村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○村山(富)委員 きょうは大臣の出席がありませんから、いま部長が答弁したことを、厚生次官、よろしいですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○村山(富)委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 時間もございませんから端的にお尋ねをしたいと思うのですが、最近労働界で不当労働行為のデパートと言えばどこか、と言えば造船、重機ということになっておるようであります。この不当労働行為のデパートと言われておる造船業界において、今日まで労働委員会から命令の出された件数あるいは地労委や中労委や裁判所で争われている件数がどれぐらいあるか、御報告願いたいと思うのです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 その企業名と件数はわかりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 これはいま係争中の事件ですね。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 組合の報告によると七十二件。それで、現在まで命令が出されて決着した事件もあるかと思うのですね。命令が出されて決着した事件が何件あるか、命令が出された後裁判所の方に提訴された件数が何件あるか、わかりますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 私どもの調査した範囲では、件数ももっと多いし、同時に、地労委なり中労委が命令を出して、その命令に基づいて決着をした事件よりも、裁判所の方で争っておる事件の方が多いというふうに聞いておるわけですね。 これは時間もございませんから具体的な個々のケースには入りませんけれども、私は、一つの産業、企業でこれほど多くの不当労働行為事件が起こるというのは、まさに異常な労使関係にあるというふうに思われるわけですね。これは第二組合なんか…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 当該の労働組合の方からも再三再四、労働省の方に申し入れなり要請がございましたね。特にその中で、こうした不当労働行為が異常に発生する事態に対して、労働省として、労働者を保護する、守るという立場からもっと積極的な指導をしてもらいたい、こういう要請もありますし、実態を調査して具体的に問題点を明らかにしてもらいたい、こういう要請もございます。そうした再三再四にわたる当該労働組合からの労働省に対する申し入れ、要請に対して、具体的…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 再三にわたって会社を呼んで指導している、こう言いますけれども、地労委や中労委が命令を出すということは、明らかに不当労働行為をしていると思われるから命令を出すわけですね。この命令をできるだけ経営者側に聞いてもらう、そして再び起こらぬようにしてもらうということに対する具体的な措置がないと、これはある意味からしますと、不当労働行為をやりっ放しで構わぬ。仮に地労委や中労委の命令が出ても裁判所で争えば、最高裁まで行けば何年かかる…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 これはもう時間がございませんから、またいずれ個々の具体的なケースについて一体労働省はどう判断するのか、しているのかといったようなことについても聞かなければならぬと思いますけれども、時間もございませんから、大臣にちょっとお尋ねいたします。 いままで答弁もあり、私が質問もいたしましたように、地労委や中労委に不当労働行為で問題を出しますね。そして地労委や中労委で審理して、一定の結論を出して命令を出すと、その命令を労使ともに遵…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 もう時間もありませんからこれでやめますけれども、冒頭に申し上げましたように、これは全く異常な状態です。こういう異常な状態がずっと続いておって、しかも、地労委や中労委から命令が出てもその命令が履行されないまま裁判所に移されていく、最高裁まで行けば決着がつくのは何年かかるかわからぬ、その間は全く労働者の権利というものは守られていかない、こういう事態があるわけであります。ですから、やはりこういう特殊なケースに対しては特殊な指…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 これは中央最賃審議会が議論をした中間報告ですからここで議論をしたってしようがないのですが、ただ、いままでの経緯をずっとたどってみますと、全国一律最賃制の創設については、七五年の一月に、総評、同盟、中立労連、新産別といった日本の労働界を代表する労働四団体が統一して政府に要求している。その要求を受けて国会の中でも議論になって、そして社会党、公明党、民社党、共産党、四党が一致して共同法案をつくって国会に提出しているわけです。…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○村山(富)委員 時間がないから、またいつかやります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 二日間にわたってこのじん肺安衛法の審議が行われているわけでありますが、質疑の中でも明確になっておりますように、じん肺というのはもう不治の病なんだ、治らない、こういうことになっているわけですね。したがって、じん肺患者はもう一人も出さないということを前提にしていろいろなことを考えるべきだと私は思うのです。 昭和三十年にけい肺の特別保護法ができて、これが三十五年にじん肺法になる、そうして四十七年に労働基準法の中から安全衛生法…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 いま参考人の佐野先生の方から明確な答弁がございましたが、やはりそういうところに問題点があったのではないかと思うのです。特に、先ほどわが党の安島委員の質問の中にもございましたけれども、大企業の場合には、ぼくらも現地を見て知っていますけれども、そういう粉じん職場なんかはもう下請に押しつけるわけですね。そのために健康管理が徹底しないとか予防が徹底しないとかという場合がありますし、全体的に見ますと、やはり中小零細企業における粉…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 これはくどくど申しませんけれども、金にかえられない問題ですからね、命の問題ですから。だから、特に中小零細企業の場合、そういう現状にあれば、それに対応する対策というものはもっと真剣に考えて、そして積極的にやってもらいたいということを、特にこれは要望しておきます。 次に、時間もございませんから移りますが、現在使われている標準写真については、患者を適正にとらえにくいという面があって、決して適正ではない、こういう批判もあります…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 いまお話もございましたように、審議会の中でも大分問題になっておりまして、労働省も恐らくいまの標準写真は見直していこう、こういうお考えだと思うのです。 そこで、いまもお話がございましたが、新しい標準写真をつくるということになれば、相当議論もあると思いますから相当な期間もかかるのではないか。その間のブランクについてはどういうお考えを持って対処されるつもりですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 佐野先生、もう結構でございます。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 次に、補償のことについて若干お尋ねしたいと思うのですが、管理三になった有所見者は現行法で言いますと職場転換をすることになっておるわけですね。これが今度の改正案では管理三にイとロができて、そして勧奨とか指示とかという扱いをすることになるわけです。職場転換、職場転換と簡単に言いますけれども、実際には、いままでずっと働いてなれた職場から新しい職場にかわっていくということは、その人にとっては大変なことだと思うのですよ。ですから…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○村山(富)委員 現実問題としてはそういう職場からじん肺患者が発生する大きな要因にもなっているわけですし、なかなかむずかしい問題だとは思いますけれども、しかしやはり積極的な対策を今後十分講じていただきたいということを強く要望しておきます。 それからもう一つは、不幸にして管理四になって、休業して治療を受けておる労働者、患者さん、これの休業補償は休業前三カ月分の賃金の平均で出してくるわけですね。そうしますと、たとえば職場転換をしたために給料…