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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今委員御指摘がございましたように、世界も変わり、世界が変わると同時に日本も変わる、これはある意味では、私はやはり大きな歴史的転換期にある。したがいまして、すべてが変わっていく、改革が求められておる、そういう時代ではないか。ですから、これはもう経済も変わらなければならないし、政治ももちろん変わらなければならない。ある意味からしますと、教育もやはり新しい時代に向けて改めるべきは改めて改革する必要がある。すべてがやはり変わ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 いろいろな角度からの御意見も今拝聴いたしました。そういう御意見も、私は確かに貴重な意見として受けとめなければならぬし、あると思います。 ただ、私も先般ASEAN等を回ってまいりまして、そしてASEAN等で働いておる在留邦人の皆さんにもお会いしました。そういう方々の意見も聞いてまいりますと、政局を安定させることが私どもが働いている気持ちの上でも一番大事なことですから、どうぞひとつ安定した政権をつくってください、やはりこ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 海外に在留している邦人に選挙権を与えたらどうかという問題ですね。これは、今あなたの意見をお聞きしながら私も思い出したんですけれども、何年か前に私もそういう意見を述べたことがあるんです。一応選挙法の改正案も、法律案を出したこともありますけれども、それも否決されましたですね。そういう経緯もあるものですから、どういう扱いをすることが一番いいのか、これは日本国民として当然選挙権は保障すべきだというふうに思いますから、これから…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 どういう政局になるだろうか、なった方がいいのか、こういう意味で私の見解を問いたいというのであれば、私は率直にお答えしたいと思います。 世の中には大きいことはいいことだという言葉がありますけれども、しかし、政権をとるために単に数合わせをして大きくなることは、私は決していいことではないというふうに思いますね。これは、やはりこれからは一つの政党が政権を担当できるような時代ではなくて、複数の政党が連立を組んで、そして多様化し…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 小選挙区になれば一つの選挙区で一つの議席を争うわけですから、したがって、甲か乙かという選択を迫られるわけですね。その場合に、できるだけ大きな一つの政党にまとまった方がいいという論理は、私は必然的にそういう考え方は持たれると思います。 しかし、先ほど来言っていますように、これだけ価値観が多様化しているときに、そういう選択を迫ることについてはやはり問題があるのではないか。民主主義の原則に反するのではないか。したがって、複…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 この委員会でもたびたび御答弁申し上げておりますように、これはそう言ってはなんですけれども、解散権は総理にあるのですね。私自身は、今は解散は考えておりません。それよりも、まだ重要な国民的な課題を解決していかなきゃならぬ責任を持っております。その責任を全うするために、これからも誠心誠意努力をさせていただきますということを申し上げているわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 委員が言われる意味はわからないでもない、わかります。これは、今度のこの公職選挙法の改正で選挙運動日も短縮されたことですし、この法定制限額というのは、これは政令で決めることになっておりますから、議会の議論も十分踏まえた上でそれなりの検討と判断をされるものだ、またしなきゃならぬというふうに思っております。 〔加藤(卓)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 委員御案内のように、今度の政治改革の一環として、企業等の団体献金は、政党、政治資金団体並びに資金管理団体以外の者に対しては一切禁止をするということにされたわけであります。そんな意味では、私は一歩も二歩も前進ができたのではないかというふうに思っております。 同時に、この改正案の中では、五年後に、五年を経過した場合には、資金管理団体に対するものは禁止措置を講ずるとともに、政党、政治資金団体に対する献金のあり方についても見…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今申し上げましたように、単に五年先に見直しをするというだけではなくて、五年を経過した場合には、資金管理団体に対するものは、これは禁止をするわけですから、さらに歯どめをかけるわけですよ。そしてさらに、廃止を含め検討がされるというふうになっておりますから、私はそういう方向に進むものだというふうに思っております。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 これまでの経緯を振り返ってみて、企業献金と利権と絡まって腐敗が生じるというようなことがあってはならないという意味でいろいろな意見が出され、企業献金はやはりやめるべきではないか、こういう意見も出ていることは、私はそのとおりだと思います。やはり献金というのは、本来、有権者個人が政治に対してより関心を持ってもらう、そして主権者としての権利を行使してもらうという意味で、それは個人献金に主体を置くことが一番正しいと私は思います…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 最初に、委員会に関係のない大臣にはそれぞれ政務を担当してやってほしいという御理解のある御発言をいただきまして、心からお礼を申し上げたいと思うのです。 二十六日のこの委員会の運営が、私自身が出てもいいとか、出ない方がいいとかそういう意見を述べたことは一度もないので、国会全体の運営の成り行きによって、その指示に従って、きょうは出てくれ、きょうは出なくていい、こういうお話し合いがされたと私は思うのです。したがって、私はその…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 国会自体でどういうお話し合いがあったかということについては私は関知していませんから申し上げられませんけれども、しかし、従来、私の日程については官邸の方でそれぞれ担当がおって作成しておりますから、そこらの話でどういうふうになったのか、これは私は関知していませんということを申し上げたのです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 今委員御発言がございましたように、随分長い期間それぞれ国会で議論をしていただきまして、何とか政治全体がもう一遍原点に立ち返って、そして国民の政治に対する信頼を回復しなきゃならぬ、こういうお気持ちで与野党を通じて議論をされてきたという経緯については私も十分承知をいたしております。 そういう経緯を踏まえた上で何が一番大事かといえば、やはり政治家全体がしっかり政治倫理を確立することだというように思いまするし、同時に、政治倫…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 これは一つの例として、今、与野党でお話し合いをされていますね。連座制の強化とか等々の問題もあるわけですから、そういう問題も含めて、お互いにやはり議論を尽くした上でなおいいものにしていくという努力は、これからもやる必要があるのではないかという意味で申し上げたわけです。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 今回の区割り案につきましては、九月に行われました衆議院及び参議院の政治改革特別委員会におきまして、審議会の石川会長から、市区町村をいわゆるようかん切りにしてきちっとやれば、それは二倍以内におくめることができたかもしれない、しかし、行政区画とかあるいは地勢とか交通とか、いろんな事情を総合的に考慮して、できるだけ合理的にやりたいというような角度からぎりぎり審議を重ねた結果、二・一三七倍になったということについては御理解い…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 小選挙区の区割りにつきましては、その区割りを決める委員会をつくっていただいて、これは言うならばもう党派を超えて、中立的な立場で公平公正な区割り案を出してもらおうというのでお願いして出してもらいまして、それをそのまま受け入れた形で法案にしてこの国会に提出しておるわけでありますから、その中身について私が今いいとか悪いとか言える立場にはないというので、意見は差し控えたいというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 政党交付金制度については、第百二十九国会で当時の旧連立与党と自民党と話し合いで決められたことで、私は、政党交付金制度のあり方の前提として、余り過度に国家に依存することもいけないし、同時に、そのことによって政治活動の自由が束縛されるようなことがあってもいけない、こういう観点から、いろいろ配慮されて話し合いがなされたものだというふうに理解いたしておりますけれども、今御指摘がございましたように、前年実績でもって配分をすると…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 私は今総理という立場でここで答弁しているわけですから、政治家個人としてここでとやかく言うと物議を醸す心配もありますから、総理としての答弁に限らせていただくということが至当ではないかと思います。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 社会党委員長として今ここで答弁する立場に私はないのですけれども、ただ、社会党としては従来から、できるだけ企業献金は節度を持ってやっていただく。これは、個人個人の有権者に政治に対して関心を持っていただくという意味から申し上げますと、やはり個人献金を主体にすべきものではないか、私はそういうふうに思います。 今度の与野党で話し合いをくれているこれまでの長い経過を見ても、やはりそういう議論が私はされてきたのではないかというふ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○村山内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、今成立いたしております政治資金規正法の改正、それから公職選挙法の改正、それに今与野党でお話し合いをされておりまする連座制の強化を含めたいろいろな話し合い等々を踏まえれば、私は、この腐敗防止に関する限りにおいては、一歩も二歩も現状よりも前進されるものになるというふうに期待をいたしております。