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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村山内閣総理大臣 これは一般論として申し上げれば、それは、税率を下げる場合も税率を上げる場合も法律の改正をしなければ、これはできない話ですから、所要の措置を講ずるというのはそういう意味ではないかと思っています。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○村山内閣総理大臣 何か、聞いていますと、上げるんじゃないか上げるんじゃないかということを前提に質問されているようですけれども、私はさっきから言っているでしょう、予断を持っておりませんと。 税負担をどの程度の水準に維持するかということは、公共サービスの水準をどの程度にしていくかということと見合いなんです、これ。見合いなんですよ。ですから、行政改革もやらねばいかぬし、あるいは不公平税制の是正もせねばいかぬ、あるいは高齢社会のビジョンも示さ…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(村山富市君) 石破議員の質問にお答えいたします。 最初の質問は、政治家の言葉の軽さについてのお尋ねでありますが、政治家の発言や政党の掲げる公約は、言うまでもなく主権者たる国民に対してなされるものでありまして、政治に対する信頼の確保、民主主義の健全な発展にとって非常に重要なものであると考えています。同時に、その実現に当たりましては、時代や状況の変化に対応した政策転換があることもまた当然であると私は考えています。(拍手) 私…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(村山富市君) 石橋議員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 まず、自由貿易体制への取り組みについてのお尋ねでありますが、政府といたしましは、世界貿易機関いわゆるWTOを設立するマラケシュ協定の締結は、貿易立国である我が国経済の繁栄の基盤である多角的自由貿易体制の維持強化にとって極めて重要であると認識をいたしております。他方、WTO協定の受け入れが及ぼす影響、特に農業協定の実施に伴い生ずる農業・農村及び関連産業の問題に…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(村山富市君) 藤田議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、今回の協定により米の輸入自由化を国民に迫ることは問題ではないかというお尋ねでございます。 政府といたしましては、ウルグアイ・ラウンド交渉におきまして、米の自由化反対に関する国会決議の趣旨を体しながら、最大限の努力を行ってきたところでございます。昨年十二月のウルグアイ・ラウンド農業合意の受け入れは、ウルグアイ・ラウンド交渉の成功のために応分の貢献を果たすことが我…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 全国見渡しますと、過疎もあるし、いろいろな地勢上の問題もたくさんあろうかと思うのです。今回の区割り案につきましては、九月に行われました衆議院及び参議院の政治改革特別委員会で審議会の石川会長がお述べになっておりますが、市町村をいわゆるようかんを切るようにきちっきちっと切れればそういう形でおさまることもあるいはできたかもしれないけれども、今御指摘のございましたような地勢上の問題やらあるいは行政区画の問題やら等々いろいろな…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今委員からお話がございましたように、六年間という長い期間、いろいろ紆余曲折もありましたし、その間には政権がかわるといったようなこともございまして、感慨深いものがあることは、もう皆さん共通してそういう御認識だと思います。 この区割り法案ができれば、小選挙区という選挙制度、それからそれに伴って腐敗防止に関連をして公職選挙法の改正やらあるいは政治資金規正法の改正やら、はたまた本日提案をされた議員立法における連座制の強化とい…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 この内閣ができて四カ月になりますけれども、この四カ月間のやってきたことに対して正しく御理解をいただき、評価していただいたということについては私も大変ありがたいことだというふうに思っています。 これはだれが考えてみても、三十八年間対立しておった政党が、言うならば世界情勢も変わり日本も変わる、変わった世界と変わった日本に対してどう政治が対応していくべきかというようなことも議論をされてきて、そして自民党と社会党とさきがけが…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 区割り法案が通って一応、先ほども申し上げましたように、一連の政治改革の制度ができるわけであります。したがって、新しい制度ができたら新しい制度に基づいて信を問うというのは、ある意味では一つの考え方ではあると私は思います。しかし、政治というものは、やはり国の内外にやらなきゃならぬ多くの課題も抱えておりますから、そういう課題の解決なくして、ただ解散すればいいというものでは私はないというふうに思いますから、そういうものも含め…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、今度の政治改革が本当の意味で実効あるものにして実を結んでいくためには、政治家がもちろん心して取り組んでいくことも大事なことでありますけれども、何よりも主権者である有権者がよく理解していただくということが基本でありますし前提でなければならぬ、私はそう思っておりますから、各地方の選挙管理委員会等とも十分連携をとりながら、その期間周知徹底するように努力していく必要があるし、今申し上げましたよう…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 仏つくって魂入れずという言葉もありますけれども、これは、法律というのは一応制度ができるわけでありますが、その制度を活用するのは政治家であり有権者でありますから、したがって、何よりもやはり政治家の意識改革、有権者にもしっかり理解していただくということが大事だというふうに思います。そうした全・体の努力によって政治は変わっていくし、政治の信頼も回復されていく、私はそう思いますから、その決意で私どもも取り組んでいく必要がある…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今回、一連の政治改革の中で政党が交付金を受けるということになりましたので、それらは単なる任意団体ではなくてやはり法的主体を明確にする必要があるという意味で、私は一歩前進されたというふうに評価をいたしておるのでありますが、今言われましたように政党法ということになりますと、結社の自由とかあるいは政治活動の自由とか、それに関連するいろいろな問題も出てくると思いますから、そうした問題も含めて十分慎重な検討がこれからされてしか…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今も大原先生の御質問にお答えいたしましたけれども、なるほどこの政治改革が一連の仕上げをすれば、制度も変わることだからひとつ新しい制度で信を問い直して出直すべきじゃないか、こういう意見も私はあり得ると思います。しかし、政治というものはやはり国民のために日々生きた仕事をしているのでありまして、これだけ内外に大きな課題を抱えているときに、それを放置して選挙に明け暮れることが本当にいいのかどうかというようなことに対する意見も…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今、席を持っておられる議員の皆さんは中選挙区で選出されたわけですね。これが今度小選挙区制度で選挙をされるとなりますと、選挙地盤も変わってまいりますし、一つの選挙区から一つの議席しかとれない、こういう選挙制度になるわけでありますからね。したがいまして、それをどう踏まえていくかということが一つ。 もう一つは私は、これからは当分の間連立政権というものが続いていくのではないかというふうに考えてまいりますと、連立政権を構成する…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 今委員が御指摘になりましたように、政治の究極の目的というのは、働いて生活をしておる国民の皆さんが、いかに幸せに、人間らしく、安心して日々を過ごすことができるか、こういう基盤をしっかりつくっていくことが私はやはり政治の目的ではないかというふうに思いますし、そういうことを通じて世界全体の平和をどう守っていくか、維持していくかということもまた大事なことだというふうに思います。 したがって、政権をとるためのいろいろな手段を考…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 これは中小企業というふうに特定してお答えするのではなくて、私は常々申し上げておりますけれども、やはり世の中には経済力の強い者もあれば弱い者もある、力の強い者もあれば弱い者もある、同時にハンディを背負っている方々もある。したがいまして、そういう方々がいかにして現実の社会の中で公平平等に生活することができるかということを考えていくのがやはり政治の一つのねらいだというふうに思いますから、いかにして社的公平、社会的公正を確保…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 私が聞いておりますのは、昭和三十九年、東京オリンピックの際に自民党の本部も社会党の本部も道路予定地にかかって、そしてその替え地を探したけれどもないのでお借りした、こういう経緯があるのですね。そういう歴史的な経緯も踏まえた上で、少なくとも大蔵省が客観的に妥当な数字を計算をして賃貸をしているのであって、そこに、何か政党だから特別の恩典を与えて安く貸しているとか、そんなことは絶対にあり得ないというふうに私は思います。 です…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 それは、公平に貸しておるかどうかとか公平に貸してほしいとか、そんなことを私に言われたからといって、私は貸す立場にはないわけですからね。ですから、もし具体的にこういう国有地がある、あいている、この土地を借りたいんだがと、こういう話になれば、それは折衝していただいて、そして客観的に正しい評価でもって公正な貸借を成立すればいいのであって、私はそれ以上のことは、ここでとやかく言う立場にはないというふうに言わなければならぬと思…

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 誤解されては困りますけれども、それは国有財産を国民にお貸しをする場合に、どの政党であれどういう人であれ、それは差別してはいけないので、平等公平に扱うべきものだ、扱わなければならぬというふうに私は思っています。

日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○村山内閣総理大臣 法は厳正に守っていかなければならぬ、そういうものだというふうに思っていますし、今自治大臣からも答弁ございましたように、検察も警察も厳正公平に取り締まりをし、もし法に違反するものについては公平に厳正に扱ってきたというふうに思っておりますが、これからもその方針には変わりはないというふうに思います。