村井正親
会議録に記録された「村井正親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 271 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経営局長
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村井政府参考人 お答え申し上げます。 新規就農者の農地の取得に関して、それぞれの地域でやはり様々な課題があるということは、我々もいろいろな現場の声を聞いております。 昨年五月に成立をいたしました一部改正法による農業経営基盤強化促進法、これに基づいてこれから地域計画を策定していただくことになりますけれども、その地域計画の中で、新規就農者を受け入れる場合に、どういった農地をその新規就農者の方に配分するか、そういったことも、やはり地域の話合…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村井政府参考人 農地に関しても、我々、把握しているところを御紹介をさせていただきたいと思います。 農地に関しましては、平成二十九年から、外国法人、外国人が出資している日本の農地所有適格法人、それから居住地が海外にある外国人が新たに農地を取得した状況について調査を行っております。 平成二十九年一月から令和三年十二月までの五年間の累計で、外国法人等が出資している日本の農地所有適格法人による農地の取得状況は六社、六十七・六ヘクタールとなって…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○村井政府参考人 お答えいたします。 収入保険の保険金等の支払いの状況でございますけれども、制度開始以降、令和元年は加入者数の約三割に対して総額百六十九億円、令和二年は加入者数の約四割に対して総額三百五十億円、令和三年は加入者数の約五割に対して総額七百二十五億円を支払っております。 特に、令和二年以降は、新型コロナウイルスの影響などが保険金等の支払い増加の要因になっていると考えているところでございます。 今後とも、状況の変化を見ながら、…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村井政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、担い手への農地の集積を進めていくためには、農地が分散している状況を解消し農地を引き受けやすくしていく、いわゆる集約化を図っていくことが重要であると考えております。 このため、改正後の農業経営基盤強化促進法において、人・農地プランを地域計画として法定化し、将来の農地利用の姿を目標地図として明確化した上で、農地バンクを通じた農地の集約化等を進めていくこととしております。 農林水産省と…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○村井政府参考人 お答えいたします。 特にアスリートにフォーカスをしてという形になりますと、なかなかちょっと具体的に御紹介できる取組というのがありませんけれども、アスリートの方も含めて多様な人材を広く農業に呼び込むということはとても大切だというふうに考えておりまして、そういった観点から、農林水産省では、農業の魅力発信の取組を行っております。 具体的には、実際に農業現場で活躍する若手農業者が農業の魅力を語るイベントの開催ですとか、就農に関…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 家畜診療所は、農業保険法に基づき、共済事業を行う農業共済組合等が設置できることとされており、令和三年四月一日時点で全国四十三道府県に二百十七か所設置されております。 獣医師の採用につきましては、家畜診療所を運営する農業共済組合又は都道府県連合会がそれぞれ独自に行っております。令和三年四月一日時点で全国に千七百六十名の獣医師が在籍しております。 家畜診療所を含む農業共済組合等への監督につきま…
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 現状、認定農業者に占める女性割合が五・一%、農業委員に占める女性の割合が一二・四%、また農協役員に占める女性の割合が九・〇%となっております。これらの割合は徐々に高まってきておりますけれども、第五次男女共同参画基本計画における女性割合の目標には達しておりません。 女性の意見を農業や地域の方針策定に十分に反映できるよう、引き続き努力が必要であると認識しております。
第210回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 令和二年十二月に閣議決定されました第五次男女共同参画基本計画におきましては、指導的地位に占める女性の割合が二〇二〇年代の可能な限り早期に三〇%程度となるよう目指して取組を進めると策定されているところでございます。 この趣旨を踏まえまして、農林水産省といたしましても、農業委員会、農業協同組合、土地改良区のそれぞれの分野において、女性が方針策定に参画し女性の声を反映させていけるよう女性の登用を…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 今委員からお話ありましたとおり、先週金曜日、十月二十八日に開催をされました国家戦略特区諮問会議において報告をいたしました法人農地取得事業に関するニーズと問題点の調査結果におきましては、活用する考えはないとの意見が多数を占めたところでございます。 数字といたしましては、中山間地域を抱える市町村に対して調査を掛けた第二弾の調査におきまして、活用する考えがあると回答したところが五十四、活用する考…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 被災した農業用機械の復旧につきましては、八月の大雨による災害が激甚災害に指定されたことを受けまして、農業近代化資金やスーパーL資金等の制度資金を貸付当初五年間無利子で利用することが可能となるなどの措置を講じており、加えて、資金の円滑な貸付け等につきまして金融機関等への要請を行っているところでございます。 引き続き、被災された農業者の皆様の一日も早い営農再開に向け、しっかりと対応してまいりた…
第210回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 被災した農業用機械の復旧につきましては、日本政策金融公庫資金などの融資を活用することを基本としておりまして、発生した災害が激甚災害に指定された場合には、これは制度資金につきまして、貸付当初五年間の無利子化等の措置を講じているところでございます。 一方、今議員の方から御指摘のありました補助事業の関係でございます。過去に例のないような甚大な気象災害が発生した場合には、農業用機械等につきましても…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村井政府参考人 お答えいたします。 本年五月に成立いたしました一部改正法による改正後の農業経営基盤強化促進法では、市町村において、これまで取り組んできていただいた人・農地プランを土台といたしまして、農業者等による話合いを踏まえて、将来の地域の農業の在り方や農地利用の姿を明確化した地域計画を定めることとしております。 しっかりとした地域計画を策定するためには、それぞれの地域において、生産する作物や農地の集約化の方針などについて関係者が一…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○村井政府参考人 お答えいたします。 改正後の農業経営基盤強化促進法では、人・農地プランを地域計画として法定化し、将来の農地利用の姿を目標地図として明確化した上で、農地バンクを通じた農地の集約化等を進めていくこととしております。 集約化等の取組を後押しするため、まず、農家負担ゼロの基盤整備につきましては、従来の区画整理に加え、新たに農業水利施設等の整備を行えるようにするとともに、機構集積協力金につきましては、農地バンクが貸し付けた農地の…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 ただいま委員の方から御紹介のありました、この経産省が令和三年度に実施をいたしましたIoT技術を活用した食品ロス削減の事例創出の実証実験でございますけれども、電子タグを利用した青果物の産地情報、産地の情報の提供、それから、今お話ありましたダイナミックプライシングを活用した売り切り促進、さらには、家庭内の食材在庫の見える化など、消費者の行動、購買行動の変容や食品ロス削減への意識向上に寄与する有…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○村井政府参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘のあったお話というのは、居酒屋等飲食店の店舗におけるその表示という御趣旨でよろしいでしょうか。(浅川委員「そうですね、はい」と呼ぶ)ということでありますと、いわゆるそういった外食等の店舗におけるその表示について、特段の義務づけはしていないというふうに理解をしております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 食品表示制度は、消費者の自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関して重要な役割を果たしております。 今委員御指摘ございましたけれども、まず遺伝子組換え食品につきましては、厚生労働省における安全性審査を経たもののみが国内で流通可能となっており、これについては表示を義務付けておるところでございます。また、ゲノム編集技術応用食品のうち、厚生労働省の整理において安全性審査の対象となるものについ…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村井政府参考人 お答えいたします。 令和二年三月に閣議決定されました食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針では、「食品の提供等に伴う責任の在り方について、外国の事例の調査等を行い、検討する。」とされております。 このため、消費者庁におきましては、令和二年度に、アメリカやイギリス等の諸外国における、食品を提供、寄附した場合の税制上の優遇措置ですとか、寄附した食品に起因する事故、損害等が発生した場合の免責等の制度について調査を実施したと…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村井政府参考人 お答え申し上げます。 遺伝子組み換えか否かという御質問ということでよろしいでしょうか。(吉田(統)委員「はい」と呼ぶ)はい。 基本的に、遺伝子組み換えか否かということに関しましては、結果論で、外来遺伝子が組み込まれているかどうかということが判断のメルクマールになるというふうに考えております。
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村井政府参考人 お答えいたします。 これまでも御説明させていただいておりますとおり、本ガイドラインは、現時点で消費者に誤認を与えるような表示禁止事項に該当するおそれが高いと考えられる表示について取りまとめたものということでございます。 今委員の方から御指摘ございました食品添加物でございますけれども、食品添加物は、食品衛生法においては、化学的合成物とそれから植物からの抽出物等の天然物とに差は設けられておりません。いずれも使用が認められて…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村井政府参考人 お答えいたします。 本ガイドラインは、まず、食品関連事業者等において、自らの商品の表示が消費者に誤認を与えるかどうかの自己点検を行う際に用いてもらうことを考えております。 本ガイドラインの策定後、包装資材の切替えに一定程度の期間が必要であること等を考慮し、御指摘ありましたとおり、表示の見直しに関しまして二年程度の期間を設けるということにしております。 事業者には、二年に満たない間においても、可能な限り速やかに見直しを行…