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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 もう時間が参りましたからこれでやめますけれども、いずれにいたしましても借りている方が、これは表現は適切かどうかわかりませんよ、借りている方が返すめども計画もないままに金を借りているなんというのは、もう世間では通用しませんね。ですから、さっきも言いましたように、現時点で求めたって無理かもしれませんから、少なくとも六十五年の赤字国債依存体質を脱却する時点から年金財政の運営に支障を来す、来さないにかかわらず返還をしていく、こ…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これは大変莫大な金で、六十三年までいきますとこれはもっとふえていくわけです。ですからなかなか難しい問題だと思うのですけれども、しかしこれは年金の金を、国民の金を借りているわけですから、返すのは当然なんで、いいかげんにすることなく、可能な限り早い時期にちゃんと返還計画を示せるようにしていただくということを私は要望して、最後に大臣の考え方を聞いて終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 去る四日に参議院で予算が上がりまして、恐らく総理以下ほっとされていると思うのです。 きょうは、明けた週の八つの委員会の連合審査ですが、最近の各委員会の審査状況を見ておりますと、重要な法案が審議されるにもかかわらず議員の出席率が極めて悪い。これは意識的に解散風を吹かされる。特に先般も、総理の側近と言われる渡辺通産大臣は五月二十日に解散じゃないかというようなことを言っておりますし、それから六月二十二日ダブル選挙は間違いない…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 続いて総理にお尋ねしておきたいと思うのですが、最近の政治の流れを見ておりますと、社会福祉、社会保障関係だけを見ましても、次から次へと負担が国民に転嫁されて、仕組み全体としては後退の傾向にある。例えば医療がそうですし、年金もそうです。この国会に老人保健法の改正案が出ておりますけれども、老人に一カ月千円ぐらいの負担はやむを得ないのじゃないか、当然ではないか、こういう意見もあるようです。これは払う側の条件によって違うと思いま…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 若干具体的な中身に入ってこれから質疑をしたいと思うのですけれども、昨年の国会からの引き続きでありますが、まず、厚生年金保険の国庫負担の繰り延べ措置についてお尋ねしたいと思うのです。 これは御案内のように、五十七年から三カ年間行革特例法で繰り延べをいたしました。昨年は、補助率一括一〇%引き下げに伴って、一年間繰り延べされたわけです。これからまた三カ年間繰り延べをするということになるわけですが、昨年の国会で私が質問をしたと…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これは寝覚めがいいとか悪いとか、そんな問題じゃないですよ。 ちょっとお尋ねしますけれども、六十年度は、繰り延べ率は四分の一だったわけですね。その額は三千五十億円。今度は二分の一にして、その額は三千四十億円。四分の一を二分の一にしたのはどういう理由なのか。たまたま三千四十億円という額を想定して計算をしてみて二分の一にしたのか、その理由は一体何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 いろいろ説明は要らぬけれども、端的に、四分の一を二分の一にした理由は何か、一年を三年にした根拠は何か、それだけ答えてくれればいい。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 それはそういう説明では納得できませんけれども、言うたってしょうがありませんから次をお尋ねします。 五十七年から現在までの累積はどういうふうになっていますか。それから、六十三年まで仮に繰り延べをされた場合にはどうなるか、ちょっと御説明を願います。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 いや、五十七年から行革特例法で三カ年間、それからまた一年間やってきたわけですね。この四カ年間の累積額はどうなっているかというのはわかるでしょう。 それから、六十一年からまた三カ年繰り延べされるわけだけれども、この三カ年間、二分の一ずつ繰り延べされた場合に、運用収入まで含めてどうなるだろうかという、これは見通しで結構ですから、わかるように言ってください。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これは確認しておきますけれども、三年後にはまた本則に戻りますか、大蔵大臣。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 三年後にはまた本則に戻りますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 それは去年の大蔵大臣の回答と全然違うんで、今度はずるずるいく可能性もありますよということを意味しているわけですね。 私は、あなたが前国会で私の質問に対してこういう答弁をされていることを記憶していると思うのです。これは統一見解で述べていただいたんですけれども、もう前段は略しますけれども「特例適用期間経過後において積立金運用収入の減額分を含む年金国庫負担金の減額分のできる限り速やかな繰り入れに着手する所存であります。」これ…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 その部分については、前回の答弁とちっとも変わっていないわけですね。これは、去年は一年限りの措置でしたからね。あなたの答弁でも、さっき申しましたけれども、できる限り速やかな繰り入れに着手します、こういう答弁がございましたから、それで了解したわけですけれどもね。今度は三年延びるのですよ、三年。前回とは全然違うのですよ。 しかも、先ほど申しましたように、年金制度そのものについては、改正されてどうなっていくかといういろいろな角…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 いや、その返還をする見通しといいますか、それがなければこれは年金の方の審議をする場合も、聞けば、いやそれは返す約束になっておりますというだけの話で、どういうふうに返ってくるのか、六十四年度はどうなるのか、六十五年度はどうなるのか、いや、それはわかりません、こんなことでは審議できませんよ。少なくとも昨年を踏まえて、三カ年間延ばすのですから、したがって、延ばすかわりにこの処理についてはこういう方法で返還をしますというような…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 これだけに時間をとるわけにいきませんけれども、私は、これは道理が通らぬと思うんですよ。なるほど、今は厚生年金は積立金がありますよ。ありますから、厚生年金の制度運用には支障を来さないかもしれません。しかし、将来の展望を考えた場合に、掛金をどうするかとか、あるいは年金の給付額をどうするかとか、あるいは基礎年金との関連をどうするかとか、いろいろな議論をしておるわけですよ。議論をしておる場合に、その年金の積立金の財源がどうなっ…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 それでは次に移りますが、これはどなたからお答えいただけばいいのかわかりませんけれども、法案の提出の仕方についてこの際意見を述べて、お尋ねしておきたいと思います。 百二国会には児童扶養手当法の改正案が出ました。この改正案の中の、いろいろありましたけれども、改正された中の一つに、この給付費の負担の割合について、今までは十割全部国が負担しておったわけですが、それが百二国会で国が十分の八、地方が十分の二というふうに改正されたわ…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 いや、これは厚生省の局長が答弁するという性格のものでなくて、やはり国会全体の問題ですから、政府が法案を提出する場合の扱い方についてきちっとしてもらう必要があると思うんですね。同じ法律の改正案が、一方は社労委員会、一方は大蔵委員会、ばらばらで審議される。これが社労委員会の方に出ていなければいいですよ。だけれども、同じ法律の改正案が出ているわけですから、一緒に審議したらいいじゃないですか。それをこっちの方に一括にくくって別…

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 それで、私もこの補助金や負担金の中身をいろいろと調べてみたのですけれども、必ずしもこういう意味合いでもって区分けをされておらない。例えば生活保護なんかの問題は、法律では負担金となっていますけれども、しかし名称は補助金になっている。私はこの際、補助金と負担金の使い分けをきちっと意味合いに応じて整理したらどうかと思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村山(富)委員 趣旨が守られているとか守られてないとかいう意味ではなくて、私は、やはり整理する必要があると思うのです。 昨年の十一月二十七日に出された地方制度調査会の答申を見ましても、国と地方公共団体の「共同責任という観点から国が義務的に支出すべき国庫負担金と、奨励的ないし財政援助的意図に基づいて国から支出される国庫補助金との性格の相違を十分踏まえて、整理合理化を行うべきである。」こういう指摘もあるわけですね。これは、都合のいい答申は…