P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今御紹介がございました、この三党連立がやっております合意事項の中に書いてあることは、今委員が申されたとおりであります。高齢社会に対応して、例えば医療、年金、福祉、とりわけ介護等に多額の金がかかるだろう、そのかかる金をどう負担をしていくかということがこれからの重要な課題であることは、もう皆さんがお認めになっているとおりですね。 ただ、ゴールドプランというのが今ありますけれども、御案内のように、各市町村に市町村の保健福祉…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 その認識には変わりはございませんから、今度の改革の中では第一歩を踏み出しておるというふうに御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今厚生大臣から、ゴールドプランから新ゴールドプランへ移行する経過についての説明がありましたね。しかしこれは、新ゴールドプランというのはまだ確定されていないんですよ。まだ検討している段階にありますから、その検討に見合って財源措置等についてもやはり同時に検討していくということになろうかと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 それは決まれば当然そういうことになろうかと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 これは単年度の計画でなくて長期の計画ですからね。したがって、初年度との程度の財源を必要とするのか、まだ確定していないわけですから、計画自体が。だから、確定と見合って財源措置についても検討させていただきますと、こう言っているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 これは、新ゴールドプランがまだ確定していないんですよ。これは、数字も変わるかもしれませんよ。確定していないものを前提にして、こうします、ああしますというような回答ができないのはこれは当然なんで、ですから、そのためにこの見直し条項も入れて、そうした新ゴールドプランを作成する過程とあわせてこれからもさらにその財源措置については検討していきましょう、こうお答えしているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 これはもう何度も答弁していますように、新ゴールドプランがまだ確定していないんですよ。確定していないものを前提にして物を決めるというのは、これはできませんからね。したがって、確定される段階とあわせてこれからも検討させてもらうという意味で見直し条項も入れてあるわけですよ。ですからこれは、確定すれば、初年度との程度の財源が必要になるのかということは当然問題になってくるでしょう。しかし、まだ確定していないものを前提にして物を…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 経過で御説明がありましたように、各市町村が実態に即して、それぞれ工夫して努力してつくり上げたものが今集約されているわけですよ。それを土台にして厚生省も真剣に、十分新しい時代に対応できて、介護も少子対策もやれるようなものをつくっていこうといって真剣に検討しているわけですよ。それを私は評価いたします。評価いたします。確定すれば、確定した段階で十分検討させてもらいます、こう言っているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 先の検討課題なんというような、何か遠い先のような話をされますけれども、そんなふうには考えていませんよ。今、作業を鋭意やっているんですよ。やっているんだけれども、まだ確定していません。確定していないから、これは中身が変わるかもしれぬし、数字が変わるかもしれませんよ。変わるかもしれないものを前提にして今ここでお答えしなさいといったって、それは無理じゃないですかと、こう言っているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 何度もお答えしていますけれども、市町村が市町村の実態に基づいて保健福祉計画をつくられた、それを今厚生省に集約をして、集約をしたものを、それをそのままこの新ゴールドプランにするというわけじゃないのですよ。厚生省は、全体のやはり考え方がありますから、先ほど厚生大臣からお話があったような前提をつけた上で、新しいゴールドプランをつくるというので今作成しているわけですね。 もう恐らく市町村では、市町村がつくった保健福祉計画に基…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 私が聞いておりますのは、そのプロジェクトチームに九月に素案が提示された、これはあくまでも素案ですね。だから、内閣が決めたものではないのです、まだ。そういうふうに御理解をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 これはもう何度もお答えしていますように、まず厚生省で確定をしましたら、その確定されたものが内閣に提出される、そこで内閣で検討して最終的に決めるということになろうかと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 そういう経過を踏まえて、厚生省からは概算要求も出ていますし、これからまた予算を詰めていくわけですから、その詰める段階の中で十分検討されなきゃならぬ課題だというふうに申し上げております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 いや、いずれにいたしましても、来年度予算の編成についてはこれから詰めていかれるわけですから、その詰める段階で与党の方からも要求が出るかもしれませんし、新たにまた厚生省の方から出るかもしれませんし、いろいろなことがやはりこれからあるわけですから、そういう点も踏まえた上で予算というものは編成されるものだ、私はそう思っていますから、そのように御理解を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 これはもう国会全体、国民全体も期待していると思いますけれども、高齢化・少子対策は必要であるということの認識は共通するものがあると思いますね。したがって、市町村も真剣に福祉計画をつくる、新ゴールドプランもつくらなきゃならぬ、こういう課題を抱えておるところでありますから、そういう大きな荷物を背負いながら、十分その荷物を片づけていけるような段取りをつけてこれからも進めていきたいという決意にはいささかも変わりがないということ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 両面に対して対応していこう、こういう考え方で税制改革案はつくられました。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 言われる意味はよく理解できます。 それで、これは、例えば自衛隊の問題にしても、いつかも申し上げましたが、突然変更したわけではないんですよ。ずうっともう社会党の中では両論意見があって議論をされてきている経過があるんですよ。その経過を踏まえて、もう詳しくは申しませんけれども、社会党は自衛隊を容認することにしようということにしたんです。これは時間的に、私が総理に就任する前に大会でも開いて、そして大会で決めて、決めたことを私…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 ですから、消費税の問題等については、逆進性を緩和するために飲食料品は軽減税率にするとか非課税にするとか、そういうこともうたってありますから、そういうことについて、三党の中で十分議論も深めたけれども結果的にできなかったことについては、努力も足りなかったし力も足りなかったという面で大変申しわけなく思っています、こう率直に私は申し上げているわけですから、何も胸を張って公約は破っていませんと言っているわけじゃないんですよ。 …

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 今大蔵大臣が答弁したことで尽きると思いますけれども、やっぱり建設国債は、先ほども申し上げましたように、単に物をつくって、そこから収益が上がるというだけでなくて、景気浮揚のために、公共投資後の効果というものもやっぱり否定できないものがあると思うのですね。したがって、それなりの役割を果たすと思いますけれども、しかし、余りにも累増してまいりますと、逆に今度は財政を硬直化させるというマイナス面も出てきますから、そこらは十分考…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○村山内閣総理大臣 戦後処理というものについて、具体的にどういうことをお尋ねなのかというのがちょっと理解ができないのですけれども、戦後の賠償については、これはもうサンフランシスコで国と国との条約によって一応遅滞なく義務は果たされてきておる、責任を果たしておるというように思います。 ただ、それ以外に、今世上言われておりますようにまだまだ戦後処理を要する問題もございますから、そういう問題については、来年はちょうど五十年を迎えるわけですから、…