一般的に増額を希望はいたしますが、特に育英会は奨学生あるいは大学、高等学校、教育委員会というところと直接接する事業主体、窓口でございます。そこで奨学生側の希望等を直接承る立場にもございますので、奨学生あるいは学校側の希望で、どこに重点があるかというようなことにつきまして文部省の方によく連絡…
第65回 衆議院 文教委員会 第18号
○村山(松)政府委員 現行法に即して観察いたしますと、特に国立大学の場合はやはり国の機関ということでございます。そこで、国の機関の運営に当たる者は、これは公務員でなければならないわけでありまして、学生はそういう意味での大学の構成員ではないといわざるを得ないわけでございます。もっとも、大学というものが、教職員と学生というものを不可欠の構成の要素とするという意味におきましては、まあ構成員という言い方もできるかと思いますけれども、管理運営の主…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 大学は、法律上もそうでございますし、それから、法律以前の問題といたしましても、社会的に最高の学問の教育研究機関ということに世界的にも相なっておるわけであります。そういう特色からいたしまして、大学につきましては、その目的とするところの教育研究活動については、自主的に研究対象であるテーマを設定するとか、それに基づいて教育研究活動を行なうとかということにつきまして、いわゆる自治が認められておるわけであります。で、これ…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 純然たる大学の設置の場合でなくて、すでにある大学で学部、学科を増設する場合ということで御説明申し上げますが、そういう場合には、すでに大学が存在しておるわけであります。そこで、そういうものをつくるかどうかという場合には、第一次的にはやはり当該大学の判断、希望というものを基礎として文部省と十分協議をいたします。なお文部省としては社会的な諸情勢を見まして、たとえば社会的に人材が不足しておるような分野、あるいは学問研究…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 学科、講座、研究施設等につきましては政令以下の段階あるいは行財政措置によって措置をいたします。立法は伴いません。
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(村山松雄君) 大学によって区別はございません。