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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 その点はひとつ十分現状に照らして配慮していく必要があるというふうに思いますから、お願いしておきたいと思うのです。 それから、もう時間がありませんから、最後にいたしますが、現在ホームヘルパーというのは公的制度として行われているわけですね。今後シルバー産業でシルバーサービスというものが民間の分野でずっと広がっていくというふうに言われているわけですし、そうなると思うのです。この民間がこれから行うであろうシルバー産業が更け持つ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 具体的に聞きますけれども、民間のシルバーサービスが受け持つ部面と公的制度が受け持つ部面とは、これからどういうふうに考えられますか。意味わかりますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 これからいろいろなトラブルが起こったり、それから事故が起こったりなんかした場合に、一体その責任の所在はどこにあるのかとかというような問題もまた起こる可能性がありますから、そういう点はもっときちっとやはり整理する必要があるんじゃないかというふうに思うのです。今度の社会福祉士をつくったり、介護福祉士をつくったりすることも、やはり将来を展望して、そういうもののレベルアップを図っていこうという考え方も根底にはあるんではないかと…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 例えば社会福祉士やら介護福祉士なんかは、民間がどんどんやってくれば、そういう企業から雇われて働くことになるわけですよ。だから、それは幾ら言ってみたって、やはり経営のあれがありますから、限界があるわけですよ。 そこで、シルバーサービス振興会というものがつくられていると聞きましたけれども、そして一応の基準を設けたり、あるいは指導指針をつくったりするのでしょうけれども、これから地方でどんどん起こってくる可能性がありますから、…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108衆議院 社会労働委員会 第4号

○村山(富)委員 時間が参りましたから、これで終わりますけれども、冒頭に申し上げましたように、国の財政事情もあり、あるいは老齢化の傾向がだんだん進んでいくという状況の中で財政支出もふえていくわけですね。したがって、国の負担を減らして、できるだけ受益者負担の形で転嫁していく、こういう傾向が強まっていますし、いろいろな意味で公的な責任の分野というものが次から次に後退させられて、それが民間に肩がわりされる。ある意味からしますと、民間の活力とか…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 年金財政基盤強化のために年金積立金を自主運用したいというのが、趣旨説明にもございましたように、長い間の念願であったわけです。これがようやく日の目を見たわけでありますから、最初の年でもありますし、幾つかの問題について見解を承っておきたいというように思いますので、これから質問をいたしたいと思います。 まず、年金積立金というものは将来どの程度の額になっていくのか、その将来見通しについて承っておきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 今お話がございましたように、年次を追って積立金は相当ふえていくわけですけれども、しかしまた、それに見合って成熟度が高まってまいりますと、受給者もふえてまいりますから、必ずしも年金財政は円滑にはいかない面もあるというふうに思われるわけであります。そもそも年金積立金の持っておる意義とか目的といったものはどの辺にあるのかということについても、この際見解を明らかにしておいてもらいたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 年金の積立金というのは、将来の年金給付に充てるための資金であり、年金積立金の運用収入は年金の支払いに充てられる重要な財源になるわけですね。しかも積立金の原資は加入者から徴収した保険料であるわけですから、この積立金の運用については安全で確実、できる限り有利に運用するということが当然要請されると思うのです。したがって、自主運用事業のねらいというものはこういうところになければならぬと思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 今度のこの国会に年金積立金の自主運用法案のほかに郵便貯金、簡易保険についても同様の法案が提出されているわけですが、郵貯の自主運用と年金積立金の自主運用とは基本的にどういうところに違いがあると言われるのか、そこらの見解についてもこの際承っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 大蔵省見えていますか。——この際、大蔵省の見解も聞いておきたいと思うのですが、年金の積立金と郵貯や簡保の金との性格の違いというのは一体どういうところにあるというふうに思われるか、今厚生省から答弁がございましたけれども、自主運用のあり方についてどういう点に違いがあると判断されておるのか、こういう点について大蔵省の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 その性格の違いに基づく扱い方について、また後で御質問したいと思うのですが、その前に、最近の円高やドル安による為替レートの関係等もありまして、史上最低の低金利政策がとられておる、このように金融環境が大変厳しい状況にあるわけでございますが、今まで御説明がありましたような年金の長期にわたる財源の涵養を図っていく、そのためにこの自主運用の事業がどのような成果を上げていくかということは極めて注目をされることだと思うのです。したが…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 今日は金融環境の見通しをつけることは非常に困難な状況にあると思うのですね。したがって、この自主運用を誤れば、これはまた大変な結果になると思うのですが、万々が一、赤字が出るというようなことはないと思いますけれども、仮にそういうことがあった場合に一は、どのような措置をとられるのか、承っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 年金資金運用検討会というようなものもつくられて、あらゆる角度から議論をしながら、できるだけ有利な運用ができるようにしていこうという万全の策もとっておると思うのですが、万全の上にも万全を期して所期の目的が達せられるように、運用については十分配慮してもらいたいというふうに思うのです。 そこで、これは時間がございませんから、重ねて聞いておきますけれども、この自主運用事業が実現される一歩手前の制度として、六十一年から資金確保事…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 この資金確保事業というのは六十一年から出発したばかりですから、まだその実績を問うにはちょっと年限がどうかと思うのですが、六十一年以降やられてこられましたこの資金確保事業の実績というものは、もし御報告できれば御報告いただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 今度の資金運用事業の中で生命保険との契約が新たに加わっているわけですね。この生命保険の契約というのは具体的にどういう資金運用を行っていくように考えているのか、その点も御説明いただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 資金確保事業で七・六五%の利回りでもって運用されておる。ある意味ではかなりの実績も上がっておるのではないかと思うのですが、資金運用部の預託金利は、公定歩合の引き下げ等もありまして年々低下する傾向にあるわけですね。現に低下もしているわけです。したがって、この法案のねらいとする年金財源の確保を図っていくためには、自主運用の運用枠の幅というものをもっと拡大してもらう必要があるんじゃないかというふうに思うのですね。これはさっき…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 先ほどちょっと申し上げましたけれども、これは大蔵省に聞きたいと思うのですが、預託金利については、今まで議論があったような年金財源の性格から考えて、そういう性格を配慮した上で金利というものは考えられていいと思うのですね。ところが現実には六十一年度六・○五であったものが六十二年三月七日からは五・二〇に下がっておるわけです。最近の金融事情をいろいろ調べてみますと、公定歩合がまた下げられるのではないかという話もちらほら出ていま…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 ですから、資金運用部に預託をされておると、やはり市中金利を無視できない、そういう制約があって縛られるわけですね。したがって、自主運用ができる運用枠というものを大いに拡大してもらわないと困ると思うのです。 先ほど、私は郵便貯金等との違いについて御説明をいただきましたけれども、もちろん年金制度ができた由来の違いはありますけれども、さっき大臣からも答弁がありましたように、少なくとも共済組合並みの運用ができるようなものに当然す…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 今ある制度から考えれば、その制度の流れとしてはそうだと思いますけれども、そもそも年金の財源の性格等々から考えてみても、しかも将来展望を考えてみて、やはり自主運用の枠は当然拡大されてしかるべきものであると思いますので、これはひとつ重ねて大臣に聞いておきたいと思うのですが、その運用枠を拡大するという方向でさらに頑張ってもらう必要がある。 それから、しかし現実には運用部に預託されている額は非常に大きいわけですから、大部分です…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 大蔵省、もう私の質問はこれでいいですから、どうぞ。 その次に、医薬品副作用被害救済基金法の改正案について一、二承りたいと思います。 これは基本的に、被害者の救済をする基金と、医薬品や医療用具の研究開発をするものとは性格が違うと思うのですね。その性格の違うものを一つの基金に並立させるということについては、やはり若干おかしいのではないかと思うのですが、この点に対する見解を一つ。 それからもう一つは、新薬の開発というのは、本…