村山富市
会議録に記録された「村山富市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,495 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 防衛39 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 重ねてお尋ねしますけれども、今の制度は診療科ごとに四百円ですね。これが千円に上がれば千円になるわけですね。したがって、一人のお年寄りが受ける診療科の数、例えば内科に行くとか眼科に行くとかあるいは歯科に行くとか、そういう数の資料というのは、厚生省は大体一・五科ぐらいだというふうに言っておりますけれども、これは全国平均そうなるのかどうか知りませんが、あなたが携わっておる実際の感覚からしますと、どの程度になるというふうにお思…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 もう時間がありませんから、まとめてお尋ねしたいと思うのですが、石古さん、今の国保財政の厳しさというのはよく理解できますし、特に過疎が進めばますます苦しくなる、しかも年寄りがふえて医療費が膨らむ、こういう悪循環を繰り返している国保財政の実態というのは理解できるわけです。これから医療保険制度については、国保財政をどうするかという問題と老人医療の負担をどうするか、さらに負担と給付の公平化を図っていくためにはどうすべきかといっ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○村山(富)委員 どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 本会議 第9号
○村山富市君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま報告のありました日本国有鉄道改革法案並びに関係諸法案の政府原案に対し反対の討論を行うものであります。(拍手) 明治以来百十余年の歴史を有し、戦前、戦中、戦後、苦難な時代を国民とともに歩んできた国民共有の財産である国鉄を分割・民営化しようとする歴史的な改革法案を、十月六日特別委員会で審議が始められてからわずか十一日間、時間にして五十五時間と五十分、しかも、多くの疑問と未解…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 私は、雇用と年金問題に絞ってお尋ねしたいと思うのですが、まず、先般十三日の委員会で私が質問をした問題に対して林審議官は、採用基準は設立委員が決める、現時点では決めていないが、年齢、適性、健康状態などが入るだろうと思う、こういう答弁をされました。また杉浦国鉄総裁は、基準には勤務成績も入ると思う、その場合職員管理台帳も参考にする、こういう答弁がありましたね。そこで私は、職員管理台帳の問題に関連をして若干お尋ねをしたいと思う…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 今までばらばらにやっていたものを統一的にやることが必要だからというのであれば、何も六十一年三月三十一日までの期間に区切らずに、国鉄が存在する間やるべきことじゃないですか。殊さら期限を区切ってあるのはどういう意味ですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 いや、六十一年三月三十一日までという期間を限っておるのはどういう意味ですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 いや、職員の管理を、調書でもって評価しながら職場規律を正していくというのなら、国鉄が存在する間やればいいじゃないですか。何でこれを期限を切っているのですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 その調書、こっちへ返してくれませんか。 こういう職員の管理台帳といったようなものについては、ある意味からしますと、その人の一生の運命を左右するようなものにもなりかねないわけですね。したがってこれはやはり公平、公正、しかも客観的なものでなければならぬ。例えば、同様の性格のもので国家公務員や地方公務員の勤務評定がありますね。それと同じような扱いのものですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 人事院規則の一〇—二で、勤務評定の具備すべき必要条件ということを決めているわけですね。これは勤務評定をする場合にこういう要件を備えておかなければいかぬということをちゃんと決めているわけです。国鉄はどのような基準を設けておるわけですか、この台帳を記入するのに。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 いやいや、私が聞きよるのは、例えば地方公務員やら国家公務員の勤務評定に当たっては、勤務評定の具備すべき必要条件というものがちゃんと明記されているわけですよね。そして、その中に「職員の勤務実績を分析的に評価して記録し、又は具体的に記述し、これに基いて総合的に評価するものであること。」「二以上の者による評価を含む等特定の者の専断を防ぐ手続を具備するものであること。」こういうふうにちゃんと基準が明記されておるわけですよ。こう…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 そうすると、具体的に公表し得る基準は何もない、あなた方の恣意でもって指導しているということになるわけですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 それじゃ、この管理調書作成に当たっての指導、通達などの資料を出してください。いいですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 この文書を見ますと、「記入については必ず管理者自身で行うこと」、こうなっているわけですよ。ですから、あなたが説明する説明とは内容が違うんですよ。ですから、私はこれはやはり客観的に見てもこれが公平、公正なものであるという評価はしかねる。そういう問題点があるということをまず指摘しておきますよ。もしそうでないとするならば、あの人事院規則にありますように、ちゃんとやはり評価の基準というものを設けて明らかにすべきですよ。そんなも…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 件数は後でいいですけれども、あることは間違いありませんね。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 そうすると、弁明や弁護の申し立てをしているものですね、しかも裁判で争っている、公労委に提訴している、これは判決が出たり結論が出るまではその当否はまだ明らかになっておらぬわけですよ。そういう案件についてもやはりこの「労働処分の回数」に載せますか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 そうすると、もう一遍確認しますけれども、今不当労働行為で争っているもの、労働委員会に提訴しているもの、あるいは裁判で訴訟中のもの、あるいは弁護、弁明の手続に乗っているもの、こういう案件は全部入っていませんね。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 いや、それは処分の発令があって、それを不服として弁明、弁護の手続をとっているわけでしょう。あるいは労働委員会に提訴しておるわけでしょう。あるいは裁判で争っているわけでしょうが。そういう当否の結論のまだ出ておらないものがこの中に入っていますかと聞いたら、入っていません、こう言ったでしょう。間違いないですか。適当な答弁しなさんなよ。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 さっきは入っていないと言ったじゃないですか。何でそんな適当な答弁をするのか。これは総裁、最高者が、入っておる、こう言うのなら、入っておるのかもわかりませんね。しかし、当否の結論が出ていなくて、まだ争っているものが台帳に入って処分件数に加えられるということは妥当性を欠くのじゃないですか。この問題もひとつ指摘しておきます。これはやはり不当だと私は思いますよ。裁判だって争って無罪になるものがあるのですから。 それから次に、時…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○村山(富)委員 それじゃ、この増収活動というのは時間内にする活動ですか、時間外にする活動ですか。