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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これは新聞の報道するところだから確かなところはわかりませんけれども、当初は十六ぐらいを想定しておった。ところが、公党間の取引といいますか取り決めで、十六カ所が二十八カ所を目標に指定をする、こういうことが言われていますね。これは一体通産省はどういうふうに受けとめているわけですか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これはある意味では予算が伴う話ですからね。そうでしょう。しかも、今度の離職者措置法案が成立しますと、その地域には四十五歳以上の者については給付の延長もあるわけです。そういうもの両案しながら、後で申し上げますけれども、保険料率も上げなければ財源が持てぬ、こういうことになっておるわけでしょう。ですから、一応審議会に諮ってやった段階では、どの程度のものが想定されるということを想定しながら、資料も出して、審議していると思うので…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 たとえば、私がここであなたに、いろいろな情勢を勘案してみて、もっと科学的に資料を提起して、五十八カ所くらい指定すべきではないか、あるいは六十カ所にすべきではないか、こう言えば、その意見も十分尊重して決めます。こういう受け取め方をすると同じ程度のものに、あなたの方では解釈しているということでいいんですか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 その程度の受けとめ方をしているというふうに私は了解しておきますからね。 そこで自治省にお尋ねをいたしますが、自治省は何か国会に法案を出すというような準備をしておったけれども、午前中の答弁では、各省との調整ができずに時間的に間に合わなかったから見送った、こういうお話がございました。私は、特定不況地域に対する対策は、やはり各省庁がばらばらで施策を投入していくのではなくて、より効果的にするためには、総合的な施策を集中してやる…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これは自治省が行政指導でやるのだと思いますけれども「特定不況地域振興総合対策の実施について」という文書を出していますね。この文書を見ますと、やはり自治省も特定不況地域を決めるわけですね。「都道府県は、自治省と協議して次の要件に該当する市町村の区域を特定不況地域として定めることができる。」こうなっていますね。ここで言う特定不況地域を決める、この地域と通産省の決める地域と労働省の決める地域と、どういう関連になるわけですか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 そこで、ちょっと三省に具体的に聞いておきたいと思うのですが、通産省が中小企業対策臨時措置法で決める地域と、労働省がこの特定不況地域離職者臨時措置法で決める地域と、自治省が決める地域と、それぞれ三省で重なる部面が大部分だと思います。しかし、さっき自治省から話がありましたように、自治省はもっと幅広く、自治省サイドの要件の定まったものについては指定をしていくということになると思いますけれども、そういうまちまちになるようなもの…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 通産省は市町村が行政単位ですね。労働省は職安の管轄区域が単位になるのですから、若干の地域のずれは出てきますが、私が質問しているのはそうじゃなくて、指定される地域が、労働省と通産省と全然別個の地域が指定されることがあり得るのか。それはあくまでも、通産省が指定をした地域の中で、労働省はその中で指定されるということになるので、それがイコール全部なるとは限らないわけでしょう。通産省が指定をされた地域、この中小企業臨時措置法で指…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 この地域指定の問題はこれからまたいろいろ問題も起こってくるかと思いますし、同時に、経済情勢がまたずっと変化をしていくわけですから、したがって、午前中にもお話がありましたように、弾力的に考えていく必要があるのではないかということが一つ。むしろ、これは厳しく申し上げておきますけれども、やはり雇用問題を中心に考えていくという観点というものはしっかり踏まえて、そして地域指定がなされていくということでなければ意味がないと私は思い…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 まあ、いまの今治から東京というのは極端な例ですけれども、どの程度の範囲までは含まれるのかということについては、なかなかむずかしい問題も起こると思いますよ。ですから、そこらの点はもう少し明確にしておいてもらう必要があるのではないかと思います。 それから、時間もありませんから次に移りますが、先ほど申しました保険料率の問題ですけれども、これは今度は附則でもって千分の一引き上げるということにしているわけですね。当面の厳しい情勢…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これはもっと厳密に言いますと、さっき申し上げましたように、一応審議会に諮問をする際には、どの程度のものが想定されるという試算をして、そして料率はこれだけ上げてもらいたい、こういう諮問をしていると思うのです。ところが、個所というのは変動してきますからね。しかも、諮問の時点で想定したときよりも、ああいう党の話や何かがあって個所数がふえた、こうなってきますと、根底が狂ってくるわけですからね。したがって、保険料率の問題は一体こ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 聞くところによりますと、これは審議会の中で意見が出てこういう答申が出たという、その中身をいろいろ聞いてみますと、相当安定資金は余っているのです。したがって、千分の三・五はとる必要はないのではないか、こういう意見があって、弾力条項をつくられたということになったと聞いておるわけです。 本来、弾力条項というのは、情勢の変化に対応して対処する必要があるから、弾力条項を設けて運用していくという考え方なんですね。ですから、三・五を…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 考え方として弾力条項というのはそういうものでなくてはならぬ、これはほかのものを見てもそうですね。ですから、情勢が変わらなければいいのですよ。だけれども、変化していくわけですから、これでは足らぬからもっと上げてもらいたいという場合もあろうし、うんと金が余って、必要ないから下げる場合もあろうし、そういう意味で、弾力的に運用する必要があるから弾力条項を設けるわけですね。したがって、下げる場合も上げる場合もある弾力条項をつくる…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 なかなか考え方も言われぬわけだな。弾力条項というのはそういうものですから、そこをしっかり踏まえて検討してもらわないと、三・五を上限にして下げるだけの弾力条項だったら、弾力条項の性格からしておかしいわけですから、その点はひとつ十分注文をつけておきます。 それから、これは大変細かな問題に触れて恐縮ですけれども、訓練延長給付の問題について、たとえば基本手当や個別延長給付などの給付を受けた後に、訓練を受ける決意をして、職安もそ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 こういうことがあると思うんですね。たとえば四十五歳以上の方で失業給付を受けている人が、三百日間給付を受けますね。そして個別延長で六十日間ある。これは本人が、もうこの際せっかく給付がもらえるんだから、全部給付をもらってしまってから訓練校に入ってやろう、こういうような考えのある者もあるかもしれませんよ しかしそうじゃなくて、まじめに考えて、いろいろな条件でもって、仮に三百日の給付を終わった、そしてあと個別延長に入るんだけれ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 その給付が切れて、なおかつ三カ月間だけは猶予を認めて、そして雇用保険の給付を受けて訓練を受けられる。三カ月以上経過した者については、これはもう切れるわけですから、したがって雇対法の対象になる、こうなるわけですか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これは、ここではもう時間がありませんから詰めませんけれども、やはり制度的にもう少し検討を加えておく必要があるんではないか。そうでないと、本人の意思でなくて、制度でもって大変不遇になる者があるわけですから、したがって、そういう点は今後の問題として検討してもらいたいと思うのです。 時間がございませんから、もう最後の締めくくりをいたしますが、冒頭に申し上げましたように、本法案は、当面の臨時的な措置としては一定の役割りを認める…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 もう時間が来まして済みませんけれども、たとえば雇用の拡大を図っていき、失業の予防をしていくためには、さっきもお話がありましたけれども、たとえば時間短縮とか、定年延長とか、それから超過勤務をやらないとか、できるだけ多くの人が働けるような条件を整備していくということが大事だと思いますし、定年延長なんかについては国会でも議決しているわけですよ。だけれども、現実を見ますと、民間の企業なんかでも、定年をむしろ延長どころではない、…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山(富)委員 いまも雇用問題を中心にした質疑がございましたが、最近の経済全体の動向等の見通しにつきましては、政府部内でも意見が対立しているようでありまして、やや景気は上向きの基調になった、こういう見解を述べるものもあるし、あるいは、そうではなくて、まだまだ本格的な景気の回復には至っておらない。したがって補正で、もう一遍てこ入れをする必要があるんだ、こういう意見があるようでございます。しかし、いずれにいたしましても、景気が回復をする基…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山(富)委員 雇用問題というのは、やはりあなたの文章にも書いてありますように、できるだけ失業者を出さないという対策を講ずることが大事であって、失業の予防。同時に失業者が出れば、その失業中の生活をどうして保障するか、あるいは再就職が可能になるような手だてをどう講じていくかということ。それからもう一つは、やはり雇用の場所を拡大する、最近の言葉で言えば雇用を創出をする、こういう具体的な政策を出していく。こういうことしかないと思うのですね。…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○村山(富)委員 これは、どの程度の現状分析をされ、試算をされて出したものかわかりませんけれども、たとえば、ここに書いてあるような施策が仮に行われた場合に、どの程度の雇用創出になるのか、どの程度の就労が確保されることになるのか、そういう試算はあるわけですか。同時に、この実現性については、どの程度の期待が持てるのですか。