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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 冒頭に申し上げましたように、この老人保健法の改正問題につきましては大変関心も高く、とりわけ、先ほど申しましたように老齢化社会に入っていく過程の中でお年寄りの医療をどうするかというのは大変関心の高いところですし、皆さんそれぞれ御心配をいただいていると思うのです。私どもは、今この性格が極めて見通しが不明確なものですから、どういうふうな審議を進めていいのかということで戸惑っておるわけですけれども、しかし、いずれにいたしまして…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 いよいよ労災保険法の改正案の質疑もきょうで終結するわけでありますが、この際、今までの討議も含めて確認をしておきたいと思う点がございますので、若干の質問をいたしたいと思うのです。 第一に、今回の改正によって、年齢階層別最低限度額を設定することにしていますが、年功賃金形態になっていない業種については実態にそぐわない面もあるのではないかと思います。しかし、最低限度額が引き上げられる点もあり、一応評価できると思います。 しかし…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 今回、この最高限度額、最低限度額が設定されなかった休業補償については、季節による雇用量の違いあるいは賃金日額の違いなどにより、同じ会社で同じ賃金を稼いでいる人たちが、認定時期によって一日何千円もの差が生じる事例がたくさんあります。 このように、林業などの業種においては季節的要因等により収入に変動が大きいので、このような業種における労災給付のあり方や給付基礎日額の算定方法等については改善する必要があるのではないか。特に低…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 次に、一部休業一部就労等により社会復帰に努力している被災労働者について、今回の改正によって収入が減るのは問題があるのではないかと思うのです。減額の対象となる者は、療養を行いながら就労する被災者であることを考慮すべきであり、社会復帰の意欲を阻害することのないよう配慮すべきではないかと思うのですが、見解を承っておきたいと思います。 また、企業内において労使が自主的な取り決めによって実施されている上積み給付が今回の改正により…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 今、大臣の答弁にも、労使が自主的に決めておる上積み給付については今度の改正で影響がないというふうに答弁がございましたから、その点についてはそのように確認をさせてもらいます。 それから次に、収監中の休業補償給付の取り扱いに関しては、法条文を見る限りでは、健康保険法、船員保険法のように未決囚も含めるか、既決囚に限るか、不明確でありますが、未決か既決かで区別するのかどうか、その点を明らかにしていただきたい。 また、いわゆる破…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 次にお尋ねしますが、通勤災害の逸脱、中断後の行為が通勤とされる行為の範囲を拡大することになっています。通学等を追加することにしておるわけでありますが、拡大される範囲についてはどの程度になるのか、具体的に明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 次にお尋ねしたいのですが、これは先般の質疑の中でも意見が述べられておったようですが、最近単身赴任者が増加をして大きな社会問題になっているわけです。これらの者が家族の居住地と赴任先との間を定期的に往復する、いわゆる土曜日に帰って月曜日に行く、こういうことが繰り返されていると思うのですが、そういう往復の途上において事故に遭う例がしばしばあるのではないかと思うのです。労災保険としても、これら単身赴任者のいわゆる土帰月来途上の…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 次にお尋ねしますが、従来から中小下請企業においては、いわゆる労災隠しといったようなことがしばしば起こっておるというふうに聞いておるわけです。それは親企業の圧力によって行われているケースもあるのではないかと思うのですが、今回、メリット制を拡大することによってそうした労災隠しがさらに促進されるのではないかというふうなことが懸念されるわけです。今後の指導監督によってそういうことが起こらないようにすべきだと思いまするけれども、…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 特に労災隠しの問題等については、いろんな企業の内部の事情や社会的関係もあってそうしたことがしばしばあるように聞いておりますので、特に監督指導を強く要請をいたしたいと思います。 それから次に、これはある意味では今度の改正の中では関係者から一番注目されておる問題点ではないかと思うのですが、今度の改正で新しく事業主の意見具申し出ができるようになりました。その問題について若干お尋ねをしておきたいと思うのですが、事業主の意見具申…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 労災認定というのは、これまでも私どもたくさん事例を聞いているわけですけれども、災害を受けてから認定されるまでの期間がもう相当かかる。これはやはり、一方は事故を受けているわけですから、できるだけ早く認定ができるようにしてあげるべきであるというふうに思いますので、今の事例等も十分受けとめて、そして結論が早く出るようにやるべきではないかと思いますので、その点はまた強く要請をしておきたいと思うのです。 それから次にお尋ねいたし…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 最後にお尋ねしておきたいと思うのですけれども、じん肺や脊損等により長期にわたって療養を行った後死亡した場合、その死因と業務上の傷病との間に直接的因果関係がないということで業務外とされるケースが多いように聞いておるわけです。例えば疾病治療のための投薬が原因と見られる死亡あるいは高血圧症等による死亡との間に因果関係が認められないとは言われないようなものもあるのではないかと思うのです。したがって、死因とその傷病との間の因果関…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 社会労働委員会 第14号

○村山(富)委員 以上で質問を終わりますけれども、今度の改正に当たっていろいろな関係団体も、不安や心配を持っている方もたくさんあるかと思うのです。これは何よりも業務上で災害を受けたわけですから、その罹災者の立場というものはやはり十分配慮される必要がある。同時に、今度の改正で、労災の給付のあり方等にあるいは承認の仕方等について、少なくとも不利になることがないように誠意を持って扱ってもらう必要があるというふうに私は思いますので、その点を強く…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、本法案に対し、修正の動議を提出いたします。 本来なら、先ほど撤回いたしました私たち四党提出による原子爆弾被爆者等援護法案は、政府提出の本法案の対案として本委員会で同時に審議してきたものであり、質疑終局とともに、国会運営のルールに従って、対案から先に採決に付されるべきものであります。 我々の法案は全被爆…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 今、大臣の趣旨説明にもございましたように、廃棄物の処理というのは、国民の生活環境を保全し、公衆衛生の向上を図る上で必要欠くべからざるものである、言うならば国民が快適な生活をする上においても欠かせない大事な仕事であるというふうに思うんです。 今回提案されました法案は、さらに新しく五カ年計画をつくるという中身になっておると思うのですが、これは三年目に見直しをするということになっているのです。この事業の重要性から考えて、三年…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 積極的な姿勢を期待しながら、以下、主として清掃事業に関連をした労働災害の防止について、若干お尋ねをしたいと思うのです。 労働省の調査によりますと、八一年から八五年の過去五カ年間に八十六名の清掃労働者が死亡いたしております。昨年だけでも十八名が災害の犠牲者となって死亡しておるわけでございますが、この十八名のうちの半数の九名は、ごみ収集車のテールゲート落下または回転板への巻き込まれによって死亡しておるのであります。 こうし…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 こういう質問をすれば、完全に徹底をしているとは言い切れないから、一応とかいろいろ言葉を使っておるわけでしょうけれども、これは主として監督指導は労働省がしていると思うのですね。 実際に現状を調べてみますと、例えば仙台の労働基準監督署なんかを見ますと、三万一千六百の事業所があるわけです。その三万一千六百の事業所に対して、監督官はわずかに八名ですね。それから、先般私は品川、渋谷の方の現状を調査に行ったのですけれども、ここでも…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 これは、人の命は地球よりも重いという言葉がありますけれども、大事な命が犠牲になるわけですから、私は何よりも災害の防止とか、それから安全衛生とかという面はもっと重視して考えていただいて、そしてそういう部面に遺憾のないように努力していただく必要があると思いますから、これは監督官等の増員については今後一層努力していただきたいというふうに強く要望いたしておきます。 それからその次に、これは労働省にお尋ねをいたしたいのですが、ご…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 これは車両系荷役運搬機械等としての一般基準、こういう基準がありますね。この基準がやはり適用されるわけですか。——適用されるわけですね。 そうしますと、この基準は各市町村に徹底していますか。どういう徹底の方法をとっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 各市町村にこういう基準が周知徹底して、実際にこの基準が守られてやられているというふうにあなたの方は思っていますか。どうですか、現状は。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 社会労働委員会 第13号

○村山(富)委員 これは現実を調べたことがありますか。