村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○村山内閣総理大臣 東中委員がまるっきり変わったと言われますと、私は、まるっきりは変わっていませんと言わざるを得ないわけですね。 なぜかと申し上げますと、今委員が御紹介ございましたように、七月の総選挙の際に社会党が出しておりますのは、選挙制度として小選挙区併用型比例代表制を提案しました、こうなっているわけですよ。ですから、社会党は小選挙区比例併用制を主張しておったのです。 ところが、たまたま野党同士の話し合いの中で、先ほど御紹介もありま…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○村山内閣総理大臣 社会党は企業・団体の献金は禁止をする方向で主張してまいりました。これはやはり主張をしてきたけれども、それは力関係もありますし、そのときの政治情勢もありますし、必ずしも主張したことが一〇〇%通らないからこれは公約違反ではないか、こう言われたのでは、これは私はある意味では政治の現状というものを余りにも無視をし過ぎるのではないかと思うのですね。 私は、今度の改正案の中でも、例えば企業等の団体献金は、政党、政治資金団体並びに…
第131回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村山富市君) 勝木議員の質問にお答え申し上げますが、第一の質問は福祉ビジョンについてのお尋ねでございます。 今回の税制改革の中で見直し条項を入れてありますけれども、この見直し条項も踏まえながら、今後、新ゴールドプラン、エンゼルプラン等々の内容について今詰めを早めるべく努力をいたしておるところでございます。 年金や医療等が今後どういうふうに推移していくのか、その自然増等も見きわめながら、その財源措置をどうしていくかといった社会…
第131回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村山富市君) 横尾議員の質問にお答えいたします。 今、私は、横尾議員の質問を聞きながら、これまでずっと社会労働委員会で年金の審議等に携わってきた立場から反省もしておるわけでありますけれども、私どもはやっぱりできるだけ保険料の負担は軽くした方がいいというので政府案にたびたび反対をしてきた。これは野党一緒になってやってきた経緯があるわけでありますけれども、同時に、この年金制度というのは、五年ごとに再計算をして、そして絶えず給付と…
第131回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村山富市君) 西山議員の質問にお答えいたします。 最初の質問は、六十五歳支給と選挙公約との関係についてのお尋ねでございます。 昨年の総選挙では、この点につきまして社会党は、雇用と年金の接続という観点から支給開始年齢の延長に反対してまいりました。これはやっぱり、雇用と年金というものがリンクをして、退職をしたら年金をもらえる、こういう安心できる基盤というものをしっかりつくることが大事ではないか、こういう観点から、それがない限りは…
第131回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村山富市君) 答弁漏れがあったと指摘されましたので、改めて御答弁を申し上げます。 そめ答弁漏れと申しますのは、憲法第二十五条の空洞化への道にほかならない、総理の見解はどうか、こういう御質問に対してお答えをしていなかったと。 謹んで改めてお答えを申し上げます。 憲法二十五条は、すべての国民に最低生活を保障するというものでありまして、私どもは、これまでやってきたこと、あるいは今国会で御審議をいただいている問題につきましては、国民…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 委員御指摘のように、この自衛隊のルワンダにおける難民の救援事業は十二月三十一日までというように基本計画で決めております。したがいまして、その期限が来れば当然引き揚げることになるわけでありますけれども、現地でなおかつ自衛隊が行っている業務が継続して必要であるというような事態もまた、これはあり得ようかと思います。その場合には、要請のございました国連の難民高等弁務官の事務所と十分連絡をとりながら、そうした事業を行っておる関…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 これはまた後で御質問があるかと思いますけれども、これまで社会党が自衛隊にとってまいりました方針を転換をしてまいりました。自衛隊は憲法上も承認されるということに方針を変えたわけであります。 したがいまして、そうした方針も踏まえた上で、私は、この自衛隊の最高指揮官としての責任も十分痛感をしながら、自衛隊の諸君が政府の機関に対して信頼を持ちながらお互いにこの責務を遂行できるように、これからも万全の措置を講じていきたいという…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 今委員御指摘になりましたように、社会党がこれまで自衛隊は違憲であるという立場をとってきたことはそのとおりであります。これは、米ソ超大国が対峙するという冷戦構造の中で、日本に対しても防衛力の強化というものが叫ばれておる。それで社会党は、平和憲法という憲法の理念を踏まえた上で、そうした防衛力は拡大されていく、二大国は対立していく、そういうことはもう憲法に沿わないものだという立場に立って、非武装中立という立場を堅持し、掲げ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 今委員が指摘されましたように、法制局長官の見解を読みましても、憲法の前文というのは、憲法制定の由来、目的、制定者の決意などを宣言するために個々の条文の前に置かれるものであって、そこでは憲法の基本原理が述べられておるのが通常である、こう解釈していますね。この憲法の基本原理というものを踏まえて考えた場合に、今のような国際情勢を反映した中における政府の自衛隊政策というのは、これはあくまでも憲法の理念に反するではないか、こう…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、私がわざわざ憲法の前文を引用いたしましたのは、憲法全体を貫いておる平和の理念というものを踏まえた場合に、米ソが対立するという状況の中で日本の置かれている立場を考えた場合に、一方に加担をして軍拡を進めていこうとする動きについては、これはやはり平和憲法の理念に反するではないか、こういう立場を堅持して私どもは運動を展開してきたわけです。しかし、今先ほど来申し上げておりますように、そうした情…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、平和憲法を貫いておる平和の理念というものはきちっと一貫してあるわけですよ。この平和の理念というものを踏まえた上で、国際情勢全体の中に置かれておる自衛隊というものの存在、あるいは当時の政府の防衛政策というもの等々を考えた場合に、これはやはり憲法の理念に反するという立場に立って私どもは反対し、抵抗してきたのです。しかし、その自衛隊あるいは防衛、安全保障といったものを取り巻く情勢がうんと変…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 私は誠実に答えているつもりですけれどもね。 政策の方針を決める場合、政策を決める場合、やはり一つの理念がありまして、その理念に基づいてどういう政策をとることが一番いいのかという判断をする場合に、その置かれておる客観的な情勢というものを抜きにして私は判断はあり得ないと思うのです。ですから、そういう情勢の変化を十分受け入れた立場で自衛隊というものに対する見解の方針を変えたというふうに申し上げているわけですから、私はそれ以…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 いやいや、何度質問されても、それは私は同じ答弁しかできないわけですけれども、前文をわざわざ私が紹介申し上げましたのは、この平和憲法の持つ根幹というのは、一つはやはり平和であり、一つは民主主義であり、一つはやはり人権を尊重する、こういう柱がちゃんと完全にありますね。その中で一貫して憲法の理念を貫いているものはこれは平和である、こういう憲法の平和の理念を踏まえて、あの当時の米ソが対立するといった冷戦構造の中で、一方に加担…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 私は、先般の予算委員会でも答弁申し上げましたけれども、戦後、日本国民の間に、文民統制とかあるいは専守防衛とか徴兵制の不採用、自衛隊の海外派兵の禁止、集団的自衛権の不行使、非核三原則の遵守、武器輸出の禁止などの原則が確立されたこと、そして必要最小限の自衛力の存在を容認するという穏健でバランスのとれた国民意識が定着してきたこと等々を背景にして、自衛隊に対する党の政策の方針を変えたわけですから、今裁判の判決に対する党の見解…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、この問題はもう随分長い期間、党内では論争が繰り返されてきているわけですよ。そういう論争の経過を踏まえた上で、たまたま私が首班になるという、こういう状況の変化もございましたから、もうこれは私はやはり踏み切らざるを得ないといって踏み切った上で、党の方にこの問題についてはひとつ十分議論してほしいと言ってお願いして、大会を開いて、その大会の中で議論をして、党内の規則に基づいて採決をし、決めら…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 この問題解決への重要な第一歩であったというふうに私は受けとめていますから、この合意に基づいてこれからやはり誠実に履行していただくことが大事ではないかというふうに考えております。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 安保条約上この事前協議の対象となる事項は、我が国から行われる戦闘作戦行動のための基地としてこの日本国の施設、区域が使用される場合ということになっております。 今お話のございましたような海上封鎖は、そもそもその対象が主として商船等になろうかと思いますね。したがいまして、これが事前協議の対象となるかどうかということは、個々の具体的な状況に照らして判断されることでありますから、一概にここでは申し上げられませんけれども、今前…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 これは、私がたびたび申し上げておりますけれども、今、先ほど来議論もありますように米朝会談が一応妥結を見て、そして、これからさらに疑惑が払拭される、話し合いが進められる第一歩を踏み出した、こういう状況にあるときに、もし朝鮮半島で何か緊急事態があった場合にということを前提にした議論をすることは、今話をされておる、しかも委員指摘のように、これはもうどんなことがあっても障害を乗り越えて話し合いで解決しなければならぬ、こういう…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 私も、この委員会で自衛隊法の一部改正案がどういう審議をされ、どういう経過をたどってきたかということについては、それなりに承っておるつもりでありますけれども、この自衛隊法改正案が提出された当時、やはり国民の中には反対、賛成の声がぐっと反映されておった。これは、やっぱり自衛隊がそのまま出動することについては憲法上問題があるのではないかというふうな解釈もございまして、いろいろ意見が対立しておったということも聞いておりました…