村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 せっかく立派な基準がつくられているわけですから、この基準がそのまま実行されていけばある程度の事故は防げる、災害は防げるというように思います。もうこれ以上申し上げませんけれども、やはり災害や事故が起こらないことが一番大事なんですから、そういうことについてはもっと積極的な御努力をいただきたいと思いますよ。 それからその次に、先ほど申しましたごみ収集車に関連する一連の死亡事故についての原因を調べてみますと、架装部分の構造的欠…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 この作業の仕様書ですね。作業の段階でいろいろ点検をして間違いのないようにするということと、それから車両について一年に一回定期検査をするとかということは必要ではないかというように思うのです。今までの事故の発生の状況から見て、構造的欠陥がもしあるとするならば、その構造的欠陥で車を使っている間に何らかの間違いがあって事故が起こるということもあり得るわけです。したがって、これは点検をするほかないので、やはりそういう必要はあるの…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 これはやはり労働省にももっと検討していただいて、法定検査をきちっとする必要があるのじゃないかというように私は思いますからね。今、厚生省の側からも答弁がありましたけれども、十分連携を取り合ってそういう点についても検討していただきたいというふうに思いますから、お願いしておきます。 それから、ごみ収集車の状況を見てみますと、今二人でやっているところが多いのですよね。そうすると、東京なんかみたいな非常に交通の激しいところで、車…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 今お話がありましたように、各市町村条件が違いますし、それから直営でやっているところもあるし、委託をしているところもありますし、これは国の指導もあるかと思うのですが、だんだん委託がふえつつある。委託をしますと、これは民間に切りかわるわけですから、相当採算を重視しますから、無理から無理をする、それがまた事故につながっていく、こういうことになりかねないような傾向にあることは、これは率直に認めざるを得ないと私は思うのですよ。 …
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 もう自治省はいいですよ。 先ほど労働省からも説明ありましたけれども、昨年十一月からことし三月にかけて起こった死亡災害を調べてみますと、例えば神奈川県葉山町、それから宮城県の名取市、東京都の品川区と世田谷区、岩手県の盛岡市等々について自治労が調査しておるわけですけれども、その調査の結果共通して言えることは、さっきあなたもちょっと説明していましたけれども、作業手順が徹底してない、確立してないというところにやはり原因があるよ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 さっき一度触れましたように、直営でやっていればある程度責任体制が明確になっていますから、それほど心配しないのですよ。だけれども、民間にどんどんどんどん委託されていく傾向の中でやはりこういう点がルーズになりがちじゃないかと思いますから、そこはひとつ十分実態を把握して、徹底して安全が確立されるように、災害防止できるようにしてもらわなければならぬと思うのですね。同時に、これは厚生省の見解を聞きたいのですけれども、ごみの出し方…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 以上でごみの関係、収集車の災害の問題については質問を終わりますけれども、次に廃乾電池の収集処理について若干お尋ねをしたいと思うのです。 昨年七月に発表されました厚生省の適正処理専門委員会の報告が出されておりますけれども、その報告書によりますと、廃乾電池の分別収集の必要がないというふうに言われているわけです。その根拠として、厚生省が実施した水銀調査の結果、例えばごみ最終処分場での表土の平均水銀濃度〇・三一ppmを挙げてい…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 この報告書もある程度の専門家が調査した結果として出していると思いますし、それから、東京の研究所が出しているものもそれなりのやはり見識、見方はあると思うのです。ですから、決定的にどうだということは言えない面もあるのではないかと思いますね。 そういう理解をした上で私は申し上げたいと思うのですけれども、この報告書で、そうした全体の動向の中で生活環境の保全の確保が一層図られる見通しであるというようなことを結論づけて言っているわ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 それから、その廃乾電池の対策の基本方向として、事業者に対してアルカリ乾電池の識別が容易になるようなことを徹底させるということが求められておるわけですけれども、現在市販されているアルカリ乾電池は水銀含有量が従来の三分の一となっているというふうに言われているわけですが、現実にこの乾電池の水銀含有量が三分の一になっておるかどうか、これはどういう方法で確認をされているのか、あるいはこうした識別が容易になるような業界への指導とい…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 一般消費者が判別できるように、できるだけこれをわかりやすくされるように指導を願いたいと思うのです。 それから、冒頭に申し上げましたこの報告書によりますと、分別収集の必要がない、こういうふうに断定しているわけですが、現実に各市町村では相当分別収集が行われているわけですよ。そうすると、この報告書が、せっかく各市町村で分別収集をしておるのにそれに水を差すような結果になったのでは問題があるのではないかというふうに思うのですが、…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 これはやはり断定的なことは言えないわけですからね。したがって分別収集をして、そしてより安全な方向で処理をしていただくということが必要ではないかと思いますから、その点は十分配慮して今後の指導なり対処をしてもらいたいと思うのですね。 それから、現実には分別した収集が行われているわけですから、この分別して回収をしたものをどこで処理するかということが問題になっているわけですね。現在、日本には北海道に一カ所、処理場があるだけです…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 これは、冒頭に申し上げましたように大気汚染の問題やら土壌の汚染の問題やら、いろいろ環境を保全するという意味からすると大きな問題もあるわけですから、したがってそういう点も十分配慮しながら積極的な取り組みをしていただきたいということを特に要請しておきたいと思うのです。 それから、今のごみ収集体制、ごみ処理の体制の中で一番欠けている点は、すべてごみとして処理してしまうというところにも若干問題があるのではないか。その中には十分…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 もう時間が参りましたから、これで終わりたいと思うのですけれども、最後に大臣にもう一遍ひとつお尋ねしておきたいと思うのです。 今のこのやり方というのは、排出されたごみの処理のあり方について対策を講ずる、言うならば対症療法ですね。そうではなくて、やはりどうして環境の保全を確保していくか、住みよい環境をつくり上げていくか、こういう積極的な面があっていいのではないかという気がするわけですね。単なるごみの収集処理といった問題だけ…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○村山(富)委員 終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村山(富)委員 四月七日における私の質問、厚生年金の減額分に対する返還についての大蔵大臣のお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村山(富)委員 せっかくの御答弁ですけれども、これでは納得がしかねるわけです。しかし、現時点ではもうこれ以上幾らお尋ねをしても回答が出ないと思いますから、一応この回答を受けることにして、ただお尋ねしたいのは、来年度予算の編成の時期ぐらいには返済の計画を明らかにすることができますかどうか、それをお聞きします。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村山(富)委員 税制調査会はこの秋までに答申を出すことになっていますよね。その税制調査会の答申というのは、税制改革を行って財政再建を図っていこう、立て直しをしよう、そのためには赤字国債依存体質を脱却させる。その赤字国債を脱却させるというものの中に、この繰り延べた減額分なんかは入っているのですか、入っていないのですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村山(富)委員 いや、何年までに返すなんということはないにしても、赤字公債の依存体質を脱却をして、そして収支が整うように財政の立て直しを図っていく、そのために税制改革をどう行うか、税収をどう図っていくかということの答申をされると思うのです。ですから、そういう検討をされる場合に、赤字公債の体質を脱却するという意味においてこの繰り延べ減額分なんかは当然そのものとして入っておるのかどうか。だからいつから返すなんという話じゃなくて、それが入っ…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村山(富)委員 時間がありませんから端的にお尋ねしますけれども、そうしますと、今あなたから回答があった答弁では、「一般会計が特例公債依存体質から脱却した後において、」こうありますね。脱却するめどは六十五年でしょう。そうすると、六十五年をめどにして返済計画を立てていくということになるのか。あるいはもう一つ、「年金財政の運営に支障を来すことのないよう計画的に」返す、こうなっておりますけれども、これとのかかわり合いはどうなりますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○村山(富)委員 そうすると、さっきから言っておりますように、特例公債依存体質から脱却するめどは大体六十五年度、そうすると、年金財政に支障が来されると思われるような年次というのは、一般に七十五年とか八十年とか言われておりますけれども、あなたの方ではどういうふうに踏んでいますか。