P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
271
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

271 20 を表示
消費者庁政策立案総括審議官2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村井政府参考人 お答えいたします。 二〇二五年大阪・関西万博アクションプランにおきましては、食品ロス削減の普及啓発といたしまして、関係省庁と連携した消費者への啓発活動をすることで、食品ロス削減に関連する取組を消費者が自分事として捉え、実践することを促進する旨の計画を掲げているところでございます。 現在、当該計画を実効性のある取組にすべく、令和四年度の地方消費者行政に関する先進的モデル事業におきまして、大規模イベント会場における食品ロス…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○村井政府参考人 お答えいたします。 令和四年度の地方消費者行政に関する先進的モデル事業の大規模イベント会場における食品ロス削減の実証におきましては、イベント来場者に対する食品ロス削減のための啓発活動のほか、会場におけるフードドライブ等の実施を予定しておるところでございます。 当該実証によって得られた成果とともに、これまでに消費者庁を始めといたしました関係省庁が蓄積した食品ロス削減のための啓発資材等がございます。こういった啓発資材等を活…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○村井政府参考人 お答えいたします。 食品表示は、消費者の自主的かつ合理的な食品の選択の機会を確保する上で重要な役割を果たすものでございます。このため、消費者庁におきましては、ゲノム編集技術応用食品の表示の在り方について令和元年九月に公表をしております。 具体的には、ゲノム編集技術応用食品のうち、厚生労働省の整理に従いまして、まず、安全性審査の対象となるものにつきましては、食品表示基準に基づき、遺伝子組み換え表示を行っていただく必要がご…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/15

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 これまで消費者庁におきましては、地方公共団体に対して、消費者が持ち込んだ食品や農家の方の自家消費作物の検査を行うための機器貸与、地方消費者行政推進交付金等による検査機器のメンテナンスや検査要員の確保などに関する財政面での支援を通じて、住民が消費する食品等に含まれる放射性物質の検査体制の整備を支援してきたところでございます。 令和四年度予算案におきましても必要な経費を計上しております。引き続…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 消費者庁といたしましては、ゲノム編集技術応用食品であるかどうかを知りたいという消費者ニーズがあることから、ゲノム編集技術応用食品が厚生労働省に届出された場合には、事業者に対して積極的な情報提供に努めるよう働きかけているところでございます。 これまでのところ、厚生労働省には、ゲノム編集技術応用食品として、委員の御指摘の中にもありましたけれども、ギャバ含有量を高めたトマト、可食部を増大したマダ…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、消費者の商品選択において表示の正確性は重要なことであると考えております。食品表示基準第九条では、内容物を誤認させるような文字等の表示や表示すべき事項の内容と矛盾する用語の表示を禁止しているところでございます。 食品添加物の不使用表示は、その表示方法によっては内容物を誤認させる場合があり得ると考えておるところでございます。このため、食品添加物の不使用表示に関するガイドライ…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 食品添加物の不使用表示につきましては、令和二年三月に取りまとめられました食品添加物表示制度に関する検討会報告書におきまして、食品表示基準に規定された表示禁止事項に該当するか否かのメルクマールとなるガイドラインを新たに作成することが提案をされたところでございます。 これを踏まえまして、令和三年三月から食品添加物の不使用表示に関するガイドライン検討会を開催をし、有識者を交えた議論を行い、ガイ…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 平成二十五年に食品表示法を国会で御審議していただいた際、衆議院、参議院それぞれ委員会で附帯決議を付けていただいております。その附帯決議の中で、食品添加物表示の在り方についても検討すべしとの趣旨が盛り込まれたところでございます。 平成二十七年の消費者基本計画の中で、食品表示の個別課題として、食品添加物表示についても実態を踏まえた検討を行うとしたところでございます。 これらを踏まえまして、平…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 先ほどお答えしたとおり、この食品添加物の不使用あるいはその無添加表示についてより正確な表示をしていただくことによって、消費者にもメリットが生じるものと考えております。

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、やはり我々の立場といたしましては、食品表示について、いかにその正確な表示を確保するかということが大変重要であるというふうに考えております。消費者に誤解、誤認を招くような表示があり、それに基づき消費者が商品を選択しているということが仮に起こっているとすれば、やはりそれは食品表示制度の本来の趣旨からすれば好ましくない事態が生じているというふうに考えております。 我…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 先ほど大臣の方からもお答えさせていただきましたように、本ガイドラインにつきましては、禁止、あっ、失礼いたしました、表示禁止事項を定める食品表示基準第九条の解釈を示す食品表示基準QアンドAが網羅的ではない、あるいは曖昧であるといった御指摘ございます。こういった現状を踏まえて、その解釈を明確にしようということを目的とするものでございます。 ガイドライン案の中にも記載しておりますけれども、食品…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 委員の御指摘が具体的な商品名を念頭に置いてということでお話しされているのであれば、具体的な商品に関する言及は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、本ガイドラインは、実際の商品のパッケージといいますか表示を具体的に参考にしながら、消費者系あるいは事業者系、法曹界が弁護士さんということになりますけれども、法律家等の有識者に御参加をいただいて御議論いただき、類型ごとに表示禁止事項に該当…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、これは一般論ということにはなりますけれども、やはりそのパッケージを見て、そういった添加物の不使用表示あるいは無添加というような表示を御覧になって、それをベースに、それを基にですね、その情報を基にその商品を選択をされているといった場合に、実際にはそのパッケージの表示から受ける印象とはその食品の内容が異なっているということがあるとすれば、やはりそれは消費者の信頼を損な…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 委員の実害というのが具体的にどういったことを想定をされているかというところちょっと承知をしておりませんので、委員の御指摘に対する答えとなっているかどうかという問題はございますけれども、先ほど申しましたように、やはり消費者の皆さんは、食品表示を御覧になって、その表示をベースにその商品の品質なりそういったものを信頼されて購入されるということになりますので、そういったやはり消費者の信頼を裏切る…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 委員先ほどから御指摘いただいているその実害というのが、例えばその食品の安全性の問題であるだとか、あるいはそういった添加物の不使用なり無添加ということで仮にその商品に付加価値が付いて、価格的にほかの商品、類似の商品と差別化といいますか、そういったものがあるとして、あった場合に、じゃそのパッケージのその表示を見て購入したことによって、そういったところで何かその被害が出て、実害が出ているかどう…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 食品添加物につきましては、食品安全委員会で安全性が評価をされ、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会での審議を経て、食品衛生法に基づき成分規格や使用基準を設定をしていると承知をしております。 食品添加物の表示につきましては、食品表示法の規定に基づく食品表示基準におきましてその表示方法が規定されているところでございます。製造工程において添加された食品添加物につきましては、原則として物質名に表示…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、このガイドラインの議論につきましては、消費者の商品選択において表示の正確性を担保すると、そういったことを目的に、食品添加物の不使用表示に関して誤認させる表示等に基づく商品選択が行われないように、食品表示法第九条に規定する表示禁止事項の解釈をより明確にするということを目的にしておりますけれども、食品添加物、今議員から御指摘のあったような事業者の努力ということで、…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 風評被害に関する消費者意識の実態調査は、被災県の農林水産物等につきまして、消費者が買い控え行動を取っている場合の理由等を継続的に調査し、風評被害対策及び消費者の理解の増進に関する取組に役立てることを目的として、平成二十五年度から、あっ、二十五年から実施しているものでございます。 第十五回となる今年度は、被災地域及び被災県農林水産物の主要仕向け先県等十一都府県の五千百七十六人を対象として、…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答えいたします。 現在、食品表示は容器包装上に行う必要があるわけでございますけれども、現状でも多くの義務表示事項があることに加えて、多様化する消費者ニーズに即した表示を更に行うようにとの声もお聞きしているところでございます。一方で、表示事項が増えると消費者にとって表示が見づらくなる、活用しづらくなるとの御指摘もあるところでございます。 消費者庁では、こうした問題に対応し、デジタルツールを活用した食品表示の可…

消費者庁政策立案総括審議官2022/03/11

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 食品表示のデジタルツールの活用を進めることによりまして、食品表示情報のデータフォーマットの統一、あるいはオープンデータ化によります事業者間の情報の授受に関する負担軽減につながることですとか、食品メーカーにとっては、食品表示情報に関連した補足的な情報の提供が可能になるなどのメリットがあるというふうに我々も考えておるところでございます。 消費者庁といたしましては、令和四年度には、民間事業者や…