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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 慎重な検討も必要でしょうから、前向きに十分努力をしてもらいたいというふうに思います。 それから次に、ちょっと話題が違いますけれども、先般衆議院で環衛法の改正案が議決されて参議院で審議中でありますが、この環衛業者の中で、理容業界と美容業界の権益の問題で長い間ごたごたがあったと聞いております。先般両業界の代表が話し合いをして合意に達した。その合意事項を踏まえて環境衛生局長から文書が出されておりますけれども、この環境衛生局長…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 これは衛生局長から各県の担当の部長なら部長に出している文書ですし、今度は部長が保健所を通じて指導するわけですから、だからそこらの点は明確に、やはりきちっと指導できるような文書にしないといかぬのじゃないかと思いますから、その点はひとつ徹底するようにお願いしておきたいと思うのです。 それから、それに関連をしまして、パーマネントあたりへ行きますと、パーマネントウエーブ用剤を使いますね。この用剤につきましては、四十一年の十月五…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 私は、そういうことは間々起こりがちだと思うのです。やはり売る方は買ってもらおうと思って、誇大なことを言ったりなんかすることはあり得ることですからね。ですから、そういう必要以上の混乱を避けるためには、やはりこの種のものは、たとえば有効期限を入れるとかあるいは成分を明示するとか、こういうことが必要ではないか。そうでないと、たとえばパーマネントウエーブをかけに行った人が、美容師さんなら美容師さんから、これはこういう成分があっ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 これはひとつぜひ有効期限や成分については明示をして、そういうことが起こらないように、また不当な価格で売りつけられたりすることのないように配慮をしてもらいたいと思うのです。 それからもう一つ、染毛剤ですけれども、これはやはり同じく薬務局長ですか、公衆衛生局長ですかの通達によりますと、この染毛剤を使う場合あるいは施術をする場合に、四十八時間前に皮膚の試験をしなければいかぬ、こういうふうになっていますね。ところが、実際に染毛…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 それはあなた方薬を扱う専門の方から考えるとそういうことも必要かと思うのですけれども、実際にこの染毛剤というのは市販されているわけでしょう。ですから専門家が扱うだけでなくて、一般の家庭でも扱っているわけですよ。一般の家庭の方が四十八時間自分で皮膚の検査をして、それから使うなんということは実際に考えられませんし、同時にさっき言いましたように、美容院なら美容院においても、あなたは四十八時間試験しなければ使えませんからというよ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、ぜひひとつそういう点は、単にいま申し上げました薬品だけでなくて、そうした部類のものもたくさんあるわけですから、そうしたものを一遍洗い直して、安全性については十分確保するということをしっかりやってもらうように強く要請して、終わります。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○村山(富)小委員 細かな質問で恐縮ですけれども、スウェーデンの場合に、自己負担の分が病院と開業医では違いますね。これはどういう理由で違うのだろうかということが一つの問題と、それから、先ほど一人当たりの医療費の問題がありましたけれども、総医療費の中における薬剤費の比率というのはどうなっているのか、一人当たりの薬剤費はどの程度か。円に換算してですね。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○村山(富)小委員 保険で両方見ておるのはどこですか。フランスですか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○村山(富)小委員 あとの国はありませんね、両方保険で見ているのは。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○村山(富)小委員 たとえば日本の場合、例が違うから答弁しにくいと思うのだけれども、歯科の場合、差額徴収があるとか、それから一般の医療だって自由診療とかありますね。そういうものがあるのかどうかということです。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 大臣の所信表明について若干お尋ねしたいと思うのですが、その所信表明の中で「雇用問題の解決は現在国政の最重要課題となっており、」こういうことを冒頭に述べられて、十万人の雇用創出を挙げられた。従来の雇用対策と違って若干前向きになっておる姿勢については、評価してもいいのではないかというふうに思っております。従来の雇用政策というのは、発生した失業に対する事後措置をどう講じていくか、言うならばしりぬぐい的な雇用政策であったわけで…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 問題は、これは労働省が言う十万人の雇用創出も、民間の活力を活用してそこに求めていくというところにあるわけですから、経営者の協力が得られなければできないのは当然なんで、そういう意味で、話し合いの結果、労働大臣はこれならいけるという確信を持ったのかどうか、そこらの点を聞きたかったわけです。(栗原国務大臣「十万人についてですか」と呼ぶ)雇用問題について経営四団体と会ったのは、どうして雇用創出を図っていくか、雇用の安定を求めて…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私はやはり、雇用創出問題というのは、これは企業は自由経済の中で何といったって利潤が基本ですからね、ですからさっき大臣も言われましたように、需要がなければ仕事がない、仕事がなければそれは人減らしする以外にない、こういうことになっていくんで、よほどやはり本気になった協力が得られなければできないのじゃないかと思うのですがね。 そこで、いまの雇用状況を考えた場合に、単に民間の活力を活用してそこに雇用創出を求めていくというだけで…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 これは時間がないので残念ですが、また別な機会に議論をしたいと思うのです。 十万人雇用が仮に三万人しかできなかった、四万人しかできなかったとなりますと、予算まで計上してやっているわけですから、それは労働省の行政の手腕、力量が問われると思うのです。これが十万人をオーバーしてもっとふえるということなら結構ですが、そのふえた場合なんかについても予算措置は十分考えていますね。

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 そこで次の質問に入りますが、雇用問題と関連をして最近構造不況業種、特に造船業界が深刻な問題を提起しておりますけれども、中でも大分県にございます臼杵鉄工所の問題について若干お尋ねしたいと思うのです。この問題は単に臼杵鉄工所だけの問題ではなくて、構造不況業種と言われる業界の中にあって失業を予防し雇用を確保する意味で、企業の社会的責任等も含めて相当深刻な問題を惹起しておりますので、今後の問題にも影響するかと思いますので、そう…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 私が冒頭に、構造不況業種と言われる業界の中でこういうことがこれからも起こり得るのではないか、だからこれは今後に与える影響が大きいので大変重要な問題だというふうな位置づけをして御質問を申し上げましたのは、いままでの経過をあらまし申し上げましたけれども、明らかなように、表向きでは会社と組合が話をして、そして会社はこれはこのままでうまくいきますよ、一緒に力を合わせてがんばりましょうというような話をしながら、裏の方ではだんだん…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 やはり問題の本質というものをある程度明らかにして、正しい認識に立っていろいろな対策を講じてもらわないと困るんで、そういう意味で私は申し上げておるのですけれども、さっきも言いましたように、仕事を取り上げてもう仕事が全然ない状況に追い込んでいって、そしてこれを聞きなさい、そうでなければ会社は閉鎖ですよ、こんな形で来られたんでは、大変大きな問題があるんじゃないかと思うのです。私は、こういう事実を裏づける資料もいま地労委の方に…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 さっきからずっとるる申し上げていますように、話に聞きますと、石播の方も正常化しさえすれば仕事はあります、また石播本社は保証してもいいんです、だけれども、いま異常だからそんなことはできません、それから船主も発注はしないでしょう、こういう言い方をしておるようですね。ところが、異常な現象にどうしてなったのか、どういうことが異常なのかという議論をしてみますと、いま申し上げましたように、一貫してずっともう、石播が乗り出してから組…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 ひとつ、そういう方向で何とか問題解決が一日も早くできるように、それぞれの立場で徹底した、適正な指導をお願い申し上げたいということを要望いたしておきます。 次に、郵政省のよく言われるマル生問題について若干お尋ねをしたいと思うのです。 まずお尋ねしたいことは、ことしの正月は年賀郵便が相当混乱をしまして国民に大変な迷惑をかけ、あるいは年賀はがきだけではなくて、郵便に託した食料品が腐ったとか、あるいは現金書留がおくれて大変困っ…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○村山(富)委員 反省をしておる、これはやはり、年賀郵便なんというのは一年に一遍お互いに文通し合う、ある意味では国民的な行事ですね。だからこれを混乱さしたというのは、ある意味ではもう大臣の責任問題が追及されるほどの大変な責任だと思うのです。反省をしておるというだけの話でなくて、やはり国民に対しての責任は郵政省が持っておるわけですし、あるいは職場における管理責任は管理者が持っておるわけです。したがって、そういう意味でもっと厳しい責任の反省…