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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 文書が出てなければいいけれども出ていますからね。出ていますから、やはり統一した見解をきちっと出す必要があるのではないか。 それから、いま大臣は、保健所もこれから一層強化していく、こういうお話でございましたね。それは言葉だけでなくて、保健所再編成問題が起こっておるというのは、いまの保健所がやはり形骸化されて地域の住民のニーズにこたえない、対応し切れないというところに問題が起こっておるわけですからね。そのことは、保健所の充…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 あとは同僚の田口委員から、また質問がございますから、これでやめますけれども、言葉だけでなくて実際に目に見えて充実されてきたというものを示してくれないと、幾ら言葉で説明したって現実はそうはなってないわけですからね。そのことを強く私は要望して終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 私は消費生活協同組合の問題について二、三お尋ねしたいと思うのですが、ことしは消費生活協同組合法が制定されてちょうど三十年になるわけであります。この間、生協関係者みずからの努力はもとよりでありますが、生協運動過程を振り返ってまいりますと、組合員数も四十八年度に三百七十九万あったものが毎年一〇%前後確実に増加してまいりまして、五十一年度は五百万に達する数になっております。 こうした生協活動の動きから考えられますことは、生…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 生協の趣旨、たてまえからして、みずから自主的に運動をやっていくということがたてまえですから、それはよくわかるのですけれども、ただその生協活動が、いま申しましたように、一定の評価ができる。同時に、政府も経済計画の中で生協を位置づけて育成するという方向を決めている、こういう考え方からしますと、やはり厚生省として生協育成強化のために具体的な施策があっていいのではないか。 いま話を聞けば貸付金制度がある、あるいは開発銀行その…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 まあ一応生協のたてまえからして施策は限定されると思いますけれども、ただその資金の貸付等にいたしましても、いまお話がありましたように、たとえば資金の貸付に関する法律があって、生協には特別の融資をしている。五十三年度は八千五百万円の予算計上がされておる。これは八千五百万円政府が予算を組めば、これを受け入れる各県もこれと同額のものを予算措置をして、そして生協に貸し付ける、こういうことになるわけでしょう。開発銀行のお話もござ…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 開発銀行から五十一年に三十七億円というお話ですけれども、ところが生協の場合、全国的に見ますと、その規模からして開発銀行の貸し付けの対象にならない規模の生協が大変多いわけです。したがって、資金の貸付に関する法律に基づいて厚生省が貸し付ける資金に頼る面が多いと私は思うのですね。これは話を聞きますと、省令で限度額が百万円ということになっておりまして、実際いま運用されている面では最高限度五百万円くらい貸しているというお話です…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 これは一つ注文をつけておきますけれども、そして皆さんの見解を聞きたいと思うのですが、省令で百万円と決めておって、実際には五百万円くらいまでいっているわけでしょう。これは省令の百万円というものがちょっと無理があるのじゃないかと思うのです。だから、これは改める必要があるのではないか。そして、五百万円という限度額もいまの実情からすればもう少し上げてもいいのではないかというふうに思いますし。原資である八千五百万円という予算計…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 そういう点は、生協育成のたてまえから、誠意をもって前向きに検討していただきたいと思います。 いま一つの問題は、いま全国的に生協育成と生協法改正の請願活動が行われております。先般も私のところに生協の組合員の御婦人の方がお見えになりまして、いろいろお話を開いたわけですけれども、特に最近、大企業が経営する大型スーパーが地方に進出する、そして小売店舗と競合し合う、大変な被害を受けるというので問題が起こっております。分野法がで…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 これは私は前もって前提を置いているわけです。生協というのは生協法に基づいて組合員の利用を原則とするということを踏まえて、組合員証を発行したりメダルチェックをしたりしてみずから努力している。そういう努力をしている生協運動を育成させることは必要なんだから、そういうものを前提に踏まえて必要以上に規制を加えたりするようなことはしてはならぬと思うのだが、この点は大臣どうですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 時間がないからまた今度別の機会にやりますが、ひとつそういう意味で生協の育成のために今後一層の努力をしていただきたいということを特に要望しておきます。 次に、医療問題について少しお尋ねしたいと思うのです。 これは現状認識を一致させる意味で聞きたいのですが、五十一年度の総医療費はどのくらいになっていますか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 ずっと聞いていきますが、その中で薬剤費の占めている率はどの程度か、これは推測でいいですから。 もう一つは、薬剤を患者に投与する医療機関のマージンはどの程度あると推定していますか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 私が承知しておる範囲では、二五%ぐらいあるんじゃないかというふうに言われておりますけれども、これはあくまでも推測ですからわかりません。 医療費が非常に伸びている。減速経済の中で総医療費だけが高度成長を遂げている。これは幾ら医療費がかかっても、このことで国民の命と健康が守られておるということであれば、文句の言いようがないわけですね。しかし、そうして医療費がふくらんでいく反面、これはもういつも言われるように、医療の荒廃が…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 これは時間がないからまた別の機会に議論をしたいと思いますけれども、ただ荒廃する医療というものの中で、日本の医療というのは売薬医療だ、あるいは薬づけ医療だ、こういう言葉が使われておりますね。これはもう私は否定し得ない事実だと思うのですよ。現にお医者さんに聞いてみましても、それは確かにそういう面はあるかもしれません、しかしお医者さんもやはり商売ですから、薬を売ることによって幾らか利潤が上がれば、それは薬を出します。こうい…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 もう時間がないから多く申しませんけれども、そういう意味では、私は医療荒廃の一つの問題点だと思いますよ。しかも、保険財政は皆赤字でしょう。赤字で大騒動しているわけでしょう。その赤字になる原因の一つにそういうものがあるとすれば、それはやはり私は是正する必要があるのじゃないかと思いますね。実勢価格の調査の方法についてもやはり改善をして的確につかんでいく、そして適正価格を決めていくということは必要なことですから、ぜひその方向…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 領収証の発行もそうですけれども、請求すれば領収証を出しますと、こう言うのです。だけれども、医師と患者の立場とは違うのですよ。その医師に対して領収証を下さいなんということも言えぬ。まして、これはどういう薬ですかというようなことを聞くなんということはなかなかできることではないのです。常識的に考えて。ですから、これは副作用の問題なども、それは薬の使用を誤ったりなんかして起こるわけですから、したがって私は、副作用をなくしてい…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○村山(富)分科員 質問を終わります。

日本社会党1977/06/07

80衆議院 社会労働委員会 第22号

○村山(富)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 水道の整備促進に関する件(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 広域的水道整備計画の策定に当たつては、市町村の自主性を尊重するとともに、計画の内容は、水源の共同開発、用水供給事業を原則とし、市町村の行…

日本社会党1977/05/24

80衆議院 社会労働委員会 第21号

○村山(富)委員 水道法の一部を改正する法律案を起草するに当たりまして、若干政府の見解をただしておきたいと思います。 水道が住民の暮らしに欠くことのできないものであるだけに、これからの水道事業を、真に住民の福祉に寄与し得るものたらしめるためにも重要な問題だと考えますので、二、三お尋ねをしておきたいと存じます。 第一は、今回、水道法の改正によって、水道事業は原則として市町村が行うものであることが明定されました。そこで、この原則と広域水道整…

日本社会党1977/05/24

80衆議院 社会労働委員会 第21号

○村山(富)委員 次に、広域水道における都道府県の役割りについてでありますが、第六条の趣旨から考えてみましても、都道府県の行う事業は用水供給事業に限定されることが望ましいと考えますが、いかがでしょうか。

日本社会党1977/05/24

80衆議院 社会労働委員会 第21号

○村山(富)委員 第二の質問として、一九七三年十月三十日に、厚生大臣に対して生活環境審議会から「水道の未来像とそのアプローチ方策に関する答申」が出されています。これによれば、今後の水道行政について広域水道圏構想が提起されていますが、今回の法改正はこの答申とは何ら関係のないものであり、こうした構想を推進するためのものでないことは明らかであります。したがって、厚生省においても、今回の法改正の趣旨を十分尊重して水道行政を進めるべきであると思い…