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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 どういうふうに誠意を持ってやるのかわかりませんけれども……。本当の意味で内容がわかって言っておられるのかどうかちょっとわかりませんから、またこれはいずれ機会を見て十分議論をいたしましょう。 そこで、もう時間が参りましたから、次に、雇用問題に入らせていただきますが、最近の雇用情勢を見ますると、例えば円高不況によって中小企業があちこちで倒産をしたり、人員が削減されたりなんかして整理が行われておる。あるいはまた造船やら海運や…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 いろいろ努力をされているけれども、雇用情勢というのは極めて厳しくなってきている、こういう現状にあるわけです。それに加えてまた新卒者がふえていく。そうしますと、いよいよ雇用状況というのは厳しくなるわけですね。 こういう状況にあるわけですが、政府は第五次雇用対策基本計画というものをこしらえまして、昭和六十五年の完全失業率が大体二%ぐらいというのを目安にしているわけですが、今の情勢から考えてこの目安は達成できますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 総務庁の統計局が六十一年の八月分として労働力調査の速報を出していますけれども、これを見ますと、完全失業者の数は百六十九万人、前年同月に比べて二十一万人増加しているわけです。特に、この中で、前年同月に比べて非自発的、自分からでなくて離職させられた者が十一万人多くなっているわけですね。こういう現状を見ますと、私は失業問題雇用問題というのはなかなか深刻になっていると思うのですよ。 そこで、先ほどお話もございましたように、労働…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 私は、やはりそういう全体の雇用というものを考えた場合に、国鉄の事業さえうまくいけばいいと——もちろんそれはいってもらわなければ困りますけれども、そういう判断をする際に、雇用というものは全体どうなっていくんだろうかというようなことも当然配慮してそれは検討されてしかるべきだった、こう思うのですが、そういうことを前提にして、果たして国鉄が今計算をしている要員はそれでいいのだろうかということを私は心配しますから、要員算定の根拠…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 いや、私もこの資料を見ましたけれども、これだけじゃやはりこういう食い違いがどうして出たのかというのがわからないわけですよ。実際に必要な要員というのは、そういう計算式で計算をした場合にいずれが正しいのかというのがわからぬわけですよ。ですから私が言うのは、線区ごとに職種ごとに全部の積み上げた資料を出してください、それを比較してみなければわからぬじゃないですか。これだけ出せたのだから出せるでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 資料を求めますと難しくなるような話ばかりするわけですが、例えば三つの線区にまたがって汽車に乗っていく人、車掌さんですね、の場合には三分の一ずつと計算すればいいじゃないですか、計算の方法は幾らでもあるじゃないですか。ですから、これだけの特定の地区の線区だけの資料を出しているわけですからね、答弁の中にありましたように、監理委員会が計算をした回帰式の数値とあなた方が現場から積み上げてきた数値とあわせた計算をしているわけですか…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 いやいや、僕が聞いているのはそんなことじゃないのだ。年金やら退職金はこれは継承されるわけですね。そうすると、給与ベースやらそれから年次有給休暇やら、これは新しく採用になりますと一年間勤務しなければ労働基準法による休暇はもらえないわけですからね。ところが、継続されますとそれは権利はつながっていくわけです。ですから、そういう意味のことを具体的に聞いているわけです。それは、新しく会社に雇われるのですから、いろいろな意味の勤務…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 もう時間がないから、これはまたいずれ議論をしますけれども、それでその次にちょっと聞きますけれども、これは新しい会社に採用されるかされぬかは設立委員が労働条件やらいろいろな採用の基準を示して、そしてそれを受けて国鉄が職員に提示するわけですね。こういう条件で新しい会社は雇いますといって提示するわけです。その提示を見て、私は行きたいという意思があるかどうかを確認するわけですね。確認をした上で国鉄が名簿を選定して、そしてその名…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 そうすると、私はこの条件に合致している、資格もあると思うし、それからぜひ入りたい、こういう意思があった人は、私は受けたいと思いますといって希望を述べる、その希望を聞いた上で国鉄が選定するわけですね。選定して名簿を提出するわけでしょう。その選定される基準は何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 それは、経過や手続はいいのですよ。国鉄が選定するのでしょう。その選定をするときの基準は何ですかと聞いているわけですよ。何で選定するのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 これは大変私は大きな問題だと思うのですね。それは設立委員がその採用の条件等々を示すのでしょうが。それは公開するのでしょうが。それを見て、私は学歴も職歴も、どういう内容かわかりませんけれども、示された条件を見たら合致している、ぜひ新しい会社に入りたい、こう思って希望を述べるのですよ。希望を述べるだけですよ。あと受けられるか受けられぬか、入れるか入れぬかは、その国鉄が選定をする基準に入れられれば入れるわけですよ。入れられな…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 いや、時間を与えるとか与えぬとかという問題ではなくて、それは国鉄が選定をするのでしょうが。本人は、私は示された資格を見たら全部合っている、だから行けると思った、だけれどもたまたま国鉄当局が選定した名簿の中には入れられなくて入れなかった、こうなった場合に、私は何で入れなかったのだろうか、全然本人はわからぬまま入れぬことになるじゃないですか。これはある意味から申しますと、職業選択の自由を奪うことになりますよ。 これはもうこ…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 その管理台帳を見ますと、労働組合運動をやったかやらぬかとか、処分を受けたとか受けぬとか、そんなことまで入っておるわけですよね。これは明らかに労働基準法の二十二条か、抵触しますよ。そういう思想、信条やら組合運動やらをしたものがそんな参考になるといったら、これは労働基準法に違反しますよ。これは後でまた時間をかけて議論しますから。 それから、もう一つ聞きますが、人材活用センターというのは大変イメージが悪いのですよ、イメージが…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 しかも、こういう選定をして、そして新会社に入った者、あるいは公務員に採用された者、だんだんこの清算事業団にはふるいにかけられた、あなた方から見て悪い人ばかりが残るじゃないですか。そういう者をだれが責任持って世話をするのですか。私はこの際、人活センターのイメージを変えるためにも、そうでないとするならば、ローテーションを組んで、入れる人は一応大体経験をして入るというぐらいにして公平に扱う必要があるのではないか。さもなければ…

日本社会党・護憲共同1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○村山(富)委員 そういうことを考えて、全体が公平に扱えるような仕組みにする必要があるというふうに思うのですが、最後にそのことだけ聞いて終わります。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 きょうは参考人の皆さんには御多忙の中にもかかわらず御出席をいただきまして、ただいま貴重な御意見を拝聴させていただきました。どうもありがとうございました。 この老人保健法の改正案は国民生活に重要な関連もありますし、特に高齢化が進む中でお年寄りの関心も高いし、また不安も大きい。それだけに私どもは慎重な審議をする必要があるというふうに考えておりますが、従来の審議の仕方からすれば、審議に入る前に参考人の皆さん方の意見を聞くとい…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 次に永田参考人にちょっとお尋ねをしたいと思うのです。 私は、先ほど来意見をお聞かせいただきましたように今の国保財政が非常に厳しい状況にあるということについてはよくわかっております。ただ、今政府のやろうとしていることは、国保制度は現状のままに残して、そして国の補助だけをカットして、あと財源が足りなくなった分については財政調整でうまくやりなさい、こういうやり方についてやはり問題があるのではないかと思うのですが、そういうこと…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 私の質問に対してのお答えが若干なかったのですけれども、今お話しになった考え方はよくわかるわけです。 今の国民健康保険制度全体を見ますと、例えば同じ県内の市町村で保険税が違う、あるいは全国的に大変大きな格差があるといったような問題もあります。特に過疎の町村なんかは、これは町村の責任ではないわけですよ。国の経済政策によって若い働き手がどんどん都会へ出ていく、過疎地域にはお年寄りだけが残っておる、こういう現象が生まれてきてお…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 時間がございませんから、次に移らせてもらいます。 医師会の吉田参考人にお尋ねしたいのですが、先ほど一部負担の問題について御意見が述べられました。私どもいろいろ聞いてみますと、千円ぐらいは当然じゃないかという意見もありますし、やはりそれは高過ぎる、困るという意見もたくさんあるわけてす。これがいいか悪いかということについてはいろいろ御意見があるところだと思うのです。ただ、お話がございましたように、千円だけでは終わらない。三…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○村山(富)委員 もう時間が参りましたので、最後にお尋ねをしたいと思うのです。これは参考人の皆さん方すべてにお聞きしたいと思ったのですが、時間がございませんから、健康保険組合の廣瀬参考人と、それから中央会の加地参考人にお尋ねしたいと思うのですけれども、最近、民間の保険会社が医療保険をどんどん導入してきておる。これは例えば差額室料とか、それからまた世話料とか、言うならば法外負担がどんどんふえていく。公的負担が狭められて法外負担がふえていき…