村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 私が承知している範囲では、管理部門は市の直属職員六名ぐらいで行う。それから業務部門は専門の技術者六名を含め合計二十六名の陣容によって川崎重工に委託をする、こういう内容ですね。そうしますと、ほとんどその本体が委託されるわけですよ。そういう委託の形態と、冒頭に申し上げました市町村が「自ら行なう」というあの解釈、これはどういうふうに判断されますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 これは具体的に市の方から提示されている内容を見ますと、いま申しましたように、ほとんど本体は委託をされるわけですからね。ですから、この具体的な内容について、ここで争っても仕方がありませんけれども、基本的な解釈として明確にしておいてもらいたいと思うのです。 それは、「自ら行なうこと。」という施行規則の解釈は先ほど申し上げました。少なくとも、その施設の維持管理の基本的な部分を民間業者に委託をするということは、やはりこの規則に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 いやいや、はっきりしてくださいよ。先ほど冒頭に、ぼくは「厚生省の見解」を言いしましたね。「自ら行なう」ということはこういうことなんだということの見解が出ています。その具体的な事例について申し上げるには、いさきかやはり内容が不明確ですから、いまは申し上げませんけれども、ただ「維持管理を自ら行なう」ということは、その維持管理に必要な基本的な部分について委託をすることについては、やはりこの規則に照らして違法性があるのではない…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 どうもよくわかりませんけれども「厚生省の見解」というのはもう明らかですよ。「委託が行なわれているか否かは、当該市町村と雇用関係にある者以外の者をして維持管理の業務につかしめているか否か」とうことで「判断される。」これはきわめて明確なんですよ。ですから私は個々の具体的なケースについて、これはどうか、これはどうか、こういう判断を求めてもちょっと無理ですから、したがって、この規則の解釈として、少なくとも維持管理の基本的な部分…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 何かしちめんどうくさい答弁ばかりするけれども、要するにこの清掃法で述べられておる「厚生省の見解」というのは現在も変わっておらぬわけでしょう。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 そうしますと、これは私が承知している範囲では、この岐阜県の各務原市の委託問題は、これはもう完全に本体が委託をされるわけですから、明らかにこの規則に照らして違法性があるというふうに私は思うのです。これははっきりやはり見解を出してもらわないと、いたずらに紛争を大きくするわけですから、厚生省の指導に当たる見解というのは明確にしてもらう必要があると思うのです。これは後でまた申し上げます。 それで特に、この川崎重工は、この施設を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 組合の方で、仮に直営でやった場合に、どの程度の経費が要るかという試算をしたのがありますけれども、その試算をしたものを見ますと、人員から予算計上額から、この委託費は相当上回った高いものになっていますね。そう判断をされるわけです。いまお話がございましたように、百トンぐらいのごみ処理をする標準的な規模というものは、人員は大体十八名ぐらいだということからしても、人員も多いわけです。そういうことからしますと、たてまえ上、いま厚生…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 いま説明がありました積極的に推進をする部門の中に、屎尿の処理施設やごみ施設が入っていましたね。そうしますと、同じ政府のもとにおいて、厚生省は「自ら行なう」という見解を出し、規則をつくっておる。自治省は積極的に民間に委託しなさいと言う。これは一体どういう関係にあるのですか。厚生大臣どうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 大臣の答弁、解釈というのは厚生省の当初の見解とは大分違っていますね。これはもう明らかじゃないですか。「当該市町村と雇用関係にある者以外の者をして維持管理の業務につかしめているか否かにより判断される。」これは明確ですよ。同時に、この種の施設は、最後まで責任を持って処理しなければ、民間に委託をしたのでは危険もあるということから、こういう規定がつくられていると思うのですね。 自治省にもう一遍お尋ねしますが、民間に委託を促進す…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 民間に委託をするのは、経費の節減が目的である。ところが、先ほど言いましたように、この場合には民間に委託することによって経費はふくらむのですよ。高いのですよ。だから経費の節減にもならないわけです。同時に、これはどういう意味か、解釈がゆがめられてしまって当初の見解とは大分違ってきていますね。どうですか大臣、違いを認めますか。当初の見解はどうです。どっちですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 これは文書を持っているとか持っていないとか、そんな問題じゃないでしょう、厚生省がつくった規則に対する見解ですからね。文書を見なきゃわからないのですか。そんなことで行政をやっているわけですか、冗談じゃないですよ。しかも、この問題については、わざわざ厚生省に尋ねているじゃないですか。課長は違反しますとはっきり言っているじゃないですか。なぜ、ああいうことをしなければならないのか。そんな行政をするから、指導をするから地方は混乱…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 具体的な実態はつかめていないとか、まだ事情がよくわからぬとか、そんな答弁をしなさんなよ。もう市も厚生省に呼ばれているのですよ。同時に、反対の方も厚生省に行っているのですよ。そういう話の中で、これは課長は明確に言っているじゃないですか。「法律の趣旨は、屎尿やごみ処理が行政にとって重要な問題なので、直接やるように決めてある。市の担当者も来て、人が集らないのでやむを得ないとの説明を受けたが、違反であることには変わりない。」と…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 もう時間がありませんから残念ですけれども、先ほど自治省の見解も聞きましたけれども、経費節減のため、こう言っているわけでしょう。さっき言いましたように、これは委託をすることによって経費はふくらむのですよ。節減にならないわけですね。しかも、この規則に照らして違法性がある。きわめて不明朗である。こういう事態ですから、課長はこれは確かに違反をしますと言っている。ところが、まだ実態がよくわからぬから、実態に照らして判断をしなけれ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 これは予算委員会における金子委員の質問に対して答弁していますね。市町村保健センターと保健所とは全然関係ありません。別個のものです。そして保健センターもやってもらうし、保健所も充実します。こういう答弁をしているわけですね。 ところが、この厚生省が出しておる図解を見ましても「地域における保健サービスの概要」というのがありますね。これはおたくが出したのでしょう、そうですね。これを見ますと、市町村保健センターの保健婦さんがやる…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 「国民健康保険保健婦の活動に関する指針」というのが出ておりますね。それについておる別紙に「保健所保健婦の市町村保健婦への身分移管を促進すること。」こういうことが書いてありますね。これと今度の市町村保健センターに保健婦さんを置くことについて、先ほど私が質問いたしましたように、保健所の保健婦さんと今度つくられる市町村保健センターの保健婦さんと、地区によっては重複する業務ができる。したがって、そういう実態に基づいて保健所の保…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 いま市町村に、市町村保健婦さんと国民健康保険の保健婦さんとおるわけでしょう。それを全部市町村の保健婦さんに身分を一元化するということはわかりましたね。ところが、今度つくられる保健センターと保健所の保健婦さんとの業務との関係がちょっとあいまいだということが一つと、それから、これは厚生省の保険局が出した指針です。その中に「保健所保健婦の市町村保健婦への身分移管を促進すること。」こういう文書が明確にあるわけですよ。そうします…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 これはしかし、同じ厚生省の中だから、やはり混乱が起こっているのですよ。一体、保健所の保健婦さんはどうなるのだろうか、市町村保健婦さんとの関連はどうなるのだろうか、こういう不安や問題、混乱が起こっていますよ。保険局から出される方針と公衆衛生局から出る方針と違うじゃないですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 外部に出てないですか。これは保険局はどうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 いま市町村におる国保の保健婦さん、それを市町村保健婦さんに身分移管をして一元化するということはわかりましたよ。だけれども保健所の保健婦さんを市町村保健婦さんに身分の移管を促進をするという保険局の見解が出ておるじゃないですか。同時に、これはわざわざこう書いておりますよ。この「※の事項は、保険局側が公衆衛生局側に注文をつけた点である。」こういうふうに書いてあるのですよ。これはちょっと見解をまとめて、はっきりしてくださいよ。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○村山(富)委員 そういう点は、やはり文書か何かで明確にしてちゃんと指導しないと、それは混乱が起こりますよ。現に起こっていますよ。