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日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,495
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人等に関する特別委員会51 件・51%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,495 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 それは新薬やら医療用器具の開発は必要なことですから当然だと思うのですが、ただ、この基金が扱う範囲といいますか、そういうものはある程度概念が明確にならないとちょっと理解がしにくいのじゃないかと思いますから、今後の運用の中でひとつ十分検討していただきたいと思います。 それから、これは参議院の予算委員会でも若干問題になっておりましたけれども、輸入血液による血友病患者のエイズ感染者というのは一体どの程度あるのか、まだ明確になっ…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 これは前段でも申し上げましたように、輸入血液によって感染者ができた、エイズにかかったというようなものに対して、今のこの救済基金ではなかなか適応できないような制度になっておる。しかし、そうかといって、これは血液製剤を使うことによって感染をしているわけですから、したがって、これは現実にあるわけですから、これに対する救済対策は、単に検討しているというだけではなくて、具体的にいつごろぐらいまでにこのめどを立てるような目標で検討…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○村山(富)委員 時間も参りましたので、これで終わりますけれども、そういう点十分ひとつ配慮して、今後一層積極的に取り組みを強化していただきたいということを心から期待をして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 老健法もいよいよ大詰めを迎えまして、きょうは総理の御出席をいただきまして、これから締めくくりの質問をしたいと思うのです。時間がわずかしかございません。端的に問題点だけを絞ってお尋ねをしたいと思いますので、要領よく簡単に御回答いただきたいと思うのです。 まず第一に、国民健康保険財政の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 この老健法が上程されましてから、毎日のように全国の市町村長さんが早期成立について要請に来るわけで…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 国保財政の赤字の原因ははっきりしているわけです。その赤字の原因を解消するために、国の持つべき責任はきちっと持ってもらうということが大事ではないかと思いますから、その点は特に強調しておきます。ただ、いずれにいたしましても、国民健康保険財政というのはやはり立て直しをする必要がありますし、今後十分検討していかなければならぬ課題だと思うのです。 そこで、一つの問題として、財政基盤を強化するために国保の運営を広域化したらどうか、…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 時間がありませんから、次に移らせてもらいますが、今度の改正によりますと、お年寄りの一部負担を外来は四百円を千円に上げる、入院は三百円二ヵ月間を五百円に上げて期限は取っ払う、こういう中身のものになるわけです。 今、老人の置かれている生活の現状というものを見てまいりますと、これは申し上げるまでもないと思うのですが、老齢福祉年金の受給者数が百八十九万人おりますけれども、このもらっておる年金額というのは二万七千二百円ですね。そ…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 それから、やはり何よりもこれは保険制度でもって医療は見ることになっているわけですから、保険外負担の解消というものについては、最近私は、やはり差額ベッド料なんというのは、大部屋なんかだってもう取られるようなことになっておるというようなことも聞くわけですけれども、若干ルーズになっておるのではないかというふうに思われる節があるのですが、こういう保険外負担の解消についてもっと積極的に取り組む必要があるのではないかと思うのですが…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これはちょっと総理に見解をお尋ねしておきたいと思うのですが、この間老人の集まりがありまして、いろいろ意見も聞かしてもらったわけですけれども、やはりお年寄りが一番不安に思っておりますのは、もともと老人医療というのは無料で出発した、それがこの老人保健法が制度化されまして、一部負担を、先ほど申しましたように、四百円あるいは入院すれば三百円というふうに取られるようになった。三年経過した今日、これをさらに引き上げようとしておる。…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これはやはりお年寄りがその負担に耐えなければだれかが面倒を見なきゃいかぬ。それは結局やはり若い者に負担がかかっていくのですよね。ですから、後で申しますけれども、按分率なんかがいろいろこうふえてまいりますと、若い人は二重の負担になっていくのですよね。ですから私は、そういう意味からしますと、今のような厳しい現状の中で一部負担を引き上げるということについては、断じて承服できないと、反対の意思を明確にいたしておきます。 それか…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 国会の審議の経過というものは、私はやはり素直に尊重してもらわなければいかぬと思うのですね。少なくとも、この前回の国会審議の経過を見ますと、こういう負担のとり方というのは、ある意味では二重に税金を取るという形になる可能性もあるわけですから、これはやはり租税法定主義に反するのではないかと私は思いますよ。 しかも、あなた方を支持しています経営者団体の意見も、新聞を見てみますと、こういう意見が出ていますよ。「日経連首脳は、加入…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 さらに、質問を進めさしていただきまして、老人保健施設の問題について若干確認をしておきたいと思うのです。 この老人保健施設については、老人保健施設でもって受ける医療については定額制にするということになっていますね。定額制にする範囲と点数出来高払いにする範囲とどこで限界線を引くのか、そこらの点をもう少し解明してもらわないと、それぞれにやはり不安があると思うのですね。定額制になると医療が低下していくのではないか、こういう心配…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これはやはり一応ガイドラインを明示して、そしてそういう関係者の不安がなくなるようにする必要があるのではないかと思いますから、その点は強く要望しておきます。 それから、考えてみますと、今老人病院がありますね。それから特養老人ホームがある。今度は老人保健施設ができる、これは精神病院なんかありますけれども。こういうそれぞれの対象に対して、どこからどこまでの人が老人病院に入るのか、どの程度の人が保健施設に入るのか、あるいはどの…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 これはなかなかはっきりわかりませんけれども、やはりガイドラインをつくって、そして一般の人がはっきりわかるようにしてやらなければいかぬと思うのですね。 それから、次の質問に移りますが、この施設に入りますと、療養費が例えば二十万円かかる、それから本人の負担分が大体五万円程度、こういうふうに説明がありましたね。ところが施設によってはあるいは十万円取られるところもあるかもしれません。あるいは三万円くらいで済むところもあるかもし…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 それから、私は大阪の公聴会でこういう意見を得たのですよ。これはまかり間違うと、医療も中途半端、介護も中途半端、言うなれば医療と福祉施設の谷間に落ち込んでしまうのではないか、まことにわびしい、寂しいようなものが想定される、そういうことになる可能性がある。例えば病院の空きベッドを転用する。そうしますと、私たちの脳裏に浮かびますのは、どこか結核病棟の古い病棟があいた、それを今度は老人保健施設に転用する、若干手は加えるかもしれ…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 幾つかの問題点について、老人保健施設について聞いたわけですけれども、これからの政令や省令にゆだねられる事項やそれから老人保健審議会でもって審議をして決めていただくといったような問題が大変多いわけですね。これはある意味では大変専門分野に入るような問題もありますから、私は老人保健審議会のメンバーというものをもっと充実をさして、例えば福祉施設なんかを持っている人の代表を入れるとか、あるいは負担は婦人に一番かかるわけですから、…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 もう時間が余りなくなりましたから、端的にお尋ねしますけれども、次に保健事業の問題について、これも私は老人保健制度がつくられたときの一つの大きな事業であったと思うのです。しかし、当時説明されておったような保健事業が実際に各市町村で行われているかといえば、必ずしも行われていないというふうに私は思うのです。 そこで、一つだけ確認をしておきたいと思うのですが、老人保健事業を実施する市町村が、言われるような形でもって保健事業が実…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 それに関連をして、もう一点確認をしておきたいと思うのですが、今後の老人保健事業をより一層充実させるために、老人保健事業基盤整備第一次五カ年計画が今年度で一応終了することになるわけですが、この第一次五カ年計画に引き続いて、今日までの不足分を補うことも含めて第二次五カ年計画を立てることによってマンパワー、施設整備等を中心とした基盤整備を強力に推進する必要があるというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 最後に、総理の見解をお尋ねしておきたいと思うのですが、私どもは間接税の導入は反対ですけれども、これは先般自民党の税調の会長がその増税分は福祉の目的に使うというような意味のことをどこかでお話しになっていますね。これはその税調会長が言うだけではなくて、あらゆる分野で検討されている課題ではないかと思うのです。いずれにいたしましても、老齢化が進んで医療から年金から、福祉に対する金というものはうんとかかっていくわけです。したがっ…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

107衆議院 社会労働委員会 第9号

○村山(富)委員 時間が参りましたから、これでやめますけれども、私は若干見解が違いますのは、やはりすべて保険でもって賄おうとすると無理がある、特に老人保健なんかは国の政策としてやるわけですから。したがって、保険で賄うものと国が社会保障制度としての所得再配分機能を持たして行うべきものと分けて考える必要があると思うのですね。それは、私は今の傾向を見ておりますと、そういう国の負担分をどんどん減らしていって、そして全部保険制度に切りかえていく、…

日本社会党・護憲共同1986/10/30

107衆議院 社会労働委員会 第6号

○村山(富)委員 きょうはそれぞれのお立場から貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 若干の御質問を申し上げようと思うのですが、今度の老人保健法の改正案は、それぞれの方からお話がございましたように、どうして老人医療費の適正化を図っていくか、その医療費の負担をどう公平化していくかということがうたい文句になっているわけですね。ただ、この一部負担の引き上げが、先ほど来お話がありますように、受診の抑制になる、いや、そうでは…