村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 細かな計算をされて、大変参考になりました。 ただ、前段に言われたくるくる変わるなんという表現は、私はくるくる変わった覚えはありませんから、そういうことを言いっ放しにされたんじゃ大変困るので、意見があれば意見をまた聞かせていただきますけれども、一応私の立場からも申し上げておきたいと思うのです。 それから、今大蔵大臣からも答弁がございましたように、社会保険料の負担というのは、これは受益に対して見合ったものを負担していくと…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 御指摘のとおり、子供さんが学校、高校から大学に入る、あるいは家のローンも払わなきゃならぬ。私は、それに加えて、やっぱり四十前後になりますと、大体両親ももう扶養なり介護なりを要するような年齢になるのではないかということが想定されますから、この層が一番やっぱり厳しい、苦しい生活の実態に置かれているのではないかというようなことは、今お示しになったとおりだと私は思います。 したがいまして、今度の税制改革の中でも、そういう層を…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 景気は、そういうふうに期待して私どもも努力いたしますけれども、日本だけの経済で決まるものでもないし、やはり国際全体の経済の動向等とも関連をして日本の経済というのは動いているわけですから、したがって、ここで即断をして、来年はやめますとかなんとかいうことはなかなかここで断定できない要素があるということについては、御理解をいただけると思うのですね。 ただ、私はやはり景気を持続的に発展をさせていくということからすれば、やはり…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 何%になればその著しくということになるのか断定的にここで基準を設けるようなものではなくて、全体を判断をしてみて、もう景気対策のために減税は必要ないのではないか、こういう総合的な判断に立ては、それは私はそういう結論になり得ると思いますよ。これは一つのものだけを基準にして考えるのではなくて、総合的な判断がやはり必要だというように思いますから、そのように御理解を賜りたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 その二兆円というのは、今大蔵大臣からも言いましたように、あなたは正直だと言われましたけれども、これはもうはっきりしているんですよ、景気対策のために二兆円の減税をやりますと。これは、単年度単年度決めていくんですよ。ですから、平成六年度の五兆五千億円という減税も、これは単年度で決めたんですよ。ですから、その単年度で決める、例えば平成八年度の予算を編成する際に、景気全体の動向やら全体を総合的に判断をして、さらに継続する必要…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 委員お話しのように、行政改革というのは言葉で言うほど簡単なものではない、これは今までの経緯が十分物語っていると思います。 したがいまして、私は、この行政改革を本当の意味で推進をしていくためには、内閣が一体となって進めていくことはもちろんでありますけれども、議会の今積極的な御協力がいただけるようなありがたい御発言もございましたけれども、議会も全面的に与野党を通じて協力していただく。同時に国民世論も、もうこれだけはやっぱ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 私は、今のように、例えば有価証券取引税とか、あるいは利子の分離課税とかいうようなものがやっぱり一つの矛盾点として今指摘されているのではないかと思うんですね。そんな意味では総合課税が一番いい。総合課税をするためには、課税客体を完全に把握せにゃいけませんから、したがって、背番号制といいますか、そういうものも必要になってくるというようなことをやっぱり積極的に検討して、推し進めていく必要があるということはもう申すまでもないと…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 それは、先般予算委員会で村井委員から御指摘がございましてお答えを申し上げましたけれども、これはもう先ほどもお話がありましたように、この消費税が設置をされるまでには歴史的な経緯があるわけです。 消費税が創設された当時、私どもは反対をしてまいりました。しかし、もうこれまで六年経過するのですかね、中で、もう消費税も定着をしてきておる。こういう状況を踏まえまして、昨年七月の総選挙の際には、これまで議論をしてまいりましたように…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 是認という言葉が、それはどういうふうに解釈されるか知りませんけれども、一応法律が成立をして、制度としてできて、国民の暮らしの中に定着しておるわけですよ、そういう現状を認めますという意味ですから、御理解いただきます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 あるものだからやむを得ないという立場ではないのです。今の消費税が完全にいいものであるかどうかということからすれば、いろいろな改革する意見が出ているわけですから、ありますよね。ですから、そういう意味も含めて、いいという意味で是認をするのですかと、こう聞かれれば、いや、まだ消費税は完全なものじゃありません、ただ、法律がつくられて制度としてできているものですから、私どもはこれは認めて受け入れます、こう言っているわけです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 いや、私が今答弁したことと、だめなものはだめというのとどんな関連があるのかよくわかりませんから、これは答弁の限りじゃないと私は思いますけれどもね。私が答えたとおりに御理解をいただきたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 今申し上げましたように、消費税というものが完全にいいものであるかどうかということについては、これは完全なものとは思いません。まだ是正する内容のものがございます。 ただ、法律ができて制度として国民の生活の中にもう定着してきておる、この事実を私は認めます。したがって、消費税は受け入れた上で私どもは今度の改正案を出しているのです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 いや、さっき答弁しましたように、消費税を認めた上で改正案を出しているのですよ。認めてなきゃ改正案を出せませんじゃないですか。当然のことです。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 消費税というもの、そのものが持つ性格の中で、これは所得に対してではなくて消費に対してですから、同じ物を買えば同じ税率を負担するということになるので、そんな意味では大変逆進性が強いというのはもう指摘されたとおりですね。したがって、やはり応能負担という、能力に応じて税金を納めていただくというこの税の基本的な性格からすれば、やはり逆進性というものは無視するわけにはいかぬ。ですから、可能な限り配慮して、そして逆進性の解消を図…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 いや、そのぜいたく品というのは、価格で区別をするのか、物によって区別するのか、それは一概には言えないんじゃないかと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 お捨てになったのかと言われれば、これは午前中の答弁でも申し上げましたように、将来のやっぱり課題として検討されるべき課題であるというふうに受けとめておりますと、こういう答弁をしているわけですよ。それは、いつまでにどうこうするなんということは申し上げられませんけれども、しかしやっぱり、これは現に今あなたもおっしゃったように、生活必需品にはこれはもうできるだけ課税を軽減するとか非課税にするとか、何らかの配慮をしてほしいとい…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 もう既に複数税率を採用している国もありますし、今お話のございましたように、そういうヨーロッパあたりの例等々も十分参考にさせていただきながら、これから検討していかなきゃならぬ課題であるというふうに思っています。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 そのときの暮らしの状況やら経済の状況やら社会的背景やら、いろんな検討しなきゃならぬ懸案がありますから、したがって、今どの程度の率になったときにどうするかということについてお答えできる限りではないというふうに申し上げておきます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 今回の改革の中には特別消費税を廃止するということは入っていません。だけれども、今御意見もありますし、いろいろな意見があるわけですから、そういう意見も踏まえて、今後はやはり検討すべき課題であるということについては、申し上げておきたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○村山内閣総理大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、国債というものが、単に子供や孫に借金を残すというだけではなくて、負担の格差を拡大していくという意味は言われると。おりだと私も思います。それは否定しません。ただ、例えば国債の中でも建設国債等は公共投資の財源として使われるわけでありますから、したがって、景気対策等々についてそれなりのやっぱり効果を上げてきておるという面も否定し得ない面があると思いますね。 しかし、いずれにいたしまし…